林修の今でしょ!講座 傑作選SP

放送日 2018年1月13日(土) 10:30~11:40
放送局 テレビ朝日

番組概要

オープニング (その他)
10:30~

「林修の今でしょ!講座」の番組宣伝。

今回は、健康長寿1000人にアンケートを取り、筋肉を知り尽くしたエキスパートが集結。100歳でも元気に歩ける秘密を解き明かす。

「林修の今でしょ!講座」の番宣テロップ。

キーワード
福永哲夫前学長
鹿屋体育大学

勝手に筋肉貯金がたまる方法SP (バラエティ/情報)
10:30~

運動と筋肉について研究している近畿大学の谷本道哉先生がスタジオに登場。今回のキーワードは筋肉貯金。加齢で落ちてくる筋肉を今のうちに蓄えることで、日常から気をつけることである程度変えていくことができるという。

イス1つで簡単にできる筋肉貯金チェックを紹介。イスから片足で立てれば筋肉貯金があるという。前にかがみ片足に体重を乗せ、反動をつけずに片足で立ち上がる。筋肉貯金チェックの結果、伊集院光だけ立ち上がれなかった。谷本先生によると、太っている人の方が筋肉が落ちやすいという。

筋肉貯金が出来ている健康長寿1000人を徹底調査。アンケートの結果、130人が魚、212人が大豆製品、334人が肉と答えている。健康長寿は、毎日たんぱく質をとって筋肉貯金をしていた。たんぱく質は筋肉の材料になる他、筋肉の合成を促す働きもある。

「林修の今でしょ!講座」の番宣テロップ。

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キーワード
近畿大学
筋肉貯金
たんぱく質

勝手に筋肉貯金がたまる方法SP (バラエティ/情報)
10:43~

「林修の今でしょ!講座」の番組宣伝。

たんぱく質だけでなく、糖質を一緒に摂ると筋肉の合成が約2倍になるという。糖質には筋たんぱく合成を高める作用がある。1回の食事での目安は、肉100gにごはん1杯。糖質は吸収が速いほど太りやすいため、食事の時に野菜から先に食べるベジファーストや牛乳などが有効。

「林修の今でしょ!講座」の番宣テロップ。

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キーワード
筋肉貯金
たんぱく質
糖質
ベジファースト
牛乳

勝手に筋肉貯金がたまる方法SP (バラエティ/情報)
10:52~

横浜市立大学の客員教授で、Dr.KAKUKO Sport Clinicの中村格子先生によると、正しい姿勢の座り方を1分間するだけで腹筋約15回分の効果を得られるという。正しくない座り方をしていると、腰痛や肩こりだけでなく圧迫骨折につながる。

健康長寿の方は、背もたれや壁に寄りかからず座っている。倚りかからず姿勢良く座ることで、腹直筋や腹横筋が鍛えられるという。腹直筋と腹横筋を鍛えると体が安定し、腰痛予防にもなる。

20代~70代の男女50人に、ロケの内容を言わず待合室で待たせ座り方を観察。すると、よくやりがちな座り方が腰痛や肩こり、首の痛みの原因と関係があった。

頭を肩より前に出して座ると、首や肩に痛みが出る。本来であれば胸の筋肉と首・背中の筋肉で姿勢を保つが、頭を肩より前に出して座ると胸の筋肉が縮こまり首・背中の筋肉が伸びている状態となり、筋疲労が溜まって肩こりや頚椎椎間板ヘルニアやストレートネックなどにつながる。首はボウリングの玉1個分、約6kgの頭を支えているが、首の角度が0度だと首に掛かる負担は5~6kg、15度前に傾斜すると12kgと倍になる。

背もたれによりかかって座ると、腰に痛みが出る。体が完全にリラックスして脱力状態となるが、筋肉をほとんど使わないため筋肉が衰え、背骨に負担がかかり腰痛の原因になるという。

背もたれに寄りかかり、頭を前に出す座り方が最も危険。この座り方をすると、首・肩・腰など広範囲で痛みを生じる。

「林修の今でしょ!講座」の番宣テロップ。

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キーワード
筋肉貯金
Dr.KAKUKO Sport Clinic
横浜市立大学
腰痛
肩こり
圧迫骨折
腹横筋
頚椎椎間板ヘルニア
ストレートネック

勝手に筋肉貯金がたまる方法SP (バラエティ/情報)
11:07~

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正しい座り方を紹介。坐骨の上に均等に体重を乗せ、真ん中に頭の中心が来るように座る。耳・肩・お腹・坐骨を一直線にして、鼻から息を吸って一番肺に空気が入る姿勢が、最も良い姿勢だという。

座ったまま楽に下半身を鍛える体操を紹介。鍛える部分は腸腰筋。正しい姿勢で上半身を動かさず足を少し上げ、左右10回ずつ足を上げる。上半身は動かさず、正しい姿勢をキープするのがポイント。上半身を動かすと骨盤が動き、腸腰筋を鍛えられない。

「林修の今でしょ!講座」の番宣テロップ。

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キーワード
筋肉貯金
腸腰筋

勝手に筋肉貯金がたまる方法SP (バラエティ/情報)
11:16~

「林修の今でしょ!講座」の番組宣伝。

肩こりがないという多くの健康長寿は水泳をしている。スタジオに、83歳の押川義克さんが登場。水泳歴は68年だという。特技だという倒立を披露した。水泳をすることで肩甲骨周辺の筋肉がほぐれるため、肩こりの予防につながるという。

多くの健康長寿は、下半身の筋力を鍛えるため日頃から気をつけて歩いている。全身の約70%の筋肉は下半身に集中しているため、歩くことは筋肉貯金の最も理にかなった運動。

「林修の今でしょ!講座」の番宣テロップ。

BPO青少年委員会による「中高生モニター」募集の告知テロップ。詳しくはBPOのHPまで。

「林修の今でしょ!講座」の番宣テロップ。

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キーワード
筋肉貯金
肩こり
肩甲骨
首都大学東京
BPO青少年委員会
BPO
BPOのHP
中高生モニター

勝手に筋肉貯金がたまる方法SP (バラエティ/情報)
11:27~

「林修の今でしょ!講座」の番組宣伝。

下半身の筋肉は第2の心臓で、筋肉の中を通っている血管を筋肉が圧迫することで血流が良くなるという。特にふくらはぎの筋肉が重要。下半身の筋肉量が少ない人は血流も悪くなるため、動脈硬化・脳卒中・心筋梗塞などの原因にもなる。

健康長寿がどんな歩き方をしているのか調査。大股で歩く、階段の上り下り、背筋を伸ばすの順で多かった。大股歩きではふくらはぎ・後ろもも・お尻の筋肉が、階段の上り下りはふくらはぎ・前もも・お尻の筋肉が鍛えられる。

正しい歩き方を紹介。普段の半歩から一歩大股で歩き、お尻の筋肉を意識して腹筋に力を入れ、肘を曲げず後ろに引いて歩く。普段から大股歩きをすることで、筋肉貯金が貯まっていく。

「林修の今でしょ!講座」の番宣テロップ。

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キーワード
首都大学東京
動脈硬化
脳卒中
心筋梗塞
筋肉貯金
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