週刊ニュースリーダー 2017年3月11日放送回

『週刊ニュースリーダー』(しゅうかんニュースリーダー)は、テレビ朝日で2015年(平成27年)4月4日より毎週土曜日の6:00 - 8:00(JST)に生放送されている朝の情報番組・報道番組である。テレビ朝日系列の一部でも放送されている。番組名は城島(TOKIOのリーダー)とメインコーナーのひとつ「週刊リーダー列伝」から取られている(サイトURLのスペルはleader)。

出典:goo Wikipedia

放送日 2017年3月11日(土) 6:00~ 8:00
放送局 テレビ朝日

番組概要

オープニング (その他)
06:01~

オープニング映像。

街の人が選んだ 今週のニュース!気になる人物 トップ10 (ニュース)
06:01~

10位は小林誠司。第4回WBCの1次ラウンドが今週からスタートした。東京ドームで行われた中国との対戦では、田中広輔と山田哲人の活躍で先制。大会直前に正捕手と目されていた嶋基宏が出場を断念したため、穴埋めで出場した小林はなんとホームランを決めた。その後の中田翔らの活躍もあり、侍ジャパンは7-1で勝利し、3勝全勝をあげ、プールB首位通過が決定した。「ワールドベースボールクラシック 2次ラウンド 日本vsオランダ」の番組宣伝。

WBC1次ラウンドで、日本は中国に7-1で勝利した。馬場典子は「普段見られないプレーが見れるのが楽しい」と、また大西洋平は「ホームランを打った小林誠司は練習時にはひたすらバント練習をしていた」と話した。「ワールドベースボールクラシック 2次ラウンド 日本vsオランダ」の番組宣伝。

9位は安倍昭恵総理夫人と稲田朋美防衛大臣。小学校設置認可の申請を取り下げた森友学園。瑞穂の国記念小學院の名誉校長を先月辞退した昭恵夫人は公の場で、「注目を集めて戸惑っている」「何かあった時だけ取り上げられる」と話した。

9位は稲田朋美防衛大臣。夫が塚本幼稚園の顧問弁護士だったと指摘された稲田大臣は、「森友学園とは関係はない」「籠池泰典理事長とは10年くらい会っていない」と反論。一方、籠池理事長はインターネットに反論の動画を投稿した。

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小林誠司
安倍昭恵
稲田朋美

街の人が選んだ 今週のニュース!気になる人物 トップ10 (ニュース)
06:13~

9位は稲田朋美防衛大臣。参院予算委員会で稲田大臣は「籠池泰典理事長とは10年くらい会っていない」と話したが、籠池理事長側はインターネットに動画を投稿し「2年ほど前にあった」と反論。

8位は務台俊介復興政務官。去年9月、台風被害の岩手県を視察した際、長靴を持参しなかったため被災者に背負われて水たまりを渡ったとして問題となった。そして都内の政治資金パーティーで務台氏は「長靴業界はもうかった」と語り、反省しているとは思えない不適切な発言をした。一昨日、発言についての謝罪を行なった。

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稲田朋美
務台俊介

街の人が選んだ 今週のニュース!気になる人物 トップ10 (ニュース)
06:18~

8位は務台俊介復興政務官。”おんぶ政務官”務台氏の「長靴業界はもうかった」との不適切発言が問題となった。務台氏は一昨日、発言について謝罪し、責任を取って辞任した。後任には自民党 長坂康正衆議院議員が就任。

務台俊介復興政務官の「長靴業界はもうかった」との不適切発言について馬場典子は、「この発言で深く傷つく人がいることを頭の片隅に置いてほしい」と話した。

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務台俊介

ニッポンの仕事人 週刊リーダー列伝 (その他)
06:20~

1本数万円の高級包丁を1日約30本作り出す大阪堺市の田中義一さん。極上の切れ味を実現する為、加工が難しいヤスキハガネとの戦いを続ける。若くして師匠の父を失い老舗の看板を背負うことになり、いかにしてトップクラスの鍛冶師に上り詰めたのかに迫る。1897年創業の田中打刃物製作所は日本のみならず中国など海外からも注文が殺到する。その腕前に堺刃物組合連合会の信田圭造氏はトップクラスの中のトップと太鼓判を押す。田中さんの包丁は抜群の切れ味で、愛用する料理人はその切れ味で味にも違いが出ると話す。刺身包丁は1本6万円程から。その材料であるヤスキハガネに秘密がある。安来節で有名な島根県安来市は製鉄で有名な街で、その特徴は不純物が無く、炭素の含有量が多いという。ただ、その含有量が多いと扱いが難しいという。

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ヤスキハガネ
田中打刃物製作所
堺刃物組合連合会
安来節
堺市(大阪)
安来市(島根)

ニッポンの仕事人 週刊リーダー列伝 (その他)
06:27~

”和包丁の街”大阪・堺市の”トップ鍛冶師“田中義一氏。昔は見て覚えるだけだったという。しかし田中さんは口で伝えているという。師匠である父をはやくに亡くされた。化学の知識を駆使して仕事をしている。需要があるという。年間8000本つくっても間に合わないとのこと。ものすごい高度な技だという。髪の毛一本の薄さが違うという。温度も5度レベルでわかるという。

手で叩く位置を微妙に変えながら、足元のペダルで力加減を調節する。その熱でメガネのレンズはすぐにおかしくなってしまうという。包丁一本作るのは20分ほどで、年間約8000本作っても追いつかないほど注文が殺到しているという。そこで堺市が跡継ぎを作るため堺刃物職人養成道場という道場を立ち上げ、その1期生である奥上さんを受け入れた。田中さんには職人歴17年の跡取り息子の義久さんがいるが、あえて外から弟子を招き入れた。技術は一子相伝というイメージがあるが、残さなければいけないものもあると話す。その2人の包丁について、やはり微妙な経験の差があるという。

田中義一さんは田中打刃物製作所の4代目として生まれ、家が鍛冶屋という事で抵抗なく家を継いだという。父の元に弟子入りしたが、手とり足取りという形ではなく、26歳の時に病気で父を亡くしたという。

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堺刃物組合連合会
堺刃物職人養成道場
田中打刃物製作所
ヤスキハガネ

街の人が選んだ 今週のニュース!気になる人物 トップ10 (ニュース)
06:37~

宅配業界の最大手が、配送料金の値上げの方針。配達員が語る過酷な現状とは。宅配業界でヤマト運輸は5割近くのシェアを占める。27年ぶりに宅配便お基本運賃を引き上げする。正午から午後2時の配達時間指定サービスの廃止をする。再配達の有料化も検討中。配達員の負担増が原因だ。国土交通省によると、2015年度の宅配便取扱個数は、37億4500万個。この20年で2.5倍以上に増加。2013年から佐川急便に代わり、アマゾンの配送を受け持ったヤマト運輸。それによって物の取扱が急増した。去年までヤマト運輸の配達を担当していた佐藤さんに話を聞いた。一日の取扱量の5-6割がアマゾンになってしまうという。130個配っていて、1回めで残るのが50個ほど。2回めに残るのが、30個ほど。社員から頼まれて休日を削ってシフトに入ったという。佐藤さんの会社とヤマト運輸は歩合制で契約。1回の配達の完了で、運転手には135円が入る。再配達に何度言っても料金は同じ。現場では非常事態が起きていたという。

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ヤマト運輸
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