紅リサーチ 2015年3月19日放送回

『紅リサーチ』(くれないりさーち)は、テレビ朝日で毎週木曜0:15~0:45(水曜深夜)(JST)で放送されているバラエティ番組である。2014年8月12日(火曜)23:45 - 翌0:45に単発放送され、同年10月2日未明(1日深夜)から2015年3月26日未明(25日深夜)までレギュラー放送。

出典:goo Wikipedia

放送日 2015年3月19日(木) 0:30~ 1:00
放送局 テレビ朝日

番組概要

オープニング (その他)
00:30~

八木亜希子ら出演者によるオープニングの挨拶。富澤たけしは「バッハです」とボケた。

今夜は、メンズ地下アイドルを調査。

キーワード
バッハ

なぜココでアイドルを続けるの? (バラエティ/情報)
00:31~

このあとは、家族のスキマは埋まるのか?

メンズ地下アイドルのライブに潜入すると、女性客で満員であった。ここでは、地下アイドル3組の合同ライブが行われていた。ライブは週1回で、チケット代は3000円で固定客の数は約30~200人である。ファンの人は、多額の大金を投入しているという。その理由が、ライブ終了後のイベントのチェキ会で、イケメンアイドルとファンが密着して写真を撮っていた。1枚500円である。しかし、地下アイドルのメンバーの生活は厳しく、収入は手売りのチケットの一部とチェキ会の売り上げの一部が支給されるだけである。悩みとして、低収入や年齢の問題があるという。続ける理由として、当たれば天国であるため、ステージに立ち続けているという。

平均年齢30歳の崖っぷちアイドルのKaleido Knightに密着した。平日でも10代~20代の女性たちで賑わっている。そのライブでファン達のルールがあり、リーダーの見せ場で前列の客はしゃがむという。30分のライブが終了すると、無料でメンバー全員との握手会や有料でチェキ撮影会・サイン会・トークタイムが行われる。他にも壁ドン会などがあるという。彼らにインタビューをし、バイトをしないと食べて行けず、週2~3回のライブ活動で、月収1人あたり7万円だという。

メンバーの1人である草摩・O・そうすけに密着した。27歳でグループに入り、それまではフリーターをしていたという。実家暮らしではあるが、両親に対しては、一言もアイドルと言っていないという。大学卒業後から7年間は両親との会話がないという。さらに、両親との溝をさらに深める出来事があり、母親が右手を骨折し手術の時に、ライブと重なってしまい立ち会えなかったという。どうやって、関係を修復しようか悩んでいた。3日後に連絡が入り、決心が固まったという。7年ぶりに両親と向き合うことになった。

キーワード
原宿(東京)

なぜココでアイドルを続けるの? (バラエティ/情報)
00:48~

草摩・O・そうすけが両親に一番最初に謝罪をし、アイドルをしていることを話した。母親は、ネットでチェックしており、応援したいと語った。しかし、父親は黙ったままだった。

母親と和解をして、2日後の2015年3月3日に草摩・O・そうすけのライブが行われ、両親をライブに招待したという。ライブには母親も父親も来ており、彼の覚悟は父親にも伝わっていた。ライブの中で、そうすけが両親への思いを語った。

なぜココでアイドルを続けるの? (バラエティ/情報)
00:54~

紅リサーチの次回予告。

そうすけがライブの中で涙を流しながら、両親へ初めての感謝の言葉を語った。ライブは無事終了した。そうすけが両親とハグをした。富澤がVTRを観て号泣をし、子どもが出来てから親子のやつはダメだと語った。

スポット

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