徹子の部屋 内館牧子&舘ひろし

『徹子の部屋』(てつこのへや)は、テレビ朝日系列で月曜 - 金曜の正午から放送されている長寿トーク番組である。前身の日本教育テレビ(NET)時代の1976年2月2日から、2019年現在、放送44年目、放送回数11000回以上を数える長寿番組で、黒柳徹子司会の冠番組である。

出典:goo Wikipedia

放送日 2019年2月11日(月) 12:00~12:30
放送局 テレビ朝日

番組概要

オープニング (その他)
12:00~

本日のお客様は内館牧子さん&舘ひろしさん。

本日のお客様・内館牧子&舘ひろし (バラエティ/情報)
12:00~

内館牧子はお花見しているときに足の指全部折ってしまった。舘ひろしはデビューしてから44年が経ち徹子の部屋とほぼ同じである。舘ひろしは映画「終わった人」でモントリオール国際映画祭で主演男優賞を受賞した。最初話をもらったときに若ければすぐに受けたが、タイトル同様終わった人なので断ろうと思ったが、原作と脚本を読んで面白かったのでやることにした。内館牧子は舘ひろしに引き受けてもらえるとは全く思っていなかったと話した。本を書いたきっかけは会社員だった頃定年の人に終わった後何したいかインタビューして、自分が年老いた時に見栄を張っていたのでないかと思い書いた。

キーワード
終わった人

本日のお客様・内館牧子&舘ひろし (バラエティ/情報)
12:08~

内館牧子は坂道に咲いてある桜を見ながら歩いていた時に段差に気づかず転倒して足の指5本骨折した。その間車いすで生活し、車いすが取れてからはレガースを付けて生活している。車いす生活の間もう片方の足の筋力が落ちたので今もリハビリしている。

内館牧子は療養中に「すぐ死ぬんだから」という作品を書いた。作品を読んだ舘ひろしは「終わった人より面白かった」と話した。内館牧子は「療養中はやることなくて外に出ないから本を書いているしかない」と話した。内館牧子の作品の主人公にモデルはなくて全部頭の中で作る。

キーワード
すぐ死ぬんだから

本日のお客様・内館牧子&舘ひろし (バラエティ/情報)
12:16~

舘ひろしは若いときはヤンチャをしていた。今ここにいるのは石原裕次郎さんと渡哲也さんのおかげで、2人にあげたりさげたりいろいろしてもらった。また、ただの女好きと言われ、これといったタイプはない。若いときは年上が好きだった。

舘ひろしは若いときに渡哲也さんから「お前には華がある」と言われたことを頼りに来た気がする。主演男優賞を受賞したときに渡哲也さんから連絡が来て「うちは大根だけどお前は大根に花を咲かせてくれた」といってくれた。内館牧子は「賞をとってもらうのは原作者冥利に尽きる」と話した。

舘ひろしの父親は医者で、舘ひろしは勉強しなかったので医者になれなかった。父親はたとえダメでも大丈夫だというのが医者だという考え方を持っていて、その考え方は好きだったと話した。

キーワード
石原裕次郎さん
渡哲也さん
西部警察

本日のお客様・内館牧子&舘ひろし (バラエティ/情報)
12:25~

老人論について内館牧子は「老いていくことをまず受け入れる。そこからどうするか考えるのがいい」と話した。また、老人は外見など手をかけている男女とどこ行ってもリュックサック抱えている男女の真っ二つに分かれる。今は終活が流行っているが、家族は終活している両親より今を楽しんでいる両親のほうがいいと話した。

次回のお客様はDA PUMP。

キーワード
沢村貞子さん
DA PUMP

スポット

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