イチから住〜前略、移住しました〜 2015年8月23日放送回

放送日 2015年8月23日(日) 18:30~18:57
放送局 テレビ朝日

番組概要

トロンズ石本の移住生活 (バラエティ/情報)
18:30~

千葉・いすみ市での海の家でのバイトも慣れた石本は、前から気になっていた「地魚レストラン 晴海」を訪れた。注文したのは1日5食限定「伊八めし」で、自然薯が入っていて、魚の種類は10種類以上、日によって入っている魚は違う海鮮丼に、つみれ汁が付いている。また、こちらの商品はいすみ市の飲食店17店舗が協力し、町の活性化を図っている事が伝えられた。また「伊八めし」の名前の由来について彫刻師の「波の伊八」という人物が、いすみの魚を食べて彫ったと説明された。

石本は、波の伊八ゆかりの作品が置かれているお寺「天台宗 東頭山 行元寺」を訪れた。このお寺にある彫刻は葛飾北斎に大きな影響を与えたと言われる作品である。波の伊八は本名、武志伊八郎信由で江戸の昔、波を彫らせたら右に出るものはいないと言われていた彫刻師である。早速、住職に市原淳田住職85歳に話を聞くと作品を見せてくれる事になった。

続いて、石本は田園風景を自転車で走らせながら「伊八めし」の由来となった「日本一 幻の又八 波の伊八彫刻」がある場所に向かった。

波の伊八の作品とは!?

キーワード
自然薯
伊八めし
葛飾北斎
いすみ市(千葉)
波の伊八

トロンズ石本の移住生活 (バラエティ/情報)
18:37~

石本は、「天台宗 東頭山 行元寺」で葛飾北斎に大きな影響を与えたと言われる波の伊八こと、武志伊八郎信由の作品を見させて貰うと波が動いている姿に驚きの声をあげていた。葛飾北斎の代表作の1つ「富嶽三十六景」の1つは伊八の彫刻と同じ構図だった事が明かされ、葛飾北斎の受けた影響を感じると説明。また市原住職は当時について、波には仏の教えがあるので彫刻で残して欲しいと依頼したのが始まりと伝えられた。

続いて石本が向かうのは、地元の人がおすすめの場所と発表。

石本が向かったのは地元の人がおすすめする戦国時代に造られた山城の跡地「万木城跡公園」である。天守閣のように見えるのが展望台で、公園を抜けた奥にある城からの景色に石本も感動の声をあげていた。

キーワード
葛飾北斎
波の伊八
富嶽三十六景

福井仁美の移住生活 (バラエティ/情報)
18:41~

長野県飯島町に移住した福井仁美は、自宅の庭にある家庭菜園で野菜を収穫した。福井仁美が借りている移住者用のリサーチ住宅は家賃1万75000円で役場が管理している。

福井仁美が移住した長野県飯島町では「お陣屋あんどん市」と呼ばれる祭りがあるということが紹介された。「お陣屋あんどん市」は飯島町にお代官様が宿泊した様子を再現した祭りとなっている。そこで祭りの準備に福井仁美も参加した。

キーワード
飯島町(長野)
お陣屋あんどん市

福井仁美の移住生活 (バラエティ/情報)
18:50~

長野県飯島町に移住した福井仁美は、祭りの前に「そば処 天七」で昼食をとった。また飯島町は信州蕎麦の産地で、8割以上を栽培しているという。

福井仁美が移住した長野県飯島町では「お陣屋あんどん市」と呼ばれる祭りがあるということが紹介された。福井仁美も祭りに参加し、代官行列に加わった。夜には花火も打ち上げられた。

長野県飯島町で移住生活をする福井仁美は、バイトが休みということで部屋の掃除を行った。雨が上がり、自然の中で眺める虹に福井仁美は興奮した。

長野県飯島町で移住生活をする福井仁美は、移住して57日目を迎えた。知り合いである高坂さんの自宅に呼ばれた福井仁美は、旬の野菜を使った料理を教えてもらった。

キーワード
飯島町(長野)
お陣屋あんどん市

エンディング (その他)
18:56~

エンディング映像。

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