はい!テレビ朝日です 2018年9月23日放送回

『はい!テレビ朝日です』(はい!テレビあさひです)は、テレビ朝日が関東ローカルにて放送している広報・自己批評番組である。放送時間は現在、毎週日曜日の朝5:00 - 5:20(JST)。ハイビジョン制作。完全デジタル化以前は、地上デジタル放送はハイビジョン放送、アナログ放送はレターボックス放送だった。

出典:goo Wikipedia

放送日 2018年9月23日(日) 5:00~ 5:20
放送局 テレビ朝日

番組概要

オープニング (その他)
05:00~

オープニング映像。

新人アナウンサー研修 2018 ~前編~ (バラエティ/情報)
05:00~

地震発生時の報道について山口が研修する。大津波警報、津波警報、津波注意報の違いを学んだり、災害報道研修を行った。山口は、2か月前にも行ったがまだまだ甘い、暗記した上での練習だと指摘。

今年テレビ朝日に入社した3人の新人アナウンサーの研修に密着。3人は入社直後から4ヶ月間、発声・発音練習などの新人アナウンサー研修を受ける。研修の成果は卒業制作として発表される。型にはめるのではなく、少し背中を押せるような研修方針。

明治神宮野球場の実況席で試合を見ながら野球実況の研修を行う。大西はテーマについて、柳下アナはしっかりと実況、2人の女性アナは声の体力をつけることだという。見たものすべてを言葉にして話し続けることが課題で、声の大きさや抑揚などが指導された。並木アナは見ているものを伝えられないもどかしさがあった、住田はしゃべり続けることが難しいと感想を話した。

住田紗里ら3人の新人アナウンサーが自己紹介をした。住田アナは高校時代をベルギーで過ごした。並木アナは大学時代に人力車を引くアルバイトをしていた。柳下アナは学生時代16年間サッカーを続けてきた。

大下がインタビューの研修を行う。限られた時間で聞きたいことをどう相手から引き出すかが重要になる。柳下アナは大下のアナウンサーの生い立ちについて尋ねたが、回答が予想通りではなく対応の仕方が難しかったという。大下は、ひとつでもその人の本音や意外なところを食いついて引き出すことが重要で、いろんな方から話を伺えるのは幸せなことだと思うと話した。

まずは基礎の発声・発音練習から始める。腹式呼吸で一音を一定の音量音質で長く発声する「長音」の練習風景。

新人アナウンサー研修について、住田アナは基礎ができていないと何も表現できないと感じたと、並木アナは伝える意思を持つことが内容を立体的に伝えるのに重要だと、柳下アナは言葉を吟味して使う大切さを学んだとコメント。

はい!テレビ朝日ですの次回予告。

1ヶ月の基礎練習を終えると実践を意識した練習が始まり、それぞれの課題も見えてきた。住田アナの課題は声が小さいこと。並木アナの課題はラ行が苦手なこと。柳下アナの課題はアクセント。

ニュース原稿を読む際は、相手に“伝える”という意識が大事だという。小川アナは「自然に、私に語りかけるように」と指導した。

キーワード
大津波警報
津波警報
津波注意報
テレビ朝日
明治神宮野球場
慶應義塾大学
成蹊大学
関西学院大学

エンディング (その他)
05:18~

エンディングの挨拶。

テーマ曲「Brightening」、エンディングテーマ「svelte」/KoTa。

キーワード
Brightening
svelte
KoTa
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