EXD44 ピンポン野球で伝説のスラッガー・中村紀洋から夢の奪三振

『EXD44』(イーエックスデーフォーティーフォー)は、2016年4月12日(11日深夜)からテレビ朝日で断続的に放送されていたバラエティ番組である。

出典:goo Wikipedia

放送日 2018年11月26日(月) 0:55~ 1:25
放送局 テレビ朝日

番組概要

オープニング (その他)
00:55~

今回のゲストはとろサーモン・久保田かずのぶ。担当ディレクターはVTRの狙いについて「もう一度夢を追いかけてみました。久々にアツくなりました。」とコメント。

今夜は、伝説打者と真剣勝負。

小澤D あの野球選手から夢の三振 (バラエティ/情報)
00:56~

14年間野球部でピッチャーをしていた小澤Dの夢「中村紀洋から三振を奪いたい!」を叶えるべく、オファーするとOKをもらい対戦が実現。対戦するのはピンポン玉をボールにしてする野球「ピンポン野球」で最強チームとして招集した選手たちに投げてもらい、ピンポン野球を体験した。小澤Dは変化球の投げ方を教えてもらい、野球経験者スタッフとの対決では初奪三振を取ることができた。その後、小澤Dは試合当日まで特訓を続けた。

対決当日、中村紀洋が試合会場へ。中村は通算404本塁打、2007日本シリーズMVPを獲得し中日ドラゴンズを52年振り日本一に導いた。ルールは対決は1打席のみでフェアゾーンに飛ばせば中村選手の勝利。三振させるかフライをキャッチしたら小澤Dの勝利でフォアボールは無し、その時点のカウントのまま試合を続行しデッドボールは1ボールでカウント。使用するのは市販のピンポン球とカラーバット。

中村紀洋が会場に登場し、対決がスタート。2ストライクまで追い詰めた小澤Dは空振り三振を奪い中村紀洋に勝利。小澤Dは「三振を取れたことよりあのスイングが見れたことが嬉しい」、中村紀洋は「タイミングが取れない。バットが軽いので難しい」と語った。

ここで「バットが軽すぎる」ということでプロ野球に近い重さの特製バットで第2戦がスタート。すると中村は高めの初級の球を特大ホームランで仕留めた。VTRを見たバカリズムらは面白かったと話し、イチローなど色々な選手で見てみたいと話した。

キーワード
ピンポン野球連盟
テレビ朝日
東京大学
2007日本シリーズ
中日ドラゴンズ
イチロー

小澤D あの野球選手から夢の三振 (バラエティ/情報)
01:19~

バカリズムは今回の企画でイチロー選手にオファーしたらどうかと提案した。

キーワード
イチロー
キンコン西野

エンディング (その他)
01:21~

今回のゲストはとろサーモン・久保田かずのぶ。担当ディレクターはVTRの狙いについて「もう一度夢を追いかけてみました。久々にアツくなりました。」とコメント。

とろサーモン久保田は最初のVTRが「探偵ナイトスクープ」みたいだったと指摘した。

キーワード
探偵ナイトスクープ

番組宣伝 (その他)
01:22~

「GET SPORTS」の番組宣伝。

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