いきなり!黄金伝説。 2015年7月23日放送回

『いきなり!黄金伝説。』(いきなり おうごんでんせつ)は、テレビ朝日および系列局で1998年10月6日から2016年9月22日まで毎週木曜日の19:00 - 20:00(JST)に放送されていたバラエティ番組。お笑いコンビ・ココリコの冠番組であった。2001年10月18日から2013年5月30日まで19:54 - 20:00にミニ番組の『黄金伝説』も別途放送していた。この番組の原点となった『ココリコ黄金伝説』(ココリコ おうごんでんせつ)、『ココリコA級伝説』(ココリコ エイきゅうでんせつ)についてもここで述べる。

出典:goo Wikipedia

放送日 2015年7月23日(木) 19:00~20:00
放送局 テレビ朝日

番組概要

知られざる歴史体験 渡辺直美の平安時代生活 (バラエティ/情報)
19:00~

渡辺直美が専門家監修の元、平安時代の生活を体験する。

金曜ナイトドラマ「民王」の番組宣伝。

今回のゲストは遠藤憲一。遠藤憲一は「時代劇だと着物じゃないですか」と話し、姿勢を崩すと着崩れるのでずっと姿勢良くしていた事を話した。

渡辺直美による平安生活1日目。午後1時に山菜採りを行った。フキは古代から存在し平安時代に畑での栽培が開始された。また、フキノトウは茎や葉は食用、花は儀式の際に供えられた。午後2時になると野菜収穫を行った。平安時代にあった野菜しか採る事ができないルールのため、キャベツ、イチゴ、タマネギはNG。平安時代から存在していたネギは厄祓いにも用いられ、キュウリは食用より薬用植物として扱われ、大根は日本最古の書物「古事記」にも記載がある。

渡辺直美が釣りの挑戦。平安時代の釣りは竹竿に麻の糸をくくりつけた物を使用し、釣り針は鉄製のもの、また虫やルアーに似た疑似餌も使われた。虫嫌いの渡辺直美は悲鳴を上げながらもミミズを付け獲物を待ったが1時間粘っても釣れなかった。他にも縄文時代から伝わるウナギを獲る仕掛け「もじり」を3つ仕掛けた。

午後5時、夕食作りに挑戦。日常の火起こしは主に火打ち石が使われていた。ポイントとなるのは真綿やヨモギの葉を原料とした着火材「火口」にうまく火をつける事。何度も火打ち石を打ち付けるが全く着火する様子がなく火打ち鎌を斜めにしてぶつけながら試行錯誤を繰り返した。

キーワード
フキ
フキノトウ
キャベツ
イチゴ
タマネギ
ネギ
キュウリ
大根
古事記
もじり

知られざる歴史体験 渡辺直美の平安時代生活 (バラエティ/情報)
19:14~

火起こしから2時間、ようやく真綿に火がつき薪に放り込んた。火は絶やさない事が重要で、平安時代は女性が火を守っていた。霊火堂には806年に弘法大師が修行をした際の霊火「きえずの火」があり観光スポットになっている。

午後7時、夕食作りを開始。平安時代の流儀はあぐら・立膝が行儀の良い座り方とされ渡辺直美もそれに倣った。フキの葉と根を切り落とし塩を揉み込んでアクを抜く。狩猟時代、動物の内蔵から塩分を摂取していたが濃厚時代は塩分を求めるようになり製塩を開始した。フキを約10分茹でたら冷水に上げ1本ずつ筋をとり「フキの茹で物」が完成。2品目は「雑穀米」。当時、庶民の主食だった雑穀米は玄米にアワ・ヒエなどの穀物を混ぜていた。食物繊維・ビタミンなどが抱負で現代では健康食として注目されている。大根・キュウリを一口大に切り、塩を加え揉み込み3品目「大根とキュウリの漬け物」を完成させた。

キーワード
きえずの火
大根とキュウリの漬け物
雑穀米
フキの茹で物

知られざる歴史体験 渡辺直美の平安時代生活 (バラエティ/情報)
19:23~

遠藤憲一は時代劇で真冬に京都の広沢池に潜ったのは体がしんどかったと話した。

専門家監修の元渡辺直美が作った平安時代の庶民の夕食が完成。お塩と醤が皿に盛られており、これで自分で味付けするのだという。フキの塩ゆでは美味しかったが初めて漬け物に挑戦した、大根とキュウリの漬け物は塩が多くしょっぱかった。大根の葉汁も味がせずまずいが雑穀米は美味しいと話し、支給された米と調味料が一番美味しいという結果になった。食事を完食した後は和歌を読んだが、和歌は当時教養のひとつであり貴族の女性は古今和歌集の和歌を全て覚えていたという。その後、むしろを敷きふすまを掛け眠った。布団が一般的になったのは江戸時代でそれまでは着ていた服を被って眠ることもあった。

平安時代の1日はとても早く、日の出前に起床市日の入りと共に就寝。そのため午前3時に起きた渡辺直美は朝一番で平安時代の歯ブラシを使い刃を磨いた。当時は木の繊維をやわらかくほぐし歯ブラシのように使用していた。ようじによる歯ブラシが広まったのは平安時代といわれ、西洋歯ブラシが輸入されるまで続いた。朝食は前日に残った雑穀米に水を足し雑穀米の粥を作った。平安時代はお米はパワーの源で女性でも1度に1合を食べていた。

午前4時からはお勤めのため平安時代の屋敷へ出勤。貴族の屋敷は寝殿造になっており、このえさし藤原の郷は寝殿造を再現した日本唯一の建造物を有している。屋敷内には多くの仕事があり、雑色が各担当に分かれ仕事を行った。貴族も日の出とともに起床し、男性貴族は朝に前日起こったことを日記につけていた。当時、洗濯は桶に水を入れ踏み洗いで行っていた。ほうきや雑巾などは現代と大差がない物だったが現代っ子の渡辺直美はボロボロになりながら屋敷の隅々までキレイにしていった。

キーワード
京都府
広沢池
平安時代
フキの塩ゆで
大根とキュウリの漬け物
大根の葉汁
雑穀米
和歌
古今和歌集
西洋歯ブラシ
雑穀米の粥
寝殿造
雑色

知られざる歴史体験 渡辺直美の平安時代生活 (バラエティ/情報)
19:40~

専門家監修の元渡辺直美が作った平安時代の庶民の夕食が完成。お塩と醤が皿に盛られており、これで自分で味付けするのだという。フキの塩ゆでは美味しかったが初めて漬け物に挑戦した、大根とキュウリの漬け物は塩が多くしょっぱかった。大根の葉汁も味がせずまずいが雑穀米は美味しいと話し、支給された米と調味料が一番美味しいという結果になった。食事を完食した後は和歌を読んだが、和歌は当時教養のひとつであり貴族の女性は古今和歌集の和歌を全て覚えていたという。その後、むしろを敷きふすまを掛け眠った。布団が一般的になったのは江戸時代でそれまでは着ていた服を被って眠ることもあった。

遠藤憲一は時代劇で真冬に京都の広沢池に潜ったのは体がしんどかったと話した。

キーワード
京都府
広沢池

知られざる歴史体験 渡辺直美の平安時代生活 (バラエティ/情報)
19:52~

遠藤憲一は時代劇で真冬に京都の広沢池に潜ったのは体がしんどかったと話した。

専門家監修の元渡辺直美が作った平安時代の庶民の夕食が完成。お塩と醤が皿に盛られており、これで自分で味付けするのだという。フキの塩ゆでは美味しかったが初めて漬け物に挑戦した、大根とキュウリの漬け物は塩が多くしょっぱかった。大根の葉汁も味がせずまずいが雑穀米は美味しいと話し、支給された米と調味料が一番美味しいという結果になった。食事を完食した後は和歌を読んだが、和歌は当時教養のひとつであり貴族の女性は古今和歌集の和歌を全て覚えていたという。その後、むしろを敷きふすまを掛け眠った。布団が一般的になったのは江戸時代でそれまでは着ていた服を被って眠ることもあった。

キーワード
京都府
広沢池
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