週刊ニュースリーダー 2018年6月30日放送回

『週刊ニュースリーダー』(しゅうかんニュースリーダー)は、テレビ朝日で2015年(平成27年)4月4日より毎週土曜日の6:00 - 8:00(JST)に生放送されている朝の情報番組・報道番組である。テレビ朝日系列の一部でも放送されている。番組名は城島(TOKIOのリーダー)とメインコーナーのひとつ「週刊リーダー列伝」から取られている(サイトURLのスペルはleader)。

出典:goo Wikipedia

放送日 2018年6月30日(土) 6:00~ 8:00
放送局 テレビ朝日

番組概要

オープニング (その他)
06:02~

オープニング映像。

今週のニュース!気になる人物トップ10 (ニュース)
06:02~

10位 列島歓喜 2018 FIFA ワールドカップ 日本の決勝T進出に湧く人々。グループステージ最終戦の日本対ポーランド。日本は引き分け以上で自力での決勝トーナメントに進出という状況だったが、ポーランド相手に0対1で敗戦。それでもセネガルがコロンビアに敗れたため、フェアプレーポイントでセネガルを上回り、2位で決勝トーナメント進出が決まった。大騒ぎは深夜2時を過ぎても続いていた。しかしこの大騒ぎの1時間後には路上寝が続出していた。北海道ではハイタッチをしようとした男性が顔面を2回殴られるという騒動があった。来週火曜日未明にベスト8をかけベルギーと激突する。

中林美恵子氏は「今回にわかサッカーウォッチャーになった。全部見ながら一喜一憂している。これからも楽しめるのはありがたい」とコメント。

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今週のニュース!気になる人物トップ10
2018 FIFA ワールドカップ
新橋(東京)
ボルゴグラードアリーナ
フェアプレーポイント
渋谷(東京)
道頓堀(大阪)
すすきの(北海道)

ニュース (ニュース)
06:06~

北海道・大樹町から中継。午前5時半にロケットは打ち上げられた瞬間、2回火柱が見え、会場には大きな爆発音がした。発射台の上空には黒煙が立ち上り、ロケットの打ち上げが失敗したというのが時間差で伝わってきた。ロケットは1度発射台を離れたが、その後爆発して落下をし、墜落。このロケットは宇宙空間を目指していた。国内民間単独では初になる予定だった。打ち上げ失敗による人的被害はないとのこと。

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大樹町(北海道)

今週のニュース!気になる人物トップ10 (ニュース)
06:08~

第9位・立てこもりであきれた供述。今週月曜日、東京・渋谷区のJR代々木駅近くの居酒屋から「無銭飲食したから早く捕まえに来い」と110番通報があった。警察官がかけつけると上半身裸で立てこもる男の姿があった。居酒屋に立てこもっていたのは37歳の容疑者の男。容疑者の男は2時間近く店に立てこもったが、警視庁の特殊班が突入し公務執行妨害の疑いで現行犯逮捕した。逮捕された当初、会話ができないほどに興奮状態だった。

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今週のニュース!気になる人物トップ10
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渋谷区(東京)
警視庁
公務執行妨害

今週のニュース!気になる人物トップ10 (ニュース)
06:12~

9位 刃物と花火持ち…代々木駅前で立てこもりの容疑者。取り調べに対し、ビールや焼酎を飲み、わけがわからなくなったと供述しているという。酒を飲んで仕事に穴をあけるようになったとのこと。逮捕されれば酒を断てると思ったという。

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今週のニュース!気になる人物トップ10

ニッポンの仕事人 週刊リーダー列伝 (バラエティ/情報)
06:13~

靴下専門店・創業者に会ってきたという。1足1000円前後の高級靴下が売れているという。Tabioの会長の越智直正さんが登場。

パリやロンドンに出店し、靴下の神様を呼ばれているという越智直正氏。いい靴下は噛めばわかるという。靴下に人生を捧げてきたという。GINZA SIXにやってきた城島さん。1500種類の靴下があるという。話題の商業施設に次々と出展してきた。

Tabioの商品は丈夫で長持ち。コーマ糸を使っているという。カード糸より3割高い。メイド・イン・ジャパンにこだわり、年商160億円の靴下チェーンを築いた越智直正氏。普段は靴下を履いていないという。足の感覚を鈍らせないためだという。靴下の丈夫さを確かめるために、噛むという。

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靴下屋
靴下バカ一代 奇天烈経営者の人生訓
絹×綿 バンナーパイルビジネスソックス
コーマ糸
パリ(フランス)
ロンドン(イギリス)
銀座(東京)

ニッポンの仕事人 週刊リーダー列伝 (バラエティ/情報)
06:21~

靴下を歯型がつくくらい噛むという越智直正氏。いい靴下は復元力があるとのこと。国内270店舗、パリやロンドンでも展開する靴下専門店を築き上げた。

しかし一時は大量生産の波に押され価格を下げず品質にこだわり続け結果、倒産の危機にたたされたこともあった。

靴下専門店「Tabio」の会長、越智直正氏。愛媛県で生まれ、11人兄弟の末っ子。15歳で親元を離れ、大阪の靴下問屋へ丁稚奉公。休日には百貨店に行き、他のメーカーのデザイン・色・品質を見ていたそう。将来小売店を持つことを目標に1968年28歳で独立。当時から靴下を噛んで品質をチェックし、丈夫で長持ちにこだわり続けた。しかし価格破壊の波が越智さんを苦しめた。そして海外で生産されたディスカウント商品が登場。コストを抑えるため海外に拠点を移す企業もある中、本物志向のお客さんは必ず戻ってくると信じ、メイド・イン・ジャパンの品質にこだわり続けた。やがて「Tabio」の靴下は丈夫で長持ちすると夫や子どもの靴下を洗濯する主婦の間で話題になった。1984年45歳の時に念願の靴下専門店をオープン。「靴下専門店」というありそうでなかった業態も話題となった。

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