EXD44 石井館長の1日に密着! 「昔とは正反対」と言われる今の姿とは!?

『EXD44』(イーエックスデーフォーティーフォー)は、2016年4月12日(11日深夜)からテレビ朝日で断続的に放送されていたバラエティ番組である。

出典:goo Wikipedia

放送日 2019年3月11日(月) 0:55~ 1:25
放送局 テレビ朝日

番組概要

オープニング (その他)
00:55~

K-1創始者の石井和義に植岡Pが人生相談

出演者によるオープニングトーク。ゲストは陣内智則。R-1の審査員を務める陣内はバカリズムにオファーがくるのではないかと尋ねると、バカリズムはオファーは来てないとし、予選の審査員をやりたいと話した。そして担当プロデューサーがVTRの狙いについてコメント。

キーワード
植岡耕一
石井和義
R-1ぐらんぷり

植岡P K-1創始者・石井館長に密着&人生相談 (バラエティ/情報)
00:56~

これまで、与沢翼や内田裕也などに密着&人生相談してきた植岡P。今回はK-1創始者・石井館長。K-1からピーター・アーツなどスター選手を生み出し富と名声を手に入れたが、その後転落。現在、人のために生きているという石井館長がなぜ変われたのかを密着。

現在について聞くと石井館長はK-1にはノータッチだと話した。まずはじめに整体の治療会に密着。友人限定で行っていて館長が見込んだゴッドハンドを呼び寄せ、運営費はすべて館長が負担している。館長は脱税で2007年に静岡刑務所に収監され、お釈迦様の教えに出会い、徳分を積むため人のためになることをしたいと話した。

ここでK-1についての話を聞きながら2000年に亡くなったアンディ・フグの追悼の写真やミルコ・クロコップの大会時の写真を見せてもらった。石井館長は1980年に正道会館を設立。当初は空手を広めたいとの思いで始めたが、K-1では視聴率28.4%を記録(ビデオリサーチ調べ)。スタッフが優秀だったといい、優秀かどうかは喋ったら分かると話した。植岡Pについて聞くと「いい人」と答えた。

現在、館長は音楽配信など様々な仕事をしており、K-1当時は月1000万円ほど使っていたと話した。そして正道会館の支部長に門下生の指導方法などをレクチャー。昼食では人のためにお金を使うことの大切さを力説。その後、原作を担当しているマンガ「どるから」の打ち合わせをしていた。今はK-1がないため昔できなかった事ができると話した。続いては、館長が顧問を務める人材育成会社を訪れ、英語教育に関するアイディアを出していた。

植岡Pは「精進料理 宗胡」で人生相談をした。印象について聞くと館長は「真剣に学びたいとは思っていない。ただ知りたいだけ」とし、何を聞いても変わらないと指摘。また、成功しているのは実力10%で人脈が10%、残りの80%は運で徳分を積むしかないと話した。

キーワード
与沢翼
内田裕也
前田裕二
古市憲寿
中井りか
ピーター・アーツ
アンディ・フグ
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K-1
FRIDAY
静岡刑務所
朝日新聞
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ミルコ・クロコップ
正道会館
ビデオリサーチ
日本テレビ
TBS
フジテレビ
どるから
週刊アサヒ芸能
精進料理 宗胡

植岡P K-1創始者・石井館長に密着&人生相談 (バラエティ/情報)
01:19~

館長が実践しているお釈迦様の教え五戒はできないという陣内にバカリズムは女遊びも絶つようにとボケで言うと、陣内は真に受け戸惑ってしまった。

エンディング (その他)
01:21~

EXD44の次回予告。

番組宣伝 (その他)
01:22~

GET SPORTSの番組宣伝。

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