人生の楽園 時を楽しむ珈琲店〜滋賀・大津市

『人生の楽園』(じんせいのらくえん)は2000年10月7日からテレビ朝日系列で放送されているドキュメンタリー番組である。2006年1月7日放送の1時間新春スペシャルよりハイビジョン制作となっている。

出典:goo Wikipedia

放送日 2018年9月8日(土) 18:00~18:30
放送局 テレビ朝日

番組概要

オープニング (その他)
18:00~

オープニング映像。

人生の楽園 (バラエティ/情報)
18:00~

滋賀・大津市の浦谷裕隆さんは定年退職後、新たに歩み始めた夢の舞台が築40年の納屋を町家風に改装してはじめた「ふくろう珈琲店」。裕隆さんが用意するのは手引きの珈琲ミル。ふくろう珈琲店ではお客さん自らがコーヒ豆をひく。次はサイフォンでコーヒをいれる。抽出する時間で好みの濃さにすることができる。裕隆さんは自分だけの時間に集中してもらう時間を楽しんでほしいという。

滋賀・大津市を見守り続けてきたのは比叡山。1927年に開業した坂本ケーブルで到着するのは比叡山延暦寺。ふくろう珈琲店の営業は週3日。この店には裕隆さんが大好きな懐かしいものがたくさんある。妻の幸江さんは平日は市役所で臨時職員をしているが、週末は夫婦2人でお店に立つ。幸江さんは色んな方とお話できるのは楽しいと話す。ランチタイムに人気なのは焼きチーズカレー。京都市出身の裕隆さんは30歳のとき、幸江さんと結婚し、大津市に移り住み2人の息子を育てた。定年後の生活を考えはじめたころ、喫茶店が舞台のテレビドラマを見て、お店を開きたいと思った。オープンするために退職金をつぎ込んだ。その時、幸江さんが当面の家計は私が支えると言ってくれたという。2013年春に納屋を改築し、2014年1月にふくろう珈琲店をオープンした。

キーワード
大津市(滋賀)
ふくろう珈琲店
比叡山
坂本ケーブル
比叡山延暦寺
焼きチーズカレー

人生の楽園 (バラエティ/情報)
18:09~

滋賀・大津市で定年退職後にふくろう珈琲店を開いた浦谷裕隆さんと幸江さんが主人公。定休日の日、裕隆さんは畑で収穫をしていた。収穫の喜びを分かち合いたいと畑を区画割りして貸し出している。姉の村島眞佐子さんとおいの真司さんは京都から通っている。お店の仕込みは開店前日からはじまる。仕込みのときの裕隆さんはサイモン&ガーファンクルを聞く。裕隆さんは豆の焙煎のデータを取り続けている。ピザ生地の仕込みもする。米粉を加えてもっちりとした食感になる。ピザソースも手作り。

ふくろう珈琲店オープン、ランチタイムにはお客さまが重なるときもある。そんなときには、次男の源ニ郎さんが休日返上でお店を手伝ってくれる。裕隆さんこだわりのピザは、全て独学。経験を積んで今では自信を持ってお出しできるピザができるようになった。裕隆さんはお店のとなりのガレージでお客さんからもらった車輪を使って、台八車を作った。ピザ窯には薪が欠かせない。この日は、高校の同級生川口博久さんに手伝ってもらい、木材置き場で薪を準備する。チェーンソーを扱うのは幸江さん。お店に戻り薪割りをしたら、手作りをの台八車に積んで運ぶ。

定休日、裕隆さんはケーキを作っていた。まだまだ勉強中のケーキ作りで幸江さんの誕生日のサプライズでシフォンケーキを作るという。長男・大三郎さん家族もやってきた。孫の碧さんはおばあちゃんのために似顔絵を書いた。ちょっと膨らみが足りないが、シフォンケーキが焼き上がった。この日の浦谷家の夕食は賑やか。長男の大三郎さんは両親ともにいつまでも元気でいてほしいと話す。飾り付けをしたケーキが登場し、幸江さんへのサプライズは成功した。

キーワード
大津市(滋賀)
サイモン&ガーファンクル

人生の楽園 (バラエティ/情報)
18:24~

ふくろう珈琲店を彩るのはふくろうをモチーフにした食器。これらは全て地元の焼き物。この日、裕隆さんと幸江さんは瀬田の唐橋近くの唐橋焼きの窯元にやってきた。きょうはオリジナルのシュガーポットを作ってもらおうとやってきた。ふくろう珈琲店は裕隆さんにとってかけがえのないものとなった。

キーワード
大津市(滋賀)
ふくろう珈琲店
瀬田の唐橋

エンディング (その他)
18:26~

エンディングテーマ:Heart in Heart/谷村新司。

「びわ湖大津観光協会」、「ふくろう珈琲店」の紹介。

「人生の楽園」の次回予告。

キーワード
谷村新司
Heart in Heart

番組宣伝 (その他)
18:27~

「ごはんジャパン」の番組宣伝。

番組宣伝 (その他)
18:28~

「ごはんジャパン」の番組宣伝。

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