報道ステーション 2018年5月23日放送回

『報道ステーション』(ほうどうステーション)は、2004年(平成16年)4月5日よりテレビ朝日をはじめとしたANN系列が月 - 金曜日(平日)の22時台に生放送している最終版を含めた報道番組。放送第1回目からハイビジョン、ステレオ音声で放送。47都道府県で地上デジタル放送が始まった事を受け、2006年(平成18年)12月4日から番組に連動させたデータ放送を開始した。2013年(平成25年)4月1日よりリアルタイム字幕放送も実施している。番組タイトルロゴおよび番組上の表記は『報道STATION』。番組の略称は『報ステ』(ほうすて)。番組のキャッチフレーズは『今日、何があったか(第1期)』『ぐっと近づく(第2期)』。以下、古舘時代を第1期、富川時代(第1シリーズ)→富川・小木時代(第2シリーズ)を第2期とする。

出典:goo Wikipedia

放送日 2018年5月23日(水) 21:54~23:10
放送局 テレビ朝日

番組概要

オープニング (その他)
21:54~

オープニング映像。

ニュース (ニュース)
21:54~

アメフトの悪質タックル問題で前監督とコーチが会見を開き、タックルをしろという指示はしていないなどと否定した。

キーワード
日本大学
千代田区(東京)

ニュース (ニュース)
21:57~

アメフトの悪質タックル問題で前監督とコーチが会見を開き「指導者として申し訳ない、未熟な指導で起こったこと」などと謝罪した。誰の指示かという質問に対し前監督は「私の指示ではない」などと否定、井上コーチも「前監督から指示はなかったがつぶしてこいと言ったのは真実」などと語った。悪質タックルをした選手に対しなぜ注意しなかったのかという質問でコーチは「判断ミスをした、彼を試合に出したいという思いだった」などとコメントした。

会見を見た日大アメフト部員は取材に対して「会見ひどい。選手みんな怒っています、すべて嘘でなんとも言えない。今の状況なら何を聞いても嘘しか答えない」と回答した。警視庁が傷害の疑いで捜査を始めたことがわかり、宮川選手、内田前監督らから事情聴取を行う方針。映像を見る限り、ルールを逸脱していて悪質性が高いとする一方で、試合中のプレーを刑事事件として立件することが妥当なのか慎重に検討する必要があるともした。

「会見をみたところ、危機管理を理解していない。事実を確定させて話すべき」と後藤謙次はコメント。「真実を語っていないのではないか。社会との溝も埋まらないままになってしまう」などと富川もコメントした。

太田充理財局長は「交渉記録は900ページ。国会で報告します」と午前10時過ぎに記者に対してコメント。森友学園と財務省との交渉記録が見つかった。これまでは記録などはないとしてきたが、職員の手控えとして個人的に残していたという。交渉記録によると2013年6月に籠池泰典氏が近畿財務局を訪問し、小学校建設のための国有地購入を希望するやりとりから始まり、籠池諄子氏が発言した安倍首相、昭恵氏、自民党幹部らも認識しているという内容も記載。近畿財務局は「できる範囲の協力をさせていただくということでご理解をいただきたい」とした。また、2015年11月の記録には谷査恵子氏の名前が登場。谷氏は昭恵氏の幼稚園訪問にも同行するなど夫人付きの職員。谷氏から国有地貸付料の減額の問い合わせを受けたと記録されていた。

番組宣伝 (その他)
23:08~

「マツコ&有吉 かりそめ天国」の番組宣伝。

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