テレメンタリー 2019「続〜自治体の悲鳴」

『テレメンタリー』は、ANN系列のドキュメンタリー番組である。タイトルは「テレビドキュメンタリー」からの略称による造語。タイトルの後には年号が入る(例:『テレメンタリー2017』)。

出典:goo Wikipedia

放送日 2019年7月14日(日) 4:30~ 5:00
放送局 テレビ朝日

番組概要

オープニング (その他)
04:31~

オープニング映像。

続 自治体の悲鳴 (バラエティ/情報)
04:31~

大雨警戒レベルの運用が始まった。西日本豪雨で倉敷市では、52人が犠牲となった。西予市では、国が野村ダムの緊急放流の不可避を伝えた2時間40分後に、避難指示が出た。

内閣府防災担当の菅さんは全国を飛び回り、大雨警戒レベルについて自治体に説明している。広島県熊野町では西日本豪雨で、12人が犠牲になった。熊野町の危機管理課の担当者は、電話などに錯綜する状況で混乱・パニック状態になっていたと語った。三村町長が、特定の人間だけが対応する事態を避けたいと語った。

去年7月6日、気象庁が岡山県に特別警報をだしたが、倉敷市では特別警報の2時間50分後に避難指示を出していた。大雨警戒レベルは、レベル2までは気象庁が出すが、レベル3以降は市町村が出す。国の説明会では、住民を受け入れる避難所の準備が出来ていないという市町村からの意見がでた。2017年の九州豪雨での、有識者会議の議事録を紹介。有識者会議の片田委員は、災害が広域化・激甚化しているため見直す必要があると述べた。

キーワード
西日本豪雨
大雨警戒レベル
倉敷市(岡山)
西予市(愛媛)
熊野町(広島)
中国新聞社
内閣府
福岡市(福岡)
伊東香織市長
真備町(岡山)
気象庁
筑前町(福岡)
山本順三
山崎登
九州豪雨

続 自治体の悲鳴 (バラエティ/情報)
04:51~

福岡県飯塚市の吉田防災危機管理監が、災害において大半の市民は過保護だと指摘した。吉田氏はは元幹部自衛官で、災害派遣などで指揮していた。福岡県の60市町村のうち、防災選任職員を雇用しているのはで全体の5パーセント。6月7日。熊野町で町内全域に避難勧告を発令した。

テレメンタリーの番組宣伝。

キーワード
飯塚市(福岡)
西日本豪雨
大雨警戒レベル
熊野町(広島)
気象庁

エンディング (その他)
04:58~

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エンディング映像。

キーワード
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