徹子の部屋 デューク・エイセス

『徹子の部屋』(てつこのへや)は、テレビ朝日系列で月曜 - 金曜の正午から放送されている長寿トーク番組である。前身の日本教育テレビ(NET)時代の1976年2月2日から、2019年現在、放送44年目、放送回数11000回以上を数える長寿番組で、黒柳徹子司会の冠番組である。

出典:goo Wikipedia

放送日 2017年11月14日(火) 12:00~12:30
放送局 テレビ朝日

番組概要

オープニング (その他)
12:00~

黒柳徹子が挨拶。本日のゲストはデューク・エイセス。

キーワード
デューク・エイセス

デューク・エイセス (バラエティ/情報)
12:00~

黒柳徹子がデューク・エイセスの4人を紹介。槇野義孝はベースで初期のメンバー、谷道夫はバリトンで結成時からいるリーダー。岩田元はセカンドテナー、大須賀ひできはトップテナー。谷道夫は男性カルテットの魅力を繋いでいこうと不幸があってもやってきたと語った。

デューク・エイセスのヒット曲をメドレーで振り返る。黒柳徹子は懐かしいとし、解散を今年いっぱいと決めた理由を聞いた。谷道夫はデュークのサウンドが残っている間にと思ったとし、槇野義孝はみんなでやめようとなったので決めたと語った。大須賀ひできは一生やっていけると思ったが、入ったことが奇跡だと話した。岩田元はやっと楽しめる余裕が出てきたときだったが入らせていただいたことに感謝していると語った。谷道夫は落ちたねなどと言われたくないと話した。また、若い人には若い音楽があるので古いのれんを背負わせるのは悪いと語った。黒柳徹子はテレビができてすぐくらいからだと話した。

黒柳徹子は今までやってきたので大丈夫だと話し、谷道夫と槇野義孝の奥様がスタジオに来ていると話した。谷道夫は寝不足が声に一番悪く、赤ん坊を寝かせるのに苦労したと話した。黒柳徹子は奥様からの声として手紙を読み上げた。槇野義孝はなんとも言えないとし、谷道夫は感謝の気持ちでいっぱいだと語った。

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デューク・エイセス
女ひとり
いい湯だな
フェニックス・ハネムーン
鉄人28号
かに道楽
新三共胃腸薬

デューク・エイセス (バラエティ/情報)
12:11~

1971年に遠くへ行きたいを歌っていた様子が公開された。黒柳徹子は難解なメロディで歌っているのがすごい、4人一緒になると1つのメロディにしか聞こえないと語った。谷道夫は苦労したと振り返った。スターあるばむから声を保つために谷道夫が筋トレしている様子が公開され、大須賀ひできは体が柔らかいと話した。大須賀ひできが一番勉強になったのはダジャレだと語る。黒柳徹子は緊張しているときなどに良いと思うと話した。岩田元は本番の直前までスクワットしたり滑舌の練習をしたり見習うことばかりで勉強になったと語った。

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谷口安正
吉田一彦
遠くへ行きたい
スターあるばむ

デューク・エイセス (バラエティ/情報)
12:19~

デューク・エイセスが筑波山麓合唱団(昭和45年)を披露した。

デューク・エイセスがドライ・ボーンズを披露した。

デューク・エイセスが遠くへ行きたいを披露した。

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筑波山麓合唱団
ドライ・ボーンズ
デューク・エイセス
遠くへ行きたい

デューク・エイセス (バラエティ/情報)
12:26~

デューク・エイセスが歌を披露し、谷道夫が無伴奏は緊張すると語った。コピー機がなかったころの楽譜が公開され、囲んで練習したので汗などが染み込んでいると話した。

デューク・エイセス さよならコンサートの告知。

デューク・エイセスが解散後についてトーク。谷道夫は音楽に携わっていくと話し、槇野義孝は年中ボンボン言っているのでメロディを聞きたいという人もいて歌ってみたいと明かした。大須賀ひできは元々1人で歌っていたのでまた始めようかと考えていると話し、谷道夫はデュークのレパートリー引き継いでがんばってくださいと応援した。岩田元も歌い続けていくと語った。最後にデューク・エイセスの4人がありがとうございましたと挨拶した。

徹子の部屋の次回予告。

キーワード
シュブーン
デューク・エイセス
デューク・エイセス さよならコンサート

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