中居正広のスポーツ!号外スクープ狙います! 2018年11月19日放送回

放送日 2018年11月19日(月) 20:20~21:48
放送局 テレビ朝日

番組概要

オープニング (その他)
20:20~

本日のスペシャルゲスト松坂大輔選手がスタジオに登場。来シーズンから背番号が18番になるなどと話した。バラエティ番組の本格出演は10年ぶり。

オープニング映像。松坂大輔のすべてを知る10年の証言者達に4つのジャンルで怪物伝説を大発表してもらった。

バラエティ本格出演は10年ぶり 独占&緊急 松坂大輔SP (バラエティ/情報)
20:21~

1998年に甲子園春夏連覇を達成し、横浜高校のエースとして大活躍した松坂大輔。ドラフト1位で西武ライオンズに入団後、高卒1年目で最多勝を獲得し、2016年にはボストン・レッドソックスと6年61億円という大型契約を結んだ。2009年のWBCでは2大会連続MVPを獲得。しかし、その後は度重なる怪我に苦しみ、日本球界復帰後は3年間で1軍登板は1試合のみ。松坂はバッシングの嵐を浴びた。推定年俸を4億から1500万に下げながらも、ことし1月にテストをクリアして中日ドラゴンズへ入団。4月30日の試合で日本球界約12年ぶりとなる勝利を掴んだ。今シーズンでは6勝をあげ、カムバック賞を受賞した松坂。なぜ松坂は復活できたのか?

元日ハムの森本稀哲が松坂復活の舞台裏について証言。同い年の松坂とは高校時代から幾度となく対戦し、プライベートでの親交も深い。そんな森元曰く、ドラゴンズの入団テスト前に行った治療院のおかげで肩の調子が良くなったのだという。さらに、松坂選手の西部入団1年目から取材をしてきたというスポーツニッポン倉橋記者によると、松坂大輔は故障の原因を探り当てるため、日本全国30ヵ所以上の病院を自腹で行脚していたのだとか。

松坂大輔が自腹で全国30ヵ所以上を病院行脚していたという証言は真実。様々な医師に診てもらう内に期待することすらもやめてしまったが、ホークスから退団の話をされた頃に受けた施術で肩のハマる感覚が分かり、これなら投げられそうだと感じたという。故障の原因は普通はしない場所に起こっていた肉離れ。少しでもカメラがズレていれば写らない場所だったそう。また、ファンからのバッシングは仕方がないことだと受け入れつつも、見ては後悔していたと明かした。1回5失点で降板した対楽天戦では余りの痛みにバッターとの勝負ができていなかったという。

これまでどんな試合でも緊張することはないと語ってきた松坂大輔。中日ドラゴンズ入団後の復帰戦でも緊張はしなかったが、ホークス時代の楽天戦では久々に観客の歓声を受け、初めて浮き足立ったと明かした。また、倉橋記者によると病院に詳しくなりすぎた松坂選手には肩を故障した他球団の選手からどこの病院に行けばいいかの問い合わせがあるのだとか。

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バラエティ本格出演は10年ぶり 独占&緊急 松坂大輔SP (バラエティ/情報)
20:37~

病院に詳しくなりすぎた松坂選手に対し、肩を故障した他球団の選手からどこの病院に行けばいいかの問い合わせがあるという倉橋記者の証言も真実。あまり接点のない選手からトレーナーを通じて聞かれることも多く、症状や行きやすさを考慮して良さそうな病院を教えているという。

松坂大輔の兄貴的存在で、現在は中日ドラゴンズの国際渉外を担当するデニー友利が松坂大輔復活の舞台裏について証言。松坂選手にたまたまかけた電話で来季行くあてがない事を知ったデニー。兄貴分だけに語った松坂選手の思いとは!?

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倉橋憲史記者
スポーツニッポン新聞社

バラエティ本格出演は10年ぶり 独占&緊急 松坂大輔SP (バラエティ/情報)
20:42~

松坂大輔の兄貴的存在で、現在は中日ドラゴンズの国際渉外を担当するデニー友利が松坂大輔復活の舞台裏について証言。松坂選手にたまたまかけた電話で来季行くあてがない事を知ったデニーは、応援してくれている人達の為にも投げ続けたいという言葉を聞き、松坂のピッチング映像を当時の森繁和監督に見せたのだとか。松坂本人もこれを真実だと認めた。

スタジオでは松坂大輔のテスト入団による中日ドラゴンズへの経済効果がスゴイと話題に。キャンプ1クールの5日間で去年1か月のグッズ売上げを抜き、グッズ担当者の北野さんも大喜びだったという。

松坂キラーと呼ばれたPL学園出身の大西宏明が松坂のマンガみたいな怪物伝説について証言。大西が耳にした噂によると、松坂の牽制球の威力がスゴすぎてグローブが壊れたという伝説があるのだとか。スタジオの松坂はキャッチャーミットの網が破れたり牽制でヒモが切れたりすることはあったが、革なので使ってればヘタって切れるものだとコメント。当時セカンドを守っていた松本勉さんはトークイベントで「松坂さんの牽制は速すぎるから受けたくなかった」などと話していたという。松坂自身はショートの佐藤選手かと思ったと話した。

1998年春、報徳学園のバッターが松坂との対戦に新品の金属バットで挑んだところ、豪速球でバットにヒビが入ったという噂を紹介。松坂自身は聞いたことがないという。情報の出どころはオリックスの山崎勝己選手。報徳学園に入学後、先輩たちが嬉しそうに噂を語っていたとのこと。松坂選手は1998年春の選抜高校野球 報徳学園戦で高校生史上初の150km/hをマークしている。

福岡ソフトバンクホークスの和田毅選手が松坂のマンガみたいな怪物伝説について証言。同学年の松坂世代、友人でありながら同じピッチャーとして何度も対決している2人だが、20年前の夏の甲子園で出会った時はいちファンとして敬語で話しかけていたという。そんな和田選手は大学進学後、松坂大輔の投球フォームを真似したら2か月で球速が13キロもアップしたのだとか。松坂自身、高校時代から他の投手の振りかぶり方や脚の使い方を見て真似してるのかな、と思うことがあったという。投球フォームにこだわりを持つ松坂憧れのピッチャーは桑田真澄とのこと。

西武時代、松坂と共に2大エースとして活躍した西口文也が松坂のマンガみたいな怪物伝説について証言。遠投で肩の強さに衝撃を受けたほか、セ・パ交流戦が始まるとバッティング練習でホームランを連発していたという。

松坂選手の高校時代の恩師 小倉清一郎さんが松坂のマンガみたいな怪物伝説について証言。松坂選手はバッターとしても超一流で、ホームラン王2回の村田修一にも負けていなかったという。

バッターとしても超一流だったという証言が相次いで寄せられた松坂選手。自身もピッチングよりバッティングが大好きで、元はバッターとしてプロ野球界に入りたかったと明かした。また、ピッチングとバッティングのバランスが取れている大谷選手はスゴイと大絶賛。肩の故障でどん底だった時期はバッターへの転向も検討しており、ピッチャーの練習後にバッティング練習をしていたという。

松坂キラーと呼ばれたPL学園出身の大西宏明が松坂のマンガみたいな怪物伝説について証言。1998年の選抜大会で開会式の予行練習中、写真撮影を依頼して肩を組もうとしたところ、背中にペットボトルのようなものがついていると思ったら背筋だったという。松坂自身も背筋の強さは自分の武器だと自覚していたそう。

スタジオで松坂大輔選手の背筋力を測定。まずは松坂選手と最も年齢が近い劇団ひとりが測定に挑戦。41歳の平均137kgに対し、144kgを記録した。一方、松坂選手の背筋力は38歳男性の平均を約43kgも上回る183kgという結果に。

松坂選手たっての希望で中居と松坂選手がキャッチボールを行った。松坂選手は岐阜県在住の職人が制作しているというグローブを使用。今シーズン松坂選手が使用したことで人気が爆発中なのだという。一方、中居はレッドソックス時代の松坂選手から贈られたサイン入りのグローブを使用した。

横浜高校で松坂とバッテリーを組んでいた1年先輩の上地雄輔が意外すぎる松坂大輔の素顔について証言。松坂は甘いものが大好きで、体重制限を気をつけると言いつつ甘いものを頻繁に食べているそう。さらにお酒も甘いものが好きで、梅酒を何倍も飲んでいると明かした。また、森本稀哲は焼き肉を食べに行った時にコーラをジョッキで何杯も飲んでいたと証言。スポーツニッポンの倉橋記者によれば、「いろんなデザートが食べたいから上から3つください」と注文をしていたこともあるという。松坂本人は「寝る前にトレーニングをするので、このあとトレーニングあるからいいかとなる」などと弁解していた。昔は毎日のようにスイーツを食べていたのだとか。

横浜高校で松坂とバッテリーを組んでいた1年先輩の上地雄輔が意外すぎる松坂大輔の素顔について証言。エース候補として上の学年からも知られていた松坂だったが、高校入学当初は野球経験を疑うほどコントロールが悪かったという。松坂本人は同い年のキャッチャーに受けてもらえることがなく、緊張して先輩の顔に当てたこともあったと明かした。まともに投げられるようになったのは最上級生が抜けた高校2年生あたりからだという。松坂選手は「とにかく練習の時間が怖かった。でもその怖さがあったから試合ではなんてことない」と話した。

松坂選手の高校時代の恩師 小倉清一郎さんが意外すぎる松坂大輔の素顔について証言。高校入学時、松坂選手はかなりのポッチャリ体型だったそう。小倉さんは「練習をめちゃくちゃやらせた、群馬の4時間ノックが1番こたえてると思います」とコメント。松坂本人は相手が「バットを振りたくない」と思うくらい走ってやると思ってやっていたと当時を振り返った。

リトルリーグ時代に松坂選手とバッテリーを組んでいた絵鳩隆雄さんが意外すぎる松坂大輔の素顔について証言。当時の松坂選手は太った少年だったため、みんなからは「父っつぁん」というあだ名で呼ばれていたという。

父っつぁん時代の秘蔵写真公開!

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バラエティ本格出演は10年ぶり 独占&緊急 松坂大輔SP (バラエティ/情報)
21:25~

少年時代から太っていたという松坂選手。当時はみんなから父っつぁんと呼ばれていたそう。スタジオでは当時の写真が公開され、中居が「若貴のお兄ちゃんみたい」とコメントした。竹内由恵アナウンサーは太っている子もこうなれる、と勇気づけられますよねとフォロー。松坂選手は当時からプロ志望で、自分が1番上手いと思っていたと明かした。

1998年夏の甲子園決勝で松坂選手がノーヒットノーランを達成した際の対戦相手、京都成章のエース古岡基紀さんも絵鳩さんと同じヤマハに勤務している。古岡さんは松坂大輔からもらったTシャツを20年経った今でも大切に持っていると話した。

“平成の怪物”として注目を集めた松坂大輔選手。当時はメディアの取材などが続くと面倒臭いという感情が生まれ、天狗になっている部分が出てしまったと話した。そうした姿勢を当時の監督に叱責されたという。また、ドラフト前には女子とディズニーランドにいたところをスポーツ紙に撮られたと明かした。

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バラエティ本格出演は10年ぶり 独占&緊急 松坂大輔SP (バラエティ/情報)
21:34~

高校時代、チームメイトのカップルとディズニーランドに遊びに行ったところをスポーツ紙にスクープされたことがあると明かした松坂選手。スピードワゴン井戸田は根尾くんは野球が恋人などと話した。

中日ドラフト1位の根尾昂選手について、松坂大輔は素晴らしい選手、楽しみだとコメントした。

松坂選手と20年以上の親交がある森本稀哲が2001年7月18日の試合で松坂選手と対決した際、頭にデッドボールを受けた直後に牽制をされたと苦情を寄せた。松坂選手は牽制した後にニヤッと笑ったという。松坂本人は「稀哲が塁に出た瞬間に足の速い選手が塁にいるという頭しかない」と弁解。デッドボールを当てたことでマークが甘くなると思われるのが嫌だったと話した。笑ったかどうかについては盛っている可能性があると話した。

松坂大輔はプロ1年目に憧れの秋山幸二選手の顔にデッドボールを当ててしまったというエピソードを披露。その日はちょうど以前からお願いしていたグローブを秋山選手が渡してくれた直後だったという。秋山選手は気にするなと言ってくれたそう。

信じられないアクシデントが!

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秋山幸二

バラエティ本格出演は10年ぶり 独占&緊急 松坂大輔SP (バラエティ/情報)
21:43~

憧れの秋山幸二選手からグローブをもらって喜んでいたその日にデッドボールで病院送りにしてしまったという松坂選手。翌年のシーズンに福岡ドームで先発出場した際、ウォーミングアップ中に秋山選手の打球が背中に直撃したという。しかし、登板を回避するのは嫌だからと意地で投げたと明かした。

松坂大輔選手が今年の倍は試合で投げて倍は勝てるように頑張りたいと来季への抱負を語った。

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番組宣伝 (その他)
21:44~

「報道ステーション」の番組宣伝。

キャスト

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