テレメンタリー 2018「動物たちの悲鳴〜絶滅か殺処分か〜」

『テレメンタリー』は、ANN系列のドキュメンタリー番組である。タイトルは「テレビドキュメンタリー」からの略称による造語。タイトルの後には年号が入る(例:『テレメンタリー2017』)。

出典:goo Wikipedia

放送日 2018年4月1日(日) 4:30~ 5:00
放送局 テレビ朝日

番組概要

オープニング (その他)
04:31~

オープニング映像。

動物たちの悲鳴〜絶滅か殺処分か〜 (バラエティ/情報)
04:31~

予備自衛官補は、一般人に自衛官として働く資格を持たせるもので、試験や一定期間の訓練を受ければ予備自衛官になることができる。

世界自然遺産登録を目指す奄美大島の森で起きている異変を追った。

奄美大島で獣医師をしている獣医師の伊藤さんは、野生動物の保護を行っている。奄美大島では、特別天然記念物アマミノクロウサギが、野生化したノネコに襲われる被害が相次いでいる。ノネコが1匹が、1年間で44匹ものアマミノクロウサギを襲うという研究結果も出ている。世界自然遺産登録には、貴重な野生動物を保護する取り組みが求められる。

野良猫を捕獲して、避妊・去勢手術をして戻すTNR活動を、奄美大島のすべての市町村が取り組んでいて、これまでに2千匹の野良猫を手術してきた。

徳之島では、天然記念物のケナガネズミが、野生化したノネコに襲われる被害が相次いでいる。徳之島では、一時的なノネコ収容施設を作り、捕獲したノネコの譲渡を行っている。のネコ問題は、小笠原諸島などでも起きている。

キーワード
予備自衛官補
世界自然遺産
奄美大島(鹿児島)
オオトラツグミ
ルリカケス
アマミノクロウサギ
環境省
サシバ
ノネコ
TNR
大和村(鹿児島)
徳之島町(鹿児島)
ケナガネズミ
徳之島(鹿児島)
天売島(北海道)
小笠原諸島(東京)

動物たちの悲鳴〜絶滅か殺処分か〜 (バラエティ/情報)
04:46~

奄美大島のノネコ収容施設は、最大で50匹しか収容できない。国際自然保護連合の調査員が、奄美大島で現地調査を行った。奄美大島における生態系保全のための管理計画案では、譲渡できなかったノネコは安楽死させると書かれている。

テレメンタリーの番組宣伝。

ネコの殺処分は、2016年には全国で4万5500匹以上行われている。奄美大島では、年間140匹のネコの殺処分を行っている。奄美大島では、公園で野良猫などへのエサやりを禁止している。

キーワード
世界自然遺産
奄美大島(鹿児島)
ノネコ
国際自然保護連合
ネコ

エンディング (その他)
04:58~

エンディング映像。ご意見・ご感想は「テレメンタリー」で検索。

エンディング映像。

キーワード
テレメンタリー
  1. 前回の放送
  2. 4月1日 放送
  3. 次回の放送