あいつ今何してる? 世界初の偉業を達成した奇才&雨宮塔子の同級生は名店の創業者!?

『あいつ今何してる?』(あいついまなにしてる?)は、テレビ朝日にて、2015年10月10日に放送が開始されたドキュメントバラエティ番組である。現在は水曜19:00-20:00枠で放送中。

出典:goo Wikipedia

放送日 2019年9月4日(水) 19:00~20:00
放送局 テレビ朝日

番組概要

名門校教師の記憶に残る 天才&奇才生徒は今? (バラエティ/情報)
19:00~

家庭教師のトライ調べで偏差値72の県立修猷館高等学校は、1784年創立の男女共学の公立校。過去5年の九州の公立高校の東京大学合格者数は1位。卒業生には、朝日新聞社などの大企業の社長などがいる。スポーツも盛んで、柔道などで福岡県大会で優勝したことがある。教育の特徴は「自主独立」で運動会や文化祭などの内容は生徒が決定する。佐々木先生は天才・鬼才卒業生として山岳部員の「栗秋正寿さん」を紹介した。

番組スタッフは栗秋正寿さんと待ち合わせをした。

番組スタッフは栗秋正寿さんと合流した。このあと、栗秋正寿さんを紹介する。

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県立修猷館高等学校
家庭教師のトライ
東京大学
朝日新聞社
明治乳業
NTTコミュニケーションズ

名門校教師の記憶に残る 天才&奇才生徒は今? (バラエティ/情報)
19:09~

栗秋正寿さんを紹介。栗秋正寿さんは、福岡・福岡市で長男として誕生。修猷館高校に合格後、「ラブ・ストーリーを君に」に感動し、山岳部に入部。高校2年生の時、才能を開花させ、70kを担ぎ階段を往復して足腰を鍛えた。栗秋正寿さんはバンド活動と山岳に青春を捧げ、九州工業大学工学部に進学。大学でも山岳部に入部して山登りに没頭。その後、オートバイの整備中に右手人差し指の先端を失う事故をきっかけに、早く山登りに復帰したい自分を再発見し、山登り熱に火がつき、2つの世界的偉業を達成した。

栗秋正寿さんは大学院22歳の時、夏のデナリ(マッキンリー)に挑戦し、成功。デナリは標高6190mで北アメリカ大陸の最高峰で、国民栄誉賞を受賞した植村直己が1970年に単独登頂に成功した。夏のデナリを登頂後、栗秋正寿さんはネパールのヒマラヤ山脈の6000m級の山に挑み高所・耐寒トレーニングで実力をつけていった。そして、栗秋正寿さんは冬のデナリにも挑んだ。当時、冬のデナリの単独登頂は世界で3人の難攻不落の山だった。

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修猷館高校
九州工業大学工学部
福岡市(福岡)
ラブ・ストーリーを君に
植村直己
日本山岳会
国民栄誉賞
ネパール
デナリ
ヒマラヤ山脈

名門校教師の記憶に残る 天才&奇才生徒は今? (バラエティ/情報)
19:19~

栗秋正寿さんは24歳の時、1人で冬のデナリに挑むも、5200mで断念。その後、休学中の大学院を退学し、25歳で再挑戦し、単独登頂と下山に成功。これは日本人として初めての快挙。26歳の時、標高5304mのフォレイカーの冬季単独登頂を目指すが失敗。30歳の時、登山をきっかけに知り合った大学教員の奥様と結婚。その後、フォレイカーに再度挑戦するが失敗。34歳の時、4度目の挑戦をしてフォレイカーの冬季単独登頂に成功。世界初の偉業は世界中で絶賛された。

栗秋正寿さんは2010年に第15回「植村直己冒険賞」を受賞。デナリの麓の町のタルキートナでは「植村直己の旅を終わらせた男」や「He is still alive」とも言われた。

栗秋正寿さんはハンターに8度挑戦するが失敗。2016年、43歳で挑んだ9度目の挑戦で人生初の救難信号を発信し、アラスカ州空軍によって救助された。現在、10度目のハンター挑戦に向け、地元の福岡県で充電中。現在、「アラスカ垂直と水平の旅(山と渓谷社)」を出版し、ハーモニカやピアノで作曲したり、登山で撮影した写真を提供するなどしている。修猷館高等学校の鬼才卒業生の栗秋正寿さんは、世界中から称賛される日本が誇る登山家になっていた。

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フォレイカー
植村直己
植村直己冒険賞
タルキートナ(アメリカ)
福岡県
ハンター
アラスカ垂直と水平の旅
山と渓谷社

雨宮塔子&天才奇才 (バラエティ/情報)
19:27~

フリーキャスターとして活躍する雨宮塔子が憧れた学校一番のスター同級生がとある業界で超人気のカリスマ社長に。そんなカリスマ社長になった杉並区立西田小学校・松渓中学校の同級生は転校してきた辻智太郎くん。雰囲気は藤井フミヤに似ていたという。辻智太郎くんの兄、幸一郎くんは鬼のような人気だったという。

辻智太郎くんと連絡を取り、スタッフが向かった先は母校、松渓中学校から約13kmの千代田区大手町。皇居前の高層ビルで待ち合わせするとアロハシャツを着た辻智太郎さんの姿がった。髪型は変わったが笑顔はあの頃のままだった。仕事では動きやすい格好をして、汗をかく仕事のため洗いやすい個性的な髪型にしているとのこと。

大手ゼネコンのエンジニアだった父と専業主婦の母の間に3きょうだいの次男として杉並区で生まれた辻智太郎くん。そして小学校に入学して間もなく、父が多臓器不全で倒れ緊急入院した。約1年の闘病生活で死を覚悟していたが、食事療法で復活を遂げた。これを契機に父は当時では珍しい自然食品会社を地元荻窪で立ち上げたという。一方雨宮塔子は「文學界」編集長などを務めた父の元杉並区で生まれ、西田小学校へ進学。小学4年生の時に転校してきた辻くんと出会った。小学生時代の雨宮について、辻智太郎くんは「サバサバしていて男っぽい」と話している。2人は共に松渓中学校に進学し、辻くんは部活に入らず空手に没頭。その後雨宮は成城学園高等学校に進学し体操部に進学。辻くんは高校に行くつもりがなかったが、父ガ見つけた倍率が0.7倍の大島町の東京都立大島高校に進学したという。当時は船で片道約8時間かかる離島に単身で渡りアパートに暮らし高校生活を送ったという。授業内容は農耕などで、生きる・食べる事を授業を通して実体験として学んだ。また彼女ができたことで将来の目標を持ち成績も向上、猛勉強の末日本大学通信教育部・経済学部に合格した。一方雨宮は成城大学卒業後にTBSにアナウンサーとして入社、「どうぶつ奇想天外!」のアシスタントに抜擢され、「チューボーですよ!」の初代アシスタントを務め人気を博した。28歳でTBSを退社しフランス・パリで西洋美術史を学んだ。辻くんはスポーツ関連の会社に就職。身体作りに必要な究極の1杯を作りたいと2年間様々な食材を買い試行錯誤を繰り返した。そしてある日完成したものはカレーだったという。

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辻智太郎くん
辻幸一郎くん
杉並区(東京)
皇居
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大手町(東京)
文學界
文芸春秋
雨宮秀樹さん
成城学園中学校高等学校
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東京都立大島高校
日本大学
どうぶつ奇想天外!
みのもんた
チューボーですよ!
タマネギ
ニンジン
セロリ
トマト
ニンニク
リンゴ
バナナ
荻窪(東京)
パリ(フランス)

雨宮塔子&天才奇才 (バラエティ/情報)
19:43~

辻智太郎さんがたどり着いた現在の職業は、「もうやんカレー」の社長。智太郎さんが26歳の時に、創業したカレー店で、西新宿の1号店を皮切りに、現在12店舗を展開。店の大釜で、大量の野菜と果物を丸2日オリーブオイルで炒め、漢方などのスパイスをブレンドし、仕上げているカレーだという。もうやんの名前の由来は、智太郎さんのあだ名が「もうやん」であったからだという。

そして、辻さんの兄・幸一郎さんもロケに合流。幸一郎さんは、父の自然食品会社を受け継ぎ、大手航空会社のアレルギー対応の機内食に、食材を提供したり、子育てを応援する企業が主催する講演会で、安全な食に関する講演をするなど、知識と経験を生かして活躍している。

雨宮さんのVTRを兄弟2人に観てもらう事になった。雨宮さんがお兄さん派だとVTR内で話すと、幸一郎さんは「今度フェイスブックで友達になって」とコメント。そして、兄弟から見た、雨宮さんの印象について聞かれると幸一郎さんは「ダントツ可愛かった」とコメントし、智太郎さんは「高校に上がった時に、彼女が僕の友達と同じ電車で、友達が”雨宮が最近(歯列矯正を)とって、えらい可愛くなった”って、会う度にそいつが言う」などとコメントした。

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ニンジン
リンゴ
大手町(東京)
神保町(東京)
西新宿(東京)
日本航空
藤井フミヤさん
Facebook

雨宮塔子&天才奇才 (バラエティ/情報)
19:52~

次週、9月11日(水)よる7時から。武田真治の恩師と山口真由、母校の天才奇才卒業生。

学校のスターだからこそ知る、冷静沈着な雨宮さんから想像できないエピソードがあるという。辻さんは、「家が自然食品屋でビタミンCの錠剤があった、遠足のときに持っていってバスで酔い止めがどうのこうの言ってて、雨宮さんがちょうだいというので渡したら、スゴいこれ効いてきたと言われた」と話した。辻幸一郎さんは、挨拶をしこれからも可愛くて賢い塔子で居てくださいと話した。

兄妹で出てくれていかがでしたかと聞かれると雨宮さんは、「温かくなる。思った通りのバイタリティー兄弟で魅力があるのが分かる」と話した。

続いては、小中学校の名物双子姉妹が登場するという。雨宮塔子さんは姉妹とは近所でクラスも一緒で、近所だから家にも遊びに行ったりしていたという。青春の門という全集を貸したが未だに返ってきて無く5冊くらいあったという。38年間返ってきてないので返してほしいという雨宮さんは、どうなってるんだろう?と楽しみにしていた。当時よく遊んでいた荻窪栄光教会で待ち合わせした。目印がなくてもよく似た2人が立っており話しかけると、姉妹だった。妹は5分遅れで生まれたという。小学校高学年の頃、オレたちひょうきん族が流行っており教会のいパイプオルガンの前で遊んでたという。双子の姉の万理さんは日本と海外を繋ぐ不動産関係の仕事をしているという。妹の博美さんは、都内のスポーツ施設の受付で働いているのだという。青春の門の行方は、3冊返しているらしく、2冊はまだ残っているという。実家にあって今回、青春の門は持ってきているという。借りたのは小学校の頃で借りたが積極的に読みたいとは思っていなかったという。雨宮さんと父が出版社の人だったので、ハードカバーの本がたくさん並んでおり、貸そうか?と言われ借りたのだという。青春の門は未だに読んで居なかったという。

雨宮さんは残りの3冊の記憶がないという。姉妹は考えたところ、父が読みたいと考え長野実家に持って行ったことを思い出したという。今度返すと話したという。

キーワード
武田真治
山口真由
ビタミンC
青春の門
荻窪栄光教会
オレたちひょうきん族

スポット

グルメ

ボンディ
明治乳業
もうやんカレー

スクール/教育

修猷館高等学校
杉並区立西田小学校
松渓中学校
県立修猷館高等学校
家庭教師のトライ
成城学園中学校高等学校
成城大学

レジャー/交通

皇居

宗教

荻窪栄光教会

流通

スーパー田園
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