ごはんジャパン 本物を探す旅へ〜山形県 メロン級に甘い!?赤根ほうれん草〜

『ごはんジャパン』は、2015年4月25日からテレビ朝日系列にて放送されている料理トーク番組である。AJINOMOTOの一社提供。放送時間は毎週土曜18:30 - 18:56(JST)。

出典:goo Wikipedia

放送日 2016年2月6日(土) 18:30~18:56
放送局 テレビ朝日

番組概要

オープニング (その他)
18:30~

オープニング映像。今日紹介する山形県蔵王連峰の名産「赤根ほうれん草」を紹介した。

キーワード
赤根ほうれん草

ごはんジャパン (バラエティ/情報)
18:31~

東京・西麻布「アルポルト」のシェフ・片岡護さんを紹介。今日のテーマはほうれん草。中でも甘さが際立つ赤根ほうれん草を使う。

遼河はるひと片岡護が山形市を訪れた。目当てのほうれん草農家の柴田さんにあって、自慢のほうれん草を見せてもらった。実際に収穫も体験。またハウス物と露地物の違いを実食。寒さに晒された露地物は驚くほどの甘さで、糖度は17.2。メロンに匹敵する甘さだった。

赤根ほうれん草の甘さの秘密を解説。寒さでこうらないようにするためデンプンをとうに変える仕組みなどを伝えた。しかし病気には弱く、栽培が難しい。柴田さんはそんなほうれん草の栽培の伝授にも力を入れている。

ほうれん草の収穫後、作業場では井戸水を使いほうれん草を洗っていく。井戸水の温度は年間を通して一定で冬は暖かく感じる。また柴田さんはシンプルにほうれん草はおひたしが好きと話すと、片岡シェフがイタリアンのおひたしを調理。オリーブオイルを使った「ほうれん草のくたくたサラダ イタリアン風」が完成。柴田さんは初めて食べる味だと話した。ちなみに、地元のスーパー「グリーンショップはらだ」で柴田さんのほうれん草を売っている、野菜ソムリエの山口さんは根っこの天ぷらがオススメだそう。

ほうれん草料理を求め日本料理「千歳館」を訪れた一行。若旦那の澤渡さんが出したのは「赤根ほうれん草と山形牛のしゃぶしゃぶ」。ほうれん草が肉の脂身を中和し、味の相乗効果を狙っていると、おいしさの秘密を伝えた。

最後に片岡シェフが、柴田さん家族にほうれん草を使った「フローレンス風 タラと白子のグラタン」を作った。柴田さん家族は美味しいと食べていた。

キーワード
ほうれん草のくたくたサラダ イタリアン風
真鯛と黒そいの熱々刺身
赤根ほうれん草と山形牛のしゃぶしゃぶ
フローレンス風 タラと白子のグラタン

ごはんジャパン (バラエティ/情報)
18:51~

片岡シェフが作った「フローレンス風 タラと白子のグラタン」に使う、ベシャメルソースの作り方を伝えた。

キーワード
フローレンス風 タラと白子のグラタン

エンディング (その他)
18:54~

片岡護シェフが今回見つけたほうれん草を使い、自身のお店「アルポルト」で、“ほうれん草のスパゲッティー 生ウニ添え”を期間限定でメニューに追加することを伝えた。

ごはんジャパンの次回予告。

キーワード
ほうれん草のスパゲッティー 生ウニ添え
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