『ぷっ』すま 2013年7月13日放送回

『『ぷっ』すま』は、1998年10月5日から2018年3月31日までテレビ朝日系列で放送されていた深夜バラエティ番組。

出典:goo Wikipedia

放送日 2013年7月13日(土) 0:50~ 1:20
放送局 テレビ朝日

番組概要

オープニング (その他)
00:50~

今夜はロケ弁スターオーディション!オードリーと鈴木奈々が斬新な幕の内弁当を探す。

キーワード
鈴木奈々
オードリー

ロケ弁 スターオーディション (バラエティ/情報)
00:52~

このあと、あの激辛クィーンたちが大集合!

今夜は、半年に一度の定番企画ロケ弁スターオーディション。審査員にオードリート祝婚約・鈴木奈々を迎えて斬新なロケ弁を選ぶ!!

これまで発掘してきたロケ弁スターの数々。しかしロケ弁を発注するADに何人かのスタッフからワガママが届いているという事で、事前に全スタッフに行なったアンケートから、どんなワガママがあるのかを調査。「容器が別々だと食べづらい」「他の現場でも出てくる定番の弁当は避けて欲しい」「一種類ものはアキる」「バランスを考えて欲しい」「白飯だけでなく一工夫欲しい」などの要望があった。

同じ弁当が続くのは若林は鳥久の弁当で心当たりがあった。

なぎスケに事前に調査したロケ弁への要望を発表。草なぎは「ぷっすまのロケ弁には満足しているので要望は無い」との調査結果だったが「強いて言うなら、オカズ一品一品のクオリティをもう少し上げて欲しい」との要望。

一方のユースケは「デザートにフルーツを入れるのはNG」「シンプルなレイアウトの弁当がいい」「ニオイの気にならない弁当がいい」「豪華なおにぎり弁当がいい」と意外と要望が多目。

春日がロケ弁へのワガママを発表。「弁当容器を持ち帰りやすいサイズにして欲しい」を真っ先にあげ、津多屋の弁当は美味しいがサイズが大きく、鳥久くらいのサイズがベストと述べる。この他にも耐熱容器や腐りにくい弁当など、持ち帰りを前提としたワガママばかりだった。

予算850円での番組だけの斬新な幕の内弁当を若林正恭がプレゼン。試食はなぎスケ、春日、鈴木の4人が行ない採点を行ない、最終的に採用か否かを判定する!!

ロケ弁スターオーディション最初は西麻布にあるアジアンカフェレストランLau-Lauのロケ弁ブランド「BENT-BENT」からのプレゼン。提案されたのはオカズの質を追及した「アジアンオールスター幕の内弁当」で、ベトナム料理の生春巻きや、イドンネシア料理のミーゴレン、タイ料理のガパオ、シンガポール料理のチキンライス、沖縄料理のラフテー…などアジア料理が多数入ったお弁当。お茶無しで890円だったが、内容を変えずに770円しかもお茶付きという価格に!

最終的には800円で内容をよりボリューミー&豪華にという線で決着し評価に。なぎスケと鈴木奈々は採用だったが、弁当を持って帰りたい春日は「審議」。それでも周囲の大ブーイングで採用となった。

ロケ弁スターオーディション2品目は葛飾区お花茶屋の店舗と、4台の移動販売車で販売しているカレー専門店ミラーンのカレー幕の内弁当。こちらは3種類のカレーとスパイシーな炒め物などが入った弁当で、交渉の結果お茶なし890円となった。審査の結果、またしても持ち帰りを前提とした春日だけ反対したものの、最終的には満場一致で採用となった。

ロケ弁スターオーディション3品目は、以前この企画に参加したことのあるライスボールファクトリーの巨大おにぎり幕の内弁当。こちらはユースケの「豪華なおにぎり弁当を…」との要望をかなえたもので、お茶つきで750円。今回も春日だけ審議の札を上げたが、周囲の猛抗議で、最終的に採用に。

ロケ弁スターオーディション4品目は西麻布にあるイタリアンダイニング「サトバー」の「5種の彩りパスタ幕の内弁当」。こちらは5種類のパスタが入った幕の内の概念を覆す弁当で、冷めた状態でも美味しく食べる事が可能。交渉の結果テレ朝関係者からの発注限定でパスタ4種、野菜増量800円となったが、審査の結果またしても春日だけ審議の札を上げたが、最終的には採用となった。

キーワード
西麻布(東京)
アジアンオールスター幕の内弁当
お花茶屋(東京)
カレー幕の内弁当
巨大おにぎり幕の内弁当
5種の彩りパスタ幕の内弁当

エンディング (その他)
01:16~

『ぷっ』すまの次回予告。

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