徹子の部屋 永瀧達治&フランソワーズ・モレシャン夫妻

『徹子の部屋』(てつこのへや)は、テレビ朝日系列で月曜 - 金曜の正午から放送されている長寿トーク番組である。前身の日本教育テレビ(NET)時代の1976年2月2日から、2019年現在、放送44年目、放送回数11000回以上を数える長寿番組で、黒柳徹子司会の冠番組である。

出典:goo Wikipedia

放送日 2018年6月13日(水) 12:00~12:30
放送局 テレビ朝日

番組概要

オープニング (その他)
12:00~

きょうのお客様は永瀧達治&フランソワーズ・モレシャン夫妻。

本日のお客様・永瀧達治&フランソワーズ・モレシャン夫妻 (バラエティ/情報)
12:00~

フランソワーズ・モレシャンと黒柳徹子は60年の付き合いで、NHKフランス語講座で共演した。永瀧達治が26歳、フランソワーズ・モレシャンが39歳の時に結婚し、国が違い歳も離れているので当時はいろいろ言われた。

夫婦の出会いはTBSの番組で、夫はADで妻がゲストの企画を作っていた。当時妻のことは夫より夫の父親のほうがよく知っていた。妻は夫に一目惚れで、番組作りに一生懸命だったのとかっこよかった。最初は年齢のことを考えてアプローチするのは辞めようと考えていた。

本日のお客様・永瀧達治&フランソワーズ・モレシャン夫妻 (バラエティ/情報)
12:11~

結婚について美輪明宏に相談し、週刊誌に書かれる前に発表しなさいとアドバイスをもらい結婚した。

当時の二人の思い出の曲はバルバラ/黒いワシ。バルバラが妻に似ていて、夫はバルバラのファンで妻に重ねていた。妻はパリにいるので夫は午前5時に妻に電話する。しかし、午前5時以降は1回も電話をしないので、夜9時に電話してほしいと妻は話した。

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美輪明宏さん
黒いワシ
バルバラ

本日のお客様・永瀧達治&フランソワーズ・モレシャン夫妻 (バラエティ/情報)
12:17~

妻にとって夫は歩くグーグルで、何かあったらすぐ呼ぶ。聞く内容は日本語でなんというかというのがほとんどだが、たまにフランス語でなんというかも聞いてくる。

金沢に自宅を建てたのは、書斎を探すためだったが、金沢に憧れがあったからである。内装は妻が陰翳礼讃にこだわっていた。昔のフランスはテレビが出てきた時代ではテレビも家具の中に入れていた。家具と電化製品は合わないということでテレビは中にしまわれた。

本日のお客様・永瀧達治&フランソワーズ・モレシャン夫妻 (バラエティ/情報)
12:27~

夫婦は揉めるのももめられるのもいやなので遺言書を書いた。妻は夫のお寺が好きで、夫の父親の遺言書で夫婦が永瀧家の墓に入っていいと書いていた。妻は一番最初に日本に来た時、墓地を見て日本で死にたいを思った。夫婦円満の秘けつについて夫は「一緒にいる時は仕事の話ばかりだったから」と話した。

次回のお客様はフジコ・ヘミングさん。

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フジコ・ヘミングさん

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