ごはんジャパン 本物を探す旅へ〜茨城県 かぼちゃプリン&かぼちゃパフェ〜

『ごはんジャパン』は、2015年4月25日からテレビ朝日系列にて放送されている料理トーク番組である。AJINOMOTOの一社提供。放送時間は毎週土曜18:30 - 18:56(JST)。

出典:goo Wikipedia

放送日 2019年7月6日(土) 18:30~18:56
放送局 テレビ朝日

番組概要

オープニング (その他)
18:30~

オープニング映像。今回は茨城・稲敷市で栽培されている「江戸崎かぼちゃ」がテーマ。この地にやってきたのは「モンサンクレール」の辻口博啓と俳優・内藤剛志。

キーワード
稲敷市(茨城)
モンサンクレール
江戸崎かぼちゃ

パティシエ 辻口博啓×内藤剛志 (バラエティ/情報)
18:31~

辻口博啓と内藤剛志が向かったのは江戸崎かぼちゃを育てる池延美千男さんの畑。約2ヘクタールの畑を3つの区画に分けて収穫時期をズラしている。いま収穫できるのはハウス内で育てているもの、皮と美の間にオレンジのラインがでると完熟のサイン。でんぷんの一部が糖分に変化、一般的なカボチャと比べて1.7倍の甘さがある。

このあと、甘味&清涼感 濃厚カボチャパフェ。

キーワード
稲敷市(茨城)
江戸崎かぼちゃ

パティシエ 辻口博啓×内藤剛志 (バラエティ/情報)
18:37~

池延さんは手作業で受粉、人の手で行ったほうが日付管理がしやすい。手のひらサイズまで育つと、かぼちゃの下にクッションを敷いて変色しないようにする。太陽に当たりすぎて日焼けするのもNG、テープを貼って日焼け対策をしている。自宅では母・信子さんが料理を担当、カレンダーに作業日誌もつけている。

梅雨に入ると収穫の時期。今年は季節外れの寒波に連日の真夏日などが続き大変な年、それでもまあまあの出来だという。この日は約400kgを収穫、洗浄機で土を落として乾かす。出荷場では1つ1つ検査してランク付け、全てA品に認められた。

今から50年前、ある農家が収穫の遅れたカボチャを食べると甘いことに気づいた。そこで畑で完熟させる研究を開始、栽培は難しく諦めて辞めていく人も多い。2015年に「江戸崎かぼちゃ」として地域の特産物に認定された。

辻口博啓が江戸崎カボチャでスイーツを作る。引き立て役に選んだのはデコポン、ジュレやクリームなどを何層にも重ねてパフェを作った。

キーワード
稲敷市(茨城)
江戸崎かぼちゃ
デコポン

パティシエ 辻口博啓×内藤剛志 (バラエティ/情報)
18:50~

辻口博啓が作ったのは「江戸崎かぼちゃのパフェ」と「丸ごとカボチャプリン」、池延さんが味わうと「この世のものとは思えない」と美味しさを伝えた。

「警視庁捜査一課長」の番組宣伝。

辻口博啓が江戸崎カボチャの甘味の出し方を紹介。濡らしたキッチンペーパーで丸ごと包み、レンジでじっくりと加熱。アミラーゼが働きでんぷんが糖に変化するため甘さが増す。中身をくり抜いて生クリームや砂糖などを加えて、カボチャの器に入れたら熱を入れ、冷蔵庫で冷やして滑らかな食感に仕上げた。こうして完成したのが「丸ごとカボチャプリン」だった。

キーワード
デコポン
江戸崎かぼちゃ
江戸崎かぼちゃのパフェ
丸ごとカボチャプリン
モンサンクレール
自由が丘(東京)
アミラーゼ
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