週刊ニュースリーダー 2017年12月23日放送回

『週刊ニュースリーダー』(しゅうかんニュースリーダー)は、テレビ朝日で2015年(平成27年)4月4日より毎週土曜日の6:00 - 8:00(JST)に生放送されている朝の情報番組・報道番組である。テレビ朝日系列の一部でも放送されている。番組名は城島(TOKIOのリーダー)とメインコーナーのひとつ「週刊リーダー列伝」から取られている(サイトURLのスペルはleader)。

出典:goo Wikipedia

放送日 2017年12月23日(土) 6:00~ 8:00
放送局 テレビ朝日

番組概要

オープニング (その他)
06:02~

オープニング映像。

今週のニュース!気になる人物 トップ10 (ニュース)
06:02~

今週火曜、納谷幸之介が角界入りを表明。昭和の大横綱・大鵬の孫であり、元関脇・貴闘力の三男。納谷は江東区出身、名門の埼玉栄高校相撲部に所属。今年10月の国体少年の部で2冠を達成。会見では、父の前に出る相撲を見習いたい、角界入りは高校を卒業したらとずっと決めていた、大鵬からは四股の踏み方や箸の持ち方を教えてもらったと答えた。角界入りの意気込みに、プレッシャーは特になく、注目に見合った力を身につけるために頑張るだけだと語った。しこ名は納谷として、来月の1月場所で初土俵を踏む。

角界入りを決めた納谷幸之介について、石原は注目されるから頑張るというのはなかなか言えないと、菊地は相撲界がゴタゴタするなか、藤井や清宮に続いて期待できるとコメント。

今週、日本と韓国でビル火災が発生。今週日曜日、埼玉・大宮の風俗店で火災があり、男女5人が死亡、7人が軽傷を負った。このビルには去年6月に消防が立入検査をしており、通路に障害物があり指導し、一度は店側も従っていたという。しかし、非常階段には物が置いてあり通れないようになっていたり、避難経路について指示されていなかったという。警察は出火原因などを調べている。また、韓国・堤川でもスポーツジム火災が発生、死者は29人。

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納谷幸之介
さいたま市(埼玉)
今週のニュース!気になる人物 トップ10
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埼玉栄高校
新橋(東京)
江東区(東京)
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国体
藤井くん
清宮くん
大宮(埼玉)
堤川市(韓国)
みんながカメラマン

今週のニュース!気になる人物 トップ10 (ニュース)
06:11~

おととい、韓国・堤川の複合スポーツ施設で火災。火元は1階駐車場と見られ、死者は29人、うち20人は女性サウナで死亡。サウナの出入口は自動ドアで、ボタンが小さく家事の前から開閉が困難だったという。また、内部は迷路のようになっており、サウナでは非常ベルが聞こえにくかったとも報じている。この施設は今年10月に再オープンしたばかりで、地元市長によると先月末の安全点検では問題はなかったというが、スプリンクラーが作動しなかったという情報もあるという。

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今週のニュース!気になる人物トップ10
堤川市(韓国)

ニッポンの仕事人 週刊リーダー列伝 (バラエティ/情報)
06:13~

日本橋 割烹「や満登」の女将、成川さんは、結婚式場を運営する会社で成功を収め、5年前にや満登の跡取り息子と結婚。しかし、店は5000万円の赤字を背負っており、義父が阻むなか店の再建に乗り出し、年商は1億円となったという。女将の手腕と親子の物語に迫る。

や満登3代目義父の孝之さんは、昭和33年から店を切り盛りし一時は人気店に押し上げたが、成川さんによると暇な日に従業員にねぎらいの意味で宴会したり、感謝の気持ちでお客におごってしまうことがあったという。特に、暇なのに従業員に時給2400円が発生していたといい、経営が委ねられた成川さんは時給の値下げを提案。

時給の値下げを提案する成川さんに、孝之さんは反発。納得させるための作戦に、成川さんは日本橋界隈の同業種100店の時給の相場を調べ、長くからいる従業員は相場より高めを提案し、残ってもらったという。

成川さんは、これまでのついたてとテーブルの店内から、和に洋のテイストを織り込んだ和モダンの雰囲気を味わえるリニューアルを提案。それに孝之さんは、嫁が来てどんどん店を変えていくのはすぐに納得できなかったという。そこに、成川さんは功績が認められ7人だけが受け取っている麒麟像を入り口に飾ることを提案、プライドをくすぐりリニューアルの許可を得た。内装を変えて敷居を下げることで集客アップを実現。

1日3食しか注文がない飛騨牛ステーキ丼には、味を変えずにあることを変えて1日30食の人気メニューになったという。

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日本橋 割烹「や満登」
成川祐子さん
や満登
飛騨牛ステーキ丼

ニッポンの仕事人 週刊リーダー列伝 (バラエティ/情報)
06:22~

成川は、これまでの「飛騨牛ステーキ丼」を、醤油の風味が想像できるように「飛騨牛焦がし醤油ステーキ丼」とメニュー名を変更。1日3食から30食の人気メニューとなり、赤字5000万円から年商1億円へV字回復。

成川さんは、元々ウェディングプロデュース会社を設立、飲食のプロデュースを経営し、ここに嫁いだという。知人の紹介で運命の出会いを果たし、英行さんは初対面でピンときたという。一方、成川さんはタイプでなかったのでアプローチされながら無理だと思っていたというが、5年前のクリスマスには英行さんから台所を貸してもらえないかと言い、いきなりキッチンに立ち僕の料理を通して成川さんやお客様を幸せにしたいと言っている姿を見て落ちたという。自慢の親子丼でプロポーズ、結ばれたという。義父との関係を保ちつつ店を再建、その噂が広まりある人たちから相談が殺到しているという。

義父との関係を保ちつつ店を再建した女将の成川さんに、同じ境遇で悩む若い女将から20件ほどの相談があったといい、さらに親世代からも若女将と上手くやっていく相談もあるという。城島は、嫁姑問題のなかで嫁ぎに行くというのも大変だとコメント。菊地は、アドバイスをもらっても反発してしまうといい、成川さんならではだという。

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飛騨牛ステーキ丼
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飛騨牛焦がし醤油ステーキ丼
クリスマス
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