見る人が見た!! スタート直前SP 2015年5月31日放送回

放送日 2015年5月31日(日) 0:45~ 1:15
放送局 テレビ朝日

番組概要

オープニング (その他)
00:46~

今夜は警察犬訓練し×猿回し師 “普通の動物を超一流の動物”へ。

見る人が見た!! (バラエティ/情報)
00:47~

このあと...ゆりありく 総括漫談

猿まわし師・鈴木由梨亜と猿・りくは16年間太郎次郎一門で一緒に芸をやってきたという。今回、りくが犬と会うことを質問されるとある程度距離があれば大丈夫とコメント。

警察犬訓練士の松尾晴美と警察犬クロスは8年館の付き合い。松尾晴美とクロスは感謝状を頂いたことがあるという。クロスが猿と対面することについて質問されると、猿は初めてと答えた。イノシシには会ったことがあるという。

古来より犬猿の仲とされる犬と猿、調教されていない犬と猿なら撮影にならないが、訓練されたプロ同士なら大丈夫?いざ初対面、両者は徐々に近づき5mで挨拶、そして2mまで近づいた。このとき両者は逆の反応をそていた。猿は目が合うとケンカの合図だという。犬はアイコンタクトが調教の基本だという。猿と犬は2mの距離を保ったままだが調教師の2人はガールズトーク。犬と猿両者の調教師は男性の方が多いという。2人とも男性に負けたくないがモチベーションと言い意気投合。

松尾晴美さんは警察犬の訓練士で警察ではない。そして日本の警察犬には2種類ある。嘱託犬と直轄犬。嘱託犬は民間の施設で育成し訓練、直轄犬は警察が管理し訓練。日本の警察犬の 9割が嘱託犬。訓練士も警察とともに捜査に参加するという。警察犬になれる犬種は都道府県により異なるという。主な警察犬種はエアデール・テリアなど7種。小型犬でも警察犬になれるという。ちなみにクロスはシェパード。一方猿回しの猿は捕まった野生の猿を引き取ったり、動物園で生まれた猿を譲ってもらうという。猿回しの猿はニホンザル。ニホンザルが猿回しに向いている理由は忍耐力と二足歩行しやすい短い尻尾。

腕前を比較。鈴木由梨亜とりくが芸を披露。その後猿が犬を見て興奮したが鈴木由梨亜さんが上手くフォロー。猿は猿回しのサインを見て芸をする。りくの場合100個ぐらいサインがあるという。猿回しのサインを公開してくれた。猿に細かいサインの違いを教えこむコツはミスした瞬間に叱り、ほめるときはオーバーにほめる。猿の芸は反復練習。次はクロスが追求訓練’(臭いを手がかりに犯人を探す)を披露。犯人役が逃げて3分後に捜索、あっさり見つけた。 誰の足跡にも必ず臭いがあり持続時間は24時間だという。

調教を比較。警察犬は主従関係を作り上げてから人間社会で活躍するための訓練を行う。 一方猿は人間社会に順応できないため人間が猿の社会に入って芸を教えるという。猿の社会は上下関係が厳しいので自分ほうが強いとアピールするという。

飼育を比較。猿の飼育は猿社会の順位争いが起こらないように部屋割を行っている。人間でも猿にとって上下関係が下だと部屋に入れないという。一方、警察犬は一頭ごとゲージに入れて管理。広い部屋だと監守本能が働き吠えるようになる恐れがあるという。猿は野生と同じように野菜・果物を生で食べる。警察犬は生もの厳禁で栄養バランスのよいドックフードで、決まった時間に与えないという。決まった時間に与えると捜索のときその時間になると集中しないため。

お金を比較。警察犬訓練士は長崎県の場合警察犬が出勤した場合時給3000円、報酬は出勤時間に対する対価のみ。育成費用は全て 自己負担。警察犬訓練士の収入を支えているのが警察犬のノウハウを生かしたしつけ教室。一方猿回し師は新人で17万円だが芸で使う衣装・小道具代・猿へのご褒美は自己負担することも。

日光さる軍団劇場での芸が流された。

苦悩を比較。この仕事やって一番辛いことはの質問に死は必ず来るとコメント。そしてパートナーの死後も仕事を続ける覚悟が必要とコメント。

キーワード
シェパード
村崎太郎

エンディング (その他)
01:11~

「見る人が見た!!」次回予告。

鈴木由梨亜とりくが今日のことについての芸を披露した。

キーワード
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