人生の楽園 骨董楽しむ美味パン店〜三重・菰野町

『人生の楽園』(じんせいのらくえん)は2000年10月7日からテレビ朝日系列で放送されているドキュメンタリー番組である。2006年1月7日放送の1時間新春スペシャルよりハイビジョン制作となっている。

出典:goo Wikipedia

放送日 2018年10月13日(土) 18:00~18:30
放送局 テレビ朝日

番組概要

オープニング (その他)
18:00~

オープニング映像。

人生の楽園 (バラエティ/情報)
18:00~

きょうの舞台は三重・菰野町にあるパン屋「やすだ屋」。主人公は元警察官の安田龍一さん。お店でパンを焼いているのが奥様の照子さん、パン職人になったのは6年前。素材にこだわる照子さんは北海道産小麦粉と天然酵母で時間をかけてパンを作っている。照子さんは採算は合わないが、子供や孫たちにも食べさせたいと思っているという。やすだ屋の営業は木曜と土曜の週2日。照子さんのパンは地元で大人気。やすだ屋の売り場の大半を占めているのが龍一さんが趣味で集めた骨董品。骨董品が主流のはずがパンに逆転されたという。江戸時代、大正時代などの骨董品が置いてある。そば猪口は色や形で時代の見分けができるという。ウランガラスは人気の骨董で、ウランが入っているガラスにブラックライトを当てると光りを放つ。

「やすだ屋」があるのは三重県三重郡菰野町。湯の山温泉は由緒ある茹で湯。やすだ屋の脇にご自宅がある。ご自宅にも龍一さんが集めた骨董品がある。龍一さんは自動車販売店で働いていた頃、社内のイベントで照子さんと出会う。龍一さんが一目惚れをしたという。龍一さんは22際で警察官に転職し、翌年に照子さんと結婚した。家に帰えれば亭主関白だったという。龍一さんは40歳の頃に初めて骨董市に行き、懐かしいものに自分が癒やされたのだという。照子さんは43歳のときにパン作りが趣味になる。そこで、龍一さんは骨董とパンのお店をはじめようと決めた。退職金を店の建築費に当てて、2012年にやすだ屋をオープンさせた。

キーワード
菰野町(三重)
やすだ屋
湯の山温泉

人生の楽園 (バラエティ/情報)
18:11~

きょうの舞台は三重・菰野町にある「やすだ屋」。夫が集めた骨董品と妻のパン作りを生かし2012年に週2日営業の店を始めた安田さんご夫婦が主人公。小麦粉や米、麹などにぬるま湯を入れ、ゆっくり発酵させて天然酵母を作る。24時間後、天然酵母ができる。その頃、龍一さんは自宅で洗濯物を取り込んでいた。龍一さんが秘密の部屋を案内してくれた。今まで買い集めた大量の骨董品が置いてある。安田家の隣に住んでいるのは、長女・洋美さんご家族。毎日のように両親の家に遊びにくる。この日は孫と一緒に手巻き寿司を楽しんだ。

この日、パンの仕込みを終えて亀山市の関宿にお出かけ。お目当てはおもしろ市。龍一さんは骨董市がある日は必ず来るという。ほとんど買わないが目の保養だと話す。この日は、お茶碗とお孫さんにレトロな知恵の輪を買った。営業日の前日、照子さんは仕込みをする。北海道産の小麦・はるゆたかをメインにブレンドした小麦粉を使う。自家製天然酵母を加え生地をゆっくり発酵させる。全部で9種類の生地を作った。翌朝、生地が膨らみ、パンにしていく。カンパーニュやクロワッサン、あんブレットなど少しずつ20種類以上作る。お店には娘が手伝いに来てくれる。龍一さんは店の掃除を始める。この日は25種類のパンが並んだ。やすだ屋にはイートインスペースもある。午後4時、最後のパンが売れて完売した。

キーワード
菰野町(三重)
亀山市(三重)
はるゆたか
やすだ屋

人生の楽園 (バラエティ/情報)
18:25~

この日、安田さんご夫婦はお孫さんたちと釣り堀でニジマス釣りを楽しんだ。釣った魚をその場で調理してもらい、ニジマス料理をみんなで楽しんだ。やすだ屋について照子さんはできるだけ長く続けられたらいいなと思うと話した。警察官時代の趣味を生かそうと妻を巻き込んで始めた骨董とパンのお店は、龍一さんにとっては夫婦で働く時間が宝物となった。

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菰野町(三重)
やすだ屋
バーベキュー鈴鹿峠

エンディング (その他)
18:26~

♪Heart in Heart/谷村新司

やすだ屋のパンは数量限定、イートインもオススメ。

「人生の楽園」の次回予告。

キーワード
谷村新司
Heart in Heart
やすだ屋

番組宣伝 (その他)
18:27~

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番組宣伝 (その他)
18:29~

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