人生の楽園 特別編

『人生の楽園』(じんせいのらくえん)は2000年10月7日からテレビ朝日系列で放送されているドキュメンタリー番組である。2006年1月7日放送の1時間新春スペシャルよりハイビジョン制作となっている。

出典:goo Wikipedia

放送日 2014年5月3日(土) 10:00~11:45
放送局 テレビ朝日

番組概要

オープニング (その他)
10:00~

オープニング映像。

切り絵で夢を形に 大阪・東大阪市 (バラエティ/情報)
10:00~

大阪府東大阪市は三協金属製作所や、タナカテクニカルなどおよそ6000軒もの町工場が立ち並ぶ「ものづくり」の町。この町で工房兼店舗「Ango family」を営む大東守さんは、堺市で作られたクラフト用のハサミと紙一枚を使って、「干支 亥」「水牛」「sharks」「Ryu」など、さまざまな形の立体「kirittai」を作ることができる。お客さんは月に1人か2人程度という。

大東守さんは25歳のとき妻さえ子さんと結婚し、双子の男の子に恵まれた。仕事も町工場、守衛、事務職と転々としたが、ある時ストレスが原因で体に異変が起きた。54歳のころ、親戚の子どもにキャラクターのお面を作って欲しいとせがまれたことで、ものづくりの面白さを思い出し、54歳の頃紙の作品の制作を始めた。その後55歳で会社をやめ、2008年、自宅に工房兼店舗を開いた。現在はまいど!東大阪などでkirittaiを実演し、広報活動に勤しんでいる。

石切劔箭神社の前には、石切参道商店街がある。kirittaiの工房をオープンした大東さんはよく妻・さえ子さんとよくこの商店街を散策する。夫婦が結婚する前から訪れている「たこつぼ」で、明石焼きを頼んだ大東さん夫婦は、料理が来る前に広報活動を兼ねてkirittai「KABUTO」を製作した。作った作品はそのまま店に寄贈された。

蜷川製作所を訪れた大東さんは、工場主の蜷川昇さんに新作のkirittaiを披露した。その後、大東さんは蜷川さんとともに、蜷川製作所の発明、ジェットビンゴで遊んだ。

大東さんは「虫の音」「T-REX」「月の砂漠」など、さまざまなkirittaiを生み出してきた。

妻のさえ子さんと共に中央区の「ペーパーボイス大阪」を訪れた大東さんは、色や厚み、質感さまざまな紙の中から、kirittaiに適した紙を探した。

大東さんはよりリアルなkirittaiを作るため、時折天王寺動物園を訪れる。この日はフラミンゴを作ったが、これまでもゾウやライオンの雄や雌の作り分けを行なってきた。

体長3センチのライオンを始め、小さなkirittaiを多く作り、アフリカのサバンナをモチーフにしたジオラマ「Savanna」を作った大東さん夫婦。この作品を始め、多くの作品があべのハルカス近鉄本店の展示会で販売された。この展示会で、リクエストでkirittaiを実演販売する試みが行われ、実際に猫をリクエストするお客さんもいた。十二支も売れ、1万6千円の売上となった。

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東大阪市(大阪)
kirittai
翼さん
光さん
明石焼き
蜷川製作所
中央区(大阪)
フラミンゴ
ゾウ
ライオン
あべのハルカス近鉄本店

切り絵で夢を形に 大阪・東大阪市 (バラエティ/情報)
10:16~

大東さん夫婦は体長3センチのライオンを始め、小さなkirittaiを多く作り、アフリカのサバンナをモチーフにしたジオラマ「Savanna」を作った。

山梨県山梨市の藤田健太くん(9)は自分も作ってみたいと、立体切り絵に挑戦している。何度も録画した番組を見て、「kirittai」を作っている。下書きはしないで複雑な形をつくるという。大東守さんの作り方を見たいと、実際に大東守さんに会いに行くことにした。

キーワード
あべのハルカス近鉄本店
kirittai
山梨市(山梨)
大東守さん

切り絵で夢を形に 大阪・東大阪市/幸せ夫婦の焼きたてパン (バラエティ/情報)
10:24~

奈良県橿原市の近鉄百貨店橿原店に、藤田健太くん(9歳)の憧れの人、大東守さんがいた。緊張して大東さん夫婦と対面。「kirittai」はなかなか売れていないという。目の前でトリケラトプスを実演し、健太くんは感動していた。

「SP4 警視庁警護課」の番組宣伝テロップ。(主演:渡瀬恒彦)

千葉・いすみ市でパン工房 あん里山を経営する、吉田さん夫妻を取材。パン工房 あん里山の、こだわり食パンなどを紹介。

千葉県いすみ市は、いすみ鉄道が有名で、幸水の生産が盛んである。2人は海が近くにあることも気に入り、移住を決めたという。

パン工房 あん里山を経営する、吉田さん夫妻を紹介。吉田一さんが設計事務所を経営していた当時は仕事が忙しく、夫婦の会話がほとんどなかったという。吉田信子さんの趣味のパンづくりから、いすみ市に夫婦で移住し、パン工房 あん里山をオープンさせることになった。

いすみ市で里山保全などを行っている桑田里山の会に、吉田さん夫婦が参加した。桑田里山の会で生産した小麦を、パン工房 あん里山では使用している。桑田里山の会では、黒米の生産も行っている。

パン工房 あん里山で、吉田さん夫妻が、黒米と小麦粉を使用して、里山パンを作った。パン工房 あん里山では、パンのレシピをまとめている。パン工房 あん里山の、黒米おはぎパン、かぼちゃパンを紹介。吉田一さんが自宅近くにあるビニールハウスで、趣味の竹細工を作った。

パン工房 あん里山は、吉田さん夫妻の他に、近所に住む飯塚繁子さんも働いている。パン工房 あん里山で、近所の子どもたちを集めて、パン作り教室が行われた。

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渡瀬恒彦
橿原市(奈良)
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いすみ市(千葉)
いすみ鉄道
幸水
桑田里山の会
小麦
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黒米おはぎパン
里山パン
かぼちゃパン
パン工房 あん里山

幸せ夫婦の焼きたてパン/美味ワサビ復活 島根・匹見町 (バラエティ/情報)
10:46~

大原漁港では、毎月第三日曜日に港の朝市を開催していて、イセエビやアワビなどを販売している。吉田さん夫妻も朝市で、パンや竹細工を販売している。

「相棒 -劇場版III-」の宣伝テロップ。

吉田さん夫妻が、関夫妻が経営している牧場を訪れ、パンづくりに使用するチーズを仕入れ、よじゅえもんバケットを作った。

パン工房 あん里山で吉田さん夫妻が、冷やして食べるパンを試作した。冷やして食べるパン「クールブレッド チーズトロワ」を試作した。

今回は、ワサビを栽培している安達達夫さんを紹介する。農業研修で出会った小暮貴之さんと一緒にワサビを栽培している。

ワサビ農家の安達達夫さんたちが、「葵屋」でとれたてのワサビを使ったワサビペーストを作っていた。「冷凍葉ワサビ」を含め、収穫後すぐに加工することで鮮度や辛味がそのまま保存できる。

きょうの舞台は島根県益田市匹見町。清流を使ったワサビ栽培が江戸時代からさかんに行われ、その産地ならではの郷土料理として、野菜の煮物とご飯を盛り付けその間にワサビを忍ばせる「埋め飯」がある。

今回の主人公・安達達夫さんについて紹介。長野県出身で東京の大学を卒業後京都府庁に就職、29歳で久美子さんと職場結婚した。忙しい生活から第二の生活を考えるようになり、そのとき新聞記事から匹見のワサビを知ったという。ワサビ栽培の講習会に参加し、単身で移住するため44歳で早期退職した。現在は定住促進住宅で暮らしている。

5年前から匹見町でワサビ栽培を始めた安達達夫さんを紹介。この日は近所の農家や相棒の小暮さんとともに畑ワサビの収穫に向かった。畑ワサビは谷ワサビに比べ加工用などに向いているという。匹見町では昭和30年代からワサビが栽培されてきたが、生産者の高齢化に伴い衰退してしまった。

匹見町でワサビ栽培を始めた安達達夫さんを紹介。趣味は鮎釣りで、この日は匹見川で釣りを楽しんでいた。

匹見町でワサビ栽培を始めた安達達夫さんを紹介。鮎釣りをしたあと安達さんたちは、小原会という地域のワサビ農家の集まりに参加していた。安達さんは、僕らだけでは出来ないが協力してくれる人がいて動き出していると話した。

匹見町でワサビ栽培を始めた安達達夫さんを紹介。安達さんたちは島根の特産品で力を合わせようと、石州瓦のワサビ皿という新しい計画について話し合っていた。

匹見町でワサビ栽培を始めた安達達夫さんを紹介。午後になると駅に向かい、到着した妻・久美子さんと再会し、ワサビ田に案内した。ワサビ田は2012年からボランティアで復元する活動を進めていた。久美子さんは達夫さんがワサビ栽培を始めると聞いたときの心境を話した。続いて相棒の小暮さんが用意した地元の歓迎会に参加し、バーベキューではお肉にワサビをつけるなどして楽しんだ。会では夫婦関係について質問が飛んでいた。

続いて相棒の小暮さんが用意した地元の歓迎会に参加し、バーベキューではお肉にワサビをつけるなどして楽しんだ。会では夫婦関係について質問が飛んでいた。

「関ジャニの仕分け∞」の番組宣伝テロップ表示。

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大原漁港
港の朝市
イセエビ
アワビ
カツオ
マグロ
海鮮塩焼きそば
相棒 -劇場版III-
モッツァレラチーズ
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よじゅえもんバケット
クールブレッド チーズトロワ
ワサビ
ワサビペースト
冷凍葉ワサビ
匹見町(島根)
埋め飯
匹見川
石州瓦

美味ワサビ復活 島根・匹見町/山口 山陽小野田市の歩き方 (バラエティ/情報)
11:14~

匹見町でワサビ栽培を始めた安達達夫さんを紹介。この日は仲間とワサビ田へ向かい、石州瓦の粉砕瓦をワサビ田に敷き詰めるという新しい挑戦を始めていた。安達さんは、匹見のワサビが盛り上がっていくと思うのでそれを目指していきたいと話した。

「SP4 警視庁警護課」の番組宣伝テロップ。

「人生の楽園」の番組宣伝。

山口県の山陽小野田市にある『わくわく庵』を切り盛りしている三井啓子さん。お店ではとんかつに新鮮野菜、メインは焼肉、刺身など17品のボリュームで1180円の月替わりランチはお得で人気の品だ。オープン当初はわずか10席だったわくわく庵は個室感覚で気兼ねなく食事が楽しめる離れを手作りし、夫の耕二さんが増築やお庭の手入れなどをし、啓子さんはセンスが似ているので満足していると話した。

焼酎などの瓶を石垣に使った名残が見られる家が多く、山陽小野田市の住宅街にあるどきどき工房は耕二さんが趣味の木工作品を作るために作った施設だ。耕二さんはお客さんと奥さんが喜んでくれればと話した。夫婦は小学生の兄弟の里親になり定年後には自宅で何かをしたいと工房を始めた。

2010年の1月にはどきどき耕房をオープン。5月にわくわく庵を開店した。夫婦が二人三脚で歩む第二の人生はどきどきとわくわくでいっぱいだ。

焼酎などの瓶を石垣に使った名残が見られる家が多く、山陽小野田市の住宅街にあるどきどき工房は耕二さんが趣味の木工作品を作るために作った施設だ。耕二さんはお客さんと奥さんが喜んでくれればと話した。夫婦は小学生の兄弟の里親になり定年後には自宅で何かをしたいと工房を始めた。2010年の1月にはどきどき耕房をオープン。5月にわくわく庵を開店した。夫婦が二人三脚で歩む第二の人生はどきどきとわくわくでいっぱいだ。

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石州瓦
匹見町(島根)
ワサビ
山陽小野田市(山口)
月替わりランチ
雅美さん
清さん
啓子さん

山口 山陽小野田市の歩き方 (バラエティ/情報)
11:26~

山口県山陽小野田市の三井さん夫婦がやってきたのは常連の田中さんで、わくわく庵にみんなが協力して経営が成り立っていると夫婦は話した。

素人がやる店は雰囲気で良さを補うのだと耕二さんは語り、キッチンでは近所の皆で話しながら啓子さんは料理を作っている。田中さんから頂いたレタスはスープになった。わくわく庵で働くスタッフは元々のお客さんでメニューを話し合っていると話した。

元はガレージだった場所にもう一つ離れを作る作業を見守った。手伝うのは長男の清さんで耕二さんは啓子さんのリクエストには100%答える父を見て、息子は『ボランティアするのはいつも父の方だ』と話し、休日には家族が揃い、長女の雅美さんは結婚前に両親に旅行をプレゼントしたいと語った。

自宅から車で40分のところにあるきららビーチは夫婦のお気に入りの場所で、子供たちに夫婦のことを聞くと『家族を大事にするけど、それと同じくらいに自分たちも楽しんでいる両親』と話した。

耕二さんは木工仲間の石津さんの元に向かい、ベンチの材料を譲ってもらった。耕二さんにとって木工は『男のロマン』で燃えてくると話した。

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山陽小野田市(山口)
清さん
雅美さん

山口 山陽小野田市の歩き方 (バラエティ/情報)
11:38~

啓子さんは友人の農家へ行き、田んぼの周りに咲かせた花をお店に置くために頂いた。離れに使うベンチ作りには啓子さんも手伝い、二人で離れを完成させた。

キーワード
山陽小野田市(山口)

楽園通信 (その他)
11:43~

「人生の楽園」の番組宣伝。

スポット

エネルギー/素材

タナカテクニカル
三協金属製作所

グルメ

葵屋
楽食茶房 わくわく庵
たこつぼ
パン工房 あん里山

スクール/教育

Ango family

レジャー/交通

ペーパーボイス大阪
天王寺動物園

住まい/暮らし(家庭用雑貨)

まいど!東大阪

宗教

石切劔箭神社

流通

石切参道商店街
近鉄百貨店橿原店

趣味/スポーツ

どきどき耕房
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