ビートたけしのスポーツ大将 明日夜はビートたけしのスポーツ大将特別編 私はコレでメダルを獲りました 直前SP

『ビートたけしのスポーツ大将』(ビートたけしのスポーツたいしょう)はテレビ朝日制作のスポーツバラエティ番組で、ビートたけしの冠番組でもある。第1期は1985年4月16日から1987年3月24日まで、第2期は1988年2月10日から1990年2月27日まで、それぞれ放送され、第3期は2017年11月12日から2018年9月16日まで放送された。

出典:goo Wikipedia

放送日 2018年1月6日(土) 10:30~11:40
放送局 テレビ朝日

番組概要

オープニング (その他)
10:30~

昨年から始まったビートたけしのスポーツ大将。総勢30人の子どもたちが登場したハンデがあるといえ一流アスリートを圧倒してしまう事もあった。今後は新たな種目も注目。

「ビートたけしのスポーツ大将」の番組宣伝。

ビートたけしのスポーツ大将 (バラエティ/情報)
10:31~

世界水泳2017で時の人となった大橋悠依と、リオデジャネイロオリンピックに15歳で出場した今井月を紹介した。

明日の「ビートたけしのスポーツ大将」の番組宣伝テロップ。

先ずは大橋悠依と全国トップレベルの10歳女子選抜チームが200mメドレー対決を行う。注目は「第40回全国JOCジュニアオリンピックカップ 夏」で女子50m背泳ぎ10歳以下で優勝した園部ゆあらさん。ジュニアオリンピック決勝では同大会男子1位より早いタイムで優勝を果たし大会新記録を達成した。園部ゆあらさんの泳ぎを見た美女トップスイマーは「1回の蹴りであれだけ進むのは生まれ持ったものなんだろうな」「バケモノです」などと話す。

明日の「ビートたけしのスポーツ大将」の番組宣伝テロップ。

第2泳者は「第40回全国JOCジュニアオリンピックカップ 夏」女子50m平泳ぎ小学4年生で4位入賞を果たした中澤心暖さん。彼女最大の武器は10歳にして24.5cmの足を活かしたキック。

明日の「ビートたけしのスポーツ大将」の番組宣伝テロップ。

第3泳者は「第40回全国JOCジュニアオリンピックカップ 夏」女子50mバタフライ小学4年で2位の杉山智咲さん。彼女の強さの秘密は日課である反省点を書く水泳ノート。

明日の「ビートたけしのスポーツ大将」の番組宣伝テロップ。

第3泳者は「第40回全国JOCジュニアオリンピックカップ 夏」女子50m自由形小学4年で1位の服部花音さん。彼女の強さの秘密は約3mの高さの綱を登るトレーニングやぶらさがり器・トランポリンを使ったトレーニング。服部花音さんにはオリンピックに出場してメダルをとる夢がある。

明日の「ビートたけしのスポーツ大将」の番組宣伝テロップ。

大橋悠依と小学4年チームが200mメドレー対決を行う。対決ルールは大橋選手が200m個人メドレーを泳ぎ、小学4年チームは1人50mのメドレーリレーを泳ぐ。解説は実況を消す興奮と大声で解説をする高橋繁浩さん。以前同じルールで戦った瀬戸大也選手はバタフライで差を縮められるも勝利しており、大橋選手は前半に大きくリードできるかが勝敗の鍵となる。

大橋悠依と小学4年チームが200mメドレー対決を行い、小学4年チームが約8秒差をつけて勝利した。大橋悠依は「ボロ負けしちゃったので、すごい悔しいです」などと話した。

明日の「ビートたけしのスポーツ大将」の番組宣伝テロップ。

立石諒さんは「泳ぎに力強さを感じますし上手く体で使っていける、体を上手く連動させていけるような選手だなって印象は受けました」などと話した。

リオデジャネイロ五輪200m個人メドレー日本代表の今井月選手。ジュニアオリンピック女子50m背泳ぎで大会新記録で圧勝した園部ゆあらさん。前回放送で大橋悠依選手とほぼ互角だった。キッズチームの第一泳者は第40回全国JOCジュニアオリンピックカップ夏 男子50m背泳ぎ 小学4年で1位の小山雄大くん。

キーワード
東京オリンピック
世界水泳2017
大橋悠依
今井月
リオデジャネイロオリンピック
ハンガリー
第40回全国JOCジュニアオリンピックカップ 夏
スウィン大教 大宮東
埼玉県
あかやまスイミング
茨城県
ルネサンス岐阜 LCワールド
岐阜県
バルセロナオリンピック
北京オリンピック
北島康介
瀬戸大也選手
ブルゾンちえみ
東京五輪
園部ゆあらさん
岩崎恭子選手
リオデジャネイロ五輪
ジュニアオリンピック
寺川綾
第40回全国JOCジュニアオリンピックカップ夏
MYS国立
バービージャンプ
はるおかスイミング

ビートたけしのスポーツ大将 (バラエティ/情報)
10:40~

リオデジャネイロ五輪200m個人メドレー日本代表の今井月選手。ジュニアオリンピック女子50m背泳ぎで大会新記録で圧勝した園部ゆあらさん。前回放送で大橋悠依選手とほぼ互角だった。キッズチームの第一泳者は第40回全国JOCジュニアオリンピックカップ夏 男子50m背泳ぎ 小学4年で1位の小山雄大くん。バービージャンプを4分連続で約100回できる。第二泳者は足のサイズ24.5cmという中澤心暖さん。第三泳者は夢はメダリスト&医師の三好優くん。200mメドレー対決を行った。キッズチームが2分14秒21で勝利した。園部ゆあらさんは3年後東京オリンピックに出て金メダルが取りたいと話した。

高橋繁浩はゆあらちゃんは早く泳ぐ泳ぎ方がちゃんとできてると話した。

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リオデジャネイロ五輪
ジュニアオリンピック
スウィン大教 大宮東
大橋悠依
寺川綾
第40回全国JOCジュニアオリンピックカップ夏
MYS国立
バービージャンプ
あかやまスイミング
はるおかスイミング
東京オリンピック
園部ゆあら

ビートたけしのスポーツ大将 (バラエティ/情報)
10:48~

張本美和ちゃんは全日本卓球選手権で準優勝、彼女は張本智和選手の妹。張本智和選手は3年前に天才キッズとして番組に出演している。美和ちゃんの強さについて張本智和は「フォームが綺麗でミスもなく回転がかかっていたので、小学3年生の女の子としては一番スゴいと思う」などと話した。対決について美和ちゃんは「お兄ちゃんが勝っているので自分も勝ちたいです」と話している。

水谷隼と張本美和の卓球対決。11ポイント先取で勝利し張本美和ちゃんには6点のハンデが与えられる。

キーワード
張本智和選手
全日本卓球選手権
2017 世界卓球選手権
東京オリンピック

ビートたけしのスポーツ大将 (バラエティ/情報)
10:58~

水谷隼と張本美和の卓球対決。11ポイント先取で勝利し張本美和ちゃんには6点のハンデが与えられる。試合は11-9で水谷隼が勝利した。

スタジオにビーチバレーの坂口佳穂選手と宮川紗麻亜選手が登場した。

小・中学生の天才キッズスプリンターが集合。注目は100mのベストタイム11秒98で千葉県の中学生記録を更新したハッサン・ナワールさん。暴流闘くんに勝ったら福島千里選手と対決ができる。小学生女子のハンデは25m。先村若菜さんは2017年全国小学生陸上競技交流大会山口県予選会で大会記録を更新し3年連続の県大会優勝者。先村さんは暴流闘くんに負けてしまった。バスケ選手としても活躍している中倉茉咲さんは暴流闘くんに負けてしまった。全国大会2位の中富優依さんは暴流闘くんに負けてしまった。大分県小学生記録保持者でエロンゲーテッドスタートに変えた大林璃音さんは暴流闘くんに負けてしまった。続いて中学生女子のハンデは20m。全国大会4位の梅宮悠さんは暴流闘くんに負けてしまった。2017年全日本中学校陸上競技選手権大会で日本一の石堂陽奈さんが暴流闘くんと対戦した。暴流闘くんが勝利した。暴流闘くんに勝てなかったら一番早かった選手が福島千里選手への挑戦権を獲得する。中1のハッサン・ナワールさんは2017年千葉県中学校新人陸上競技大会で千葉県中学生記録を更新。暴流闘くんが勝利した。福島選手と一番速かったハッサン・ナワールさんが対決することに。

福島千里選手とハッサン・ナワールさんが対決した。ハッサンさんには5mのハンデ。福島選手は11.96、ハッサンさんは11.88でハッサンさんが勝利した。ハッサンさんは福島選手に勝てると思ってなかったので嬉しかったですと話した。

キーワード
張本智和選手
全国小学生陸上競技交流大会
暴流闘くん
大分県レディース陸上競技大会
エロンゲーテッドスタート

ビートたけしのスポーツ大将 (バラエティ/情報)
11:11~

ミズノトラッククラブの市川華菜選手は第101回日本陸上競技選手権大会で福島選手を破り優勝。市川選手はその日は走ることがすごく楽しかった、福島選手に初めて勝った、表情が暗く感じていたのでちょっと体調悪いのかなと思ったと話した。

福島千里選手とハッサン・ナワールさんが対決した。ハッサンさんには5mのハンデ。福島選手は11.96、ハッサンさんは11.88でハッサンさんが勝利した。ハッサンさんは福島選手に勝てると思ってなかったので嬉しかったですと話した。

「ビートたけしのスポーツ大将」の番組宣伝。

200年のシドニー五輪の決勝。宿敵のアメリカからホームランを打った宇津木麗華。このホームランを試合前から予言していたのは当時女子ソフトボールの監督だった宇津木妙子。同じ苗字を持つこの二人には国境を越えた絆があった。麗華は元々中国人で、日中の親善試合で宇津木妙子のプレーを見た。3年後麗華は片言の日本語で妙子に質問攻めした。そんな麗華に妙子はわかり易く説明した。麗華は中国に帰った後も国際電話で質問したため、月に電話代20万円かかることもあった。麗華は妙子の元で勉強したいという気持ちが強くなり、ついに妙子に決意を伝えた。妙子も覚悟を決め、自宅に居候させ、自分が監督を務めていた実業団チームに入れ、メキメキと頭角を現し、三冠王を獲得した。

「ビートたけしのスポーツ大将」の番組宣伝。

そんな中、女子ソフトボールはアトランタオリンピックの正式競技となった。宇津木妙子は日本代表のコーチに選ばれた。麗華は日本代表になって妙子に恩返ししたいと思った。そこで中国から日本に帰化することを決めた。しかしこの決断に父は反対した。妙子は麗華とともに中国へ飛び父に直談判をした。すると日本への帰化を許してもらえた。ソフトボールの実力は文句なしだった麗華はすぐに代表入りが決定した。この時33歳の麗華は副キャプテンに選ばれ後輩の指導にも力を入れた。麗華のおかげもあり、勝ち進んだ日本チーム。しかし、大会直前、麗華の出場は断念された。オリンピック憲章では新たな国籍を得た選手が3年以内にオリンピックに出場するためには元の国籍国の承認が必要なのだという。

手法の麗華のいないアトランタオリンピックは4位だった。麗華は当時30歳以上でスポーツ選手を続けている人があまりおらず、ソフトボールをやる意欲もなくなっていた。そこで妙子は麗華を神社に連れ出し、4年後に麗華と一緒にオリンピックに行く事を祈った。これに麗華の闘志は火が付き、再びオリンピックを目指す事に。しかし、麗華は長い選手生活で体はぼろぼろになり満身創痍だった。迎えたシドニーオリンピックには幾多の困難を越えた麗華がいた。麗華は活躍し、決勝のアメリカ戦へ。麗華はエースの決め球のチェンジアップを完全に捉えホームランを放った。コレには4年がかりの作戦があり、麗華はチェンジアップを打たず、チェンジアップが苦手なように装っていた。そのチェンジアップを決勝の舞台で打った。その後逆転されたが、日本に初めてのメダルを届けた。宇津木麗華は現在女子ソフトボール日本代表の監督を務めている。目指すは2020年の東京オリンピック。東京オリンピックで金メダルを獲ることが宇津木妙子への恩返しだと話した。

キーワード
第101回日本陸上競技選手権大会
福島選手
ハッサン・ナワール
暴流闘くん
シドニー五輪
北京(中国)
アトランタオリンピック
東京オリンピック

ビートたけしのスポーツ大将 (バラエティ/情報)
11:34~

「ビートたけしのスポーツ大将」の番組宣伝。

澤穂希は北朝鮮戦の記憶がなく、今まで一度も勝ったことがなくて、何が何でも勝たなければいけないと思っていたのだという。

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