徹子の部屋 2014年9月12日放送回

『徹子の部屋』(てつこのへや)は、テレビ朝日系列で月曜 - 金曜の正午から放送されている長寿トーク番組である。前身の日本教育テレビ(NET)時代の1976年2月2日から、2019年現在、放送44年目、放送回数11000回以上を数える長寿番組で、黒柳徹子司会の冠番組である。

出典:goo Wikipedia

放送日 2014年9月12日(金) 12:00~12:30
放送局 テレビ朝日

番組概要

オープニング (その他)
12:00~

今日のお客様はさだまさし。黒柳徹子はさだまさしについて歌を作り、楽曲提供、小説を書く多忙な人だと紹介した。

今日のお客様 さだまさし (バラエティ/情報)
12:00~

60歳過ぎて超多忙の日々のさだまさしは9月から長崎新聞で新聞小説を書いておりかつての名作は新聞小説から生まれたので王道で非常に光栄でもあり怖いと話す。物語は父について書いた小説の続編でどんどん天才少年が落ちこぼれていくというものを書こうとしていると説明した。

父の夢を果たそうと映画を作った時の30億超えの借金を返済しておりその後多忙となったが、さだは借金を背負った時に無理と思ったが、プロが貸したのだから返せるだろうとダメになるまでやろうと決意したという。主な収入源はコンサートで声もひどい時期もあったがトークに磨きもかけたと話す。返し終えた時に寂しい思いもあったが今後は貯めたいとコメントした。

キーワード
長崎新聞
借金

今日のお客様 さだまさし (バラエティ/情報)
12:08~

さだまさしが中2の春に父がいる東京へ行ったが父にお金をもらってくるから翌日帰るよう言われたがお金を父がもらえず伸びに伸びて電車に乗って父を待っていたが会えなかったという。無一文のさだと一緒に座っていた大学生が切符と財布を取られたのではないかとさだを心配し、同郷だと分かった大学生が立替えてくれたことを語った。途中の静岡で大学生が弁当などを買ってくれ偏食だったが残さず食べたり電車内でよく眠ったこと、そして地元について深呼吸していると大学生が走ってきたと話した。

今日のお客様 さだまさし (バラエティ/情報)
12:18~

嘘をついて長崎に帰ったさだを大学生が走って追いかけてきて、住所を交換していたため歩いて帰ることができないと思い電車賃をくれたことを話した。さだは帰ることを伝えていなかったが母に「ただいま」と言うと普通に「おかえり」と言われたと驚いていた。さだに帰ってきた方法を聞いた母は親類を頼って大学生を訪ねた。

中2の春に電車で出会った大学生に出会わなければ人生は変わっていただろうとさだは述べた。大学生に出会った話をさだは少年向けの小説にしたが大学生とは会えず名乗ってもらえなかったと明かした。黒柳は大学生の行動に感動し泣きそうだと手で顔を覆った。さだはその大学生の人格なのか教育なのか考えた時に国の教育や家の教育は温かいものにしていかなければと思うと話した。

今日のお客様 さだまさし (バラエティ/情報)
12:27~

さだまさしが朝日新聞出版から「ラストレター」を出した。小さな放送局を舞台に葉書を通して人と繋がることはできるのかを考えたアナウンサーをみんなで育てていくストーリーだ。またユーキャンから発売の「第二楽章」のアルバムジャケットは何枚かに1枚さだの顔になっている。君は歌うことができるが流れた。次回のお客様は「春夏秋冬」都はるみ、伍代夏子、八代亜紀、坂本冬美だ。

さだまさしが今日語った人生を変えた大学生が現在幸せで生きているといいなと黒柳はコメントした。

キーワード
朝日新聞出版
ラストレター
ユーキャン
第二楽章
都はるみさん
伍代夏子さん
八代亜紀さん
坂本冬美さん

スポット

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