関ジャム 完全燃SHOW 【売れっ子音楽プロデューサーが選ぶ!2018年間ベスト10】

『関ジャム 完全燃SHOW』(かんジャム かんぜんねんショウ)は、テレビ朝日系列で2015年5月10日より放送されている音楽バラエティ番組で、関ジャニ∞の冠番組。関ジャニ∞が毎回様々なアーティストをゲストに迎え、一夜限りのジャムセッションやトークを繰り広げる番組である。

出典:goo Wikipedia

放送日 2019年1月20日(日) 23:29~ 0:24
放送局 テレビ朝日

番組概要

オープニング (その他)
23:29~

今夜は、売れっ子プロデューサー厳選 2018年マイベスト10曲。

オープニング (その他)
23:31~

オープニング映像。

2018年 聴き逃していた名曲も!!売れっ子プロデューサーが本気で選んだ10曲 (バラエティ/情報)
23:31~

蔦谷好位置が選ぶ2018年のマイベスト10曲を発表。第10位はRIRI「HONEY」。16歳で渡米し数々のプロデューサーと制作を開始しインディーズの楽曲がiTunesチャートで1位を獲得した注目株。蔦谷好位置は「信念を持っているシンガーでこういうのだったら洋楽でいいやと思わせない実力と魅力が詰まっている」とコメント。

第9位は、ずっと真夜中でいいのに。「脳裏上のクラッカー」。顔も年齢も非公開のユニットでSNSで徐々に認知されMVの総再生回数は2300万超え。蔦谷好位置は「ボーカルのハイトーンの伸びが癖になる。日本的な音楽文化の要素を詰め込みアレンジという面でもハイクオリティ」とコメント。

第8位は、Have a NIce Day!「わたしを離さないで」。2011年頃より活動を開始しライブ会場を毎回熱狂の渦に巻き込む浅見北斗を中心としたバンド。蔦谷好位置は「楽曲のスケールとメロディーの中毒性が素晴らしく、今東京で一番踊らせるバンド」とコメント。

第7位は、Tempalay「どうしよう」。この曲はmabanuaも9位に選出。蔦谷好位置は「この曲のサビは3小節進行で独特な浮遊感を持ったメロディーで「シュワシュワ夢の真っ最中 どうしよう」という表現がぴったりな曲」とコメント。

第6位は、King Gnu「Prayer X」。東京藝術大学でチェロを専攻していたギター・ボーカル常田を中心に2017年に結成したバンド。蔦谷好位置は「あまりにも美しいメロディーで奇想天外な発想ができる音楽集団が強いメロディーを持ったら無敵」とコメント。

第5位は、VICKEBLANKA「まっしろ」。蔦谷好位置は「トリックスター的印象の強いアーティストだがメロディーセンスが光るバラードで技術に偏重せずにこういう曲を作ると間違いなく良い曲ができる」とコメント。

第4位は、indigo la End「ほころびごっこ」。蔦谷好位置は「目まぐるしく展開と転調を繰り返しているのに、一度聴いたら忘れないメロディーと言葉を残せる川谷絵音の才能に脱帽」とコメント。

第3位は、星野源「Pop Virus」。蔦谷好位置は「音楽愛に満ち溢れた曲でtrap以降のビートやサウンド感を自身のメロディーに落とし込むセンス、セルフプロデュース能力の高さなどその全てにやられた曲。」とコメント。

第2位は、中村佳穂「きっとね!」。京都出身のソロシンガーで音楽人の間では大ブレークを予想する声が多数。蔦谷好位置は「なんと自由に音楽を奏でる人だろうと感じ、言葉選びが独特だが上手い。今一番ライブを観たいアーティスト」とコメント。

蔦谷好位置が選ぶ2018年のマイベスト10曲から第2位の中村佳穂「きっとね!」について理知的にやっておらず感覚的にやっている、第3位の星野源「Pop Virus」について彼自身が侵されており素晴らしい人材を起用していると話した。

いしわたり淳治が選ぶ2018年のマイベスト10曲の第1位は、ヤバイTシャツ屋さん「かわE」。大阪出身の3ピースバンドでいしわたり淳治は「サビの言葉遊びが爽快で日常生活で使えるシーンも多く、音楽が流行語を取り出す可能性を秘めた一曲」とコメント。スタジオでは音楽の聴き方が変わったからこそ出て来たアーティストと話した。

mabanuaが選ぶ2018年のマイベスト10曲の第1位は、中村佳穂「You may they」。蔦谷好位置の2位と同じアーティストを選出。mabanuaは「洪水のように押し寄せる展開でどこがサビなのかわからない。どうしたらこういう世界が出来上がるのか色々聞いてみたい」とコメント。スタジオでは技術的にはスゴイ大変なのでジャンル分けが難しく、音楽界では盛り上がっておりザワついていると話した。

3人の売れっ子プロデューサーが本気で選んだ10曲を発表。高橋茂雄は「名前が出たアーティストは確実に売れる。株やったら買うもん」とコメント。

いしわたり淳治氏が選ぶ2018年のマイベスト10曲、10位は杏沙子の「花火の魔法」。サビの表現に注目した楽曲。

9位は5人組バンド、wacciの「別の人の彼女になったよ」。いしわたり氏は楽曲名にもなっている「別の人の彼女になったよ」という言葉を見つけたセンスを絶賛。

8位はHump Backの「悲しみのそばに」。いしわたり氏は「どんなに後ろ向きな言葉を書いても、彼女たちの音楽からは果てしない希望を感じる」と語る。

7位はDREAMS COME TRUEの「あなたとトゥラッタッタ」で、いしわたり氏は喜怒哀楽を表現した歌詞に注目。楽を「恥」に置き換え、「恥をかくのもあなたとなら楽しい」という愛のメッセージに惹かれたという。

6位は清竜人の「平成の男」。番組では一夫多妻制アイドルユニットを組んでいたアーティストとして紹介したことがある。

5位は木村カエラの「ちいさな英雄」。映画「ちいさな英雄 カニとタマゴと透明人間」の主題歌で、いしわたり氏は2018年の童謡と評する。「あそぼ、あそぼ、ちいさな英雄あそぼう」という歌詞にも注目。

4位はKeala Settle & The Greatest Showman Ensembleの「This is Me」。「これが私なの」という小学生でも分かる3つの単語を並べただけで、強いメッセージを作り上げた奇跡のような一曲だという。

3位は宇多田ヒカルの「初恋」。いしわたり氏が2018年上半期のベストソング特集で2位にセレクトしていた曲でもある。真正面から日本語と向き合う覚悟や心意気のようなものを感じるという。

2位はJUJU×松尾潔×小林武史の「メトロ」。サビの歌詞がファッションビルの広告コピーを彷彿とさせる他、ネガティブなのに全体の物語はふわっとしたポジティブなストーリーとなっているという。

高橋茂雄はいしわたり氏のセレクトした楽曲リストを携え、TSUTAYAに行きたいという。出演者が注目したのは杏沙子の「花火の魔法」で、さらに錦戸亮は「清竜人が大好き」とコメント。シックなバラード曲、アイドルソング、歌謡曲テイストの「平成の男」と、変幻自在のアーティストとなっている。そして、いしわたり氏は「メトロ」について、Aメロ、Bメロに主人公の悩みが書かれていないのが粋な手法と感じたという。

海外アーティストとも共演が多いmabanua氏が2018年のマイベスト10曲を発表。10位はKendrick Lamar & SZAの「All the Stars」。マーベル映画「ブラックパンサー」のリード曲。アメリカのこれからの社会現象の象徴となる楽曲だという。

9位は新世代ロックバンド、Tempalayの「どうしよう」。不穏なイントロからいきなり、爽やかなサビにいくのに意表を突かれるという。

8位はWONK Feat.MALIYAの「La Di Da」。WONKは東京発の4人組ソウルバンドで、ドラムスの荒田洸は作曲も出来て歌えるというマルチアーティスト。

7位はMrs.GREEN APPLEの「青と夏」。映画の主題歌でありながら、「映画じゃない、僕らの番だ」と観ている子を新しい現実へ送り出しているのが上手い手法だという。

6位はSuchmosの「FUNNY GOLD」。mabanua氏曰く、コード進行が興味深い楽曲だという。

5位はポスト・マローンの「PSYCHO W. TY DOLLA $IGN」。無名時代の曲だが、動画投稿サイトで数カ月後には100万回再生され、メジャー契約と現代ならではの現象が起きた。なお、「PSYCHO」というフレーズは、お金に群がる亡者を指すという。

4位はアリアナ・グランデの「Thank u, next」。交際した相手の実名を堂々と出し、ポジティブな楽曲に仕上げている。

3位はASIAN KUNG - FU GENERATIONの「ボーイズ&ガールズ」。mabanua氏曰く、音楽で食べて行きたくても不安だった日々を思い出させてくれたという。

2位はBIMの「BUDDY feat.PUNPEE」。ヒップホップシーンを沸かせるBIM、PUNPEEという2人のラッパーがタッグを組んだ楽曲。

mabanua氏はSuchmosの「FUNNY GOLD」のコード進行について解説し、スティービー・ワンダーの「Isn’t She Lovely」と比較。Suchmosの楽曲の場合、王道のコード進行に頭1回だけコードの基となる音を入れ替えている。

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RIRI
HONEY
iTunesチャート
ずっと真夜中でいいのに。
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Prayer X
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VICKEBLANKA
まっしろ
獣になれない私たち
indigo la End
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星野源
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京都府
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ハマ・オカモト
ヤバイTシャツ屋さん
かわE
大阪府
You may they
杏沙子
花火の魔法
wacci
別の人の彼女になったよ
Hump Back
悲しみのそばに
DREAMS COME TRUE
あなたとトゥラッタッタ
平成の男
清竜人
木村カエラ
小さな英雄-カニとタマゴと透明人間-
ちいさな英雄
Keala Settle & The Greatest Showman Ensemble
This is Me
宇多田ヒカル
初恋
JUJU
松尾潔
小林武史
メトロ
TSUTAYA
All My Life
ラブ ボクシング
ケンドリック・ラマー
Kendrick Lamar & SZA
All the Stars
ブラックパンサー
WONK
WONK Feat.MALIYA
La Di Da
MALIYA
長塚健斗
荒田洸
Mrs.GREEN APPLE
青と夏
Suchmos
FUNNY GOLD
ポスト・マローン
PSYCHO W. TY DOLLA $IGN
アリアナ・グランデ
Thank u, next
ASIAN KUNG - FU GENERATION
ボーイズ&ガールズ
後藤正文
BIM
BUDDY feat.PUNPEE
PUNPEE
スティービー・ワンダー
Isn’t She Lovely

2018年 聴き逃していた名曲も!!売れっ子プロデューサーが本気で選んだ10曲 (バラエティ/情報)
00:13~

蔦谷好位置が選ぶ2018年のマイベスト10曲の第1位は、三浦大知「飛行船」。蔦谷好位置は「ポピュラー音楽における芸術性を最も感じた曲で、どれも前衛芸術といえるような素晴らしいクオリティ。Nao’ymtによる詞・曲・サウンドは世界中どこにもなく三浦大知のポテンシャルを引き出し、三浦大知が音楽家Nao’ymtの才能を引き出している相乗効果の大成功例」とコメント。スタジオでは三浦大知とNao’ymtの信頼関係や音楽への挑戦など全てがスゴイと話した。また、関ジャニ∞では錦戸と安田が作った「All you need is laugh」が良かったと話した。

このあとは、名曲が生まれたこだわりの仕事場とは?

キーワード
三浦大知
飛行船
Nao’ymt
All you need is laugh

番組宣伝 (その他)
00:20~

MUSIC STATIONの番組宣伝。

エンディング (その他)
00:20~

「関ジャム 完全燃SHOW」の次回予告。

番組宣伝 (その他)
00:21~

「やべっちFC」の番組宣伝。

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