しくじり先生 俺みたいになるな!! 2017年7月2日放送回

『しくじり先生 俺みたいになるな!!』(しくじりせんせい おれみたいになるな)は、テレビ朝日系列で2014年10月3日未明(2日深夜)から2017年9月24日まで放送され、2019年4月2日(1日深夜)再開の教養バラエティ番組。レギュラー開始前に3回特別番組として放送されており、レギュラー放送中断期間中にも特別番組として3回放送された。

出典:goo Wikipedia

放送日 2017年7月2日(日) 21:58~23:05
放送局 テレビ朝日

番組概要

オープニング (その他)
21:58~

今夜は道を踏み外した芸人SP。1時間目はジョイマン先生。実はエリート街道まっしぐら、勉強ばかりして人間として成長できなかった過去を告白。2時間目はデニス先生。禁断のしくじりをテレビ初告白。

キーワード
ジョイマン
デニス

道を踏み外した芸人SP (バラエティ/情報)
21:58~

ジョイマンの2人が挨拶。ジョイマン高木の意外な経歴として、神奈川県屈指の進学校桐蔭学園高等学校から、早稲田大学に入った高学歴芸人だった。

しかし、その後、大学を中退し芸人になるが、現在は妻と娘がいるが、月収13万円の極貧生活を送っているという。

エリート街道を踏み外さないための授業を行う。高木の母親は猛烈な教育ママで、母親に言われるがままに毎日5時間以上勉強した結果、桐蔭学園高校に合格。しかしこの学校に入る人は町中のエリート集団、当時のクラスは学力別にクラスを編成、気がつくと一番下のクラスとなった高木は、教室の片隅でイヤホンをつけて録音した深夜ラジオのお笑い番組を聴いて、周りから浮いた高木は友達が1人もできなかった。

エリート街道からしくじる人の特徴は友達を作らないこと。友達を作らないと新しい価値観や情報に出会えない。友達が1人もできないまま高校生活が過ぎ去り、進路相談で先生、僕はどこの大学に行きたいんですか?と逆に先生に聞いてしまったという。

このあと、迷走するジョイマン先生、そしてエリート街道を踏み外し地獄へ。

キーワード
桐蔭学園高等学校
早稲田大学
桐蔭学園高校

道を踏み外した芸人SP (バラエティ/情報)
22:09~

進路相談で僕はどこの大学に行きたいんですか?と逆に先生に聞いてしまったという。母親の中では完全に早稲田大学に決まっていたようで、高木もそれを受け入れ早稲田を目指し1日8時間の受験勉強を半年間続けたが不合格。絶対早稲田に入ると浪人生活を送り、2回目の受験で早稲田大学に合格。しかし大学に行ってみると、全然馴染めなかった。卑屈になってもしょうがないと、勧誘された棒術サークルに入った。

棒術サークルに入ったが、2ヶ月後には不登校となった。毎日、大学に行くふりをして、バイトもせず親からもらったおこづかいで毎日プラプラしていた。目標だった早稲田に入ったことで満足してしまい、学生生活にやる気が起きなくなってしまった。そんな高木の人生を一変する転機が成人式。成人式で中学時代の悪友の池谷と再会。中学時代のバスケのメンバーと食事に行ったが、その中には秦基博もいたという。

このあと、この出会いがきっかけで高木先生が道を踏み外す。

キーワード
早稲田大学
秦基博
成人式

道を踏み外した芸人SP (バラエティ/情報)
22:19~

エリート街道から転落した高木先生が学んだ教訓は「本当のエリートとは周りの人の気持ちを考えることが出来る人」。高木は僕は親に何の相談もせずに大学を辞めて芸人になったことを振り返り、現在はろくに家族も養えていないことを明かした。高木は「1回でも売れる事が出来た事は本当に皆さんに感謝しています」「いろんな人に笑顔を届けられる芸人になっていきたい」とコメントした。

2時間目の講師はハーフ芸人エピソードでブレイクしたデニス先生。2013年には139本の番組に出演。さらに映画やドラマなど役者としても活躍した。植野行雄がテレビで喋っていた「イラン人同士のケンカに巻き込まれた」「運動会の組体操でピラミッドの横のスフィンクスをやった」「親戚がアイルトン・セナのタイヤを交換した」などのエピソードを紹介した。

植野行雄がテレビで喋っていたエピソードは全部ウソだったことを明かし、視聴者に謝罪した。あき竹城は激怒し、若林は「O.A.した後エピソードトークできなくなるよ」と指摘した。さらにテレビ番組出演本数のグラフを紹介し、ウソを盛りすぎたせいで芸能界から消えかけていることを明かした。

虚偽発言の真相を激白。人がどのような経緯でウソをつくのかを、実体験をもとに解説した。養成所時代に生い立ちを話しただけで大爆笑され、味をしめたデニスはハーフネタを作るようになった。オーデションではドアを開けただけで即合格し、合格が出ない場合は「植野行雄」と名乗るだけで合格したエピソードを紹介した。さらにテレビ局を歩いているだけで仕事が決まることを明かした。

ウソつき人間が出来上がるステップ「努力せずにおいしい思いをしてしまう」。デニスのネタ作りの期間は30分で、ベタな設定を外国風に変換するだけでネタになった。ネタに入れれば必ずウケる魔法の言葉は「ケバブ」だった。さらにデニス流「ケバブ3段活用」を紹介した。芸歴3年目で「笑っていいとも!増刊号」レギュラーを獲得し月9ドラマにも出演を果たす。その時の月収は137万円で

各局の番組に出演しエピソードを出し尽くし、ディレクターからの「まだ他で出していないエピソードありますか?」の依頼に話を盛ったことを明かした。川島は「芸人のタブーを冒している印象」と指摘した。

中学時代のバスケ部で食事に行ったが、その中には秦基博もいた。秦基博に勧められ2人でよしもとの養成所に入った。高木は親に内緒で大学に退学届を提出、大学を辞めた通知が実家に届き、両親は大激怒し高木は勘当された。

心理カウンセラー・小高千枝先生が話を盛る人について分析。話を盛る人の特徴は「おきな声で話をする」「オーバーリアクション」の人で、自分に自信が無い人に多いと説明した。先生からの植野さんへ「このまま話を盛りすぎたりウソをつきすぎたりしていると、本当の自分がわからなくなってしまう。等身大の自分はなんだろうという事に立ち返ってみてください」とのアドバイスをした。

こうして高木のエリート街道は行き止まり、芸人といういばらの道へ。ネタ作りは高学歴の高木が担当したが、できたネタは高学歴とは全く関係がなかった。高木の作ったネタで大ブレイクしたジョイマン、しかしチヤホヤされたことがなかった2人は毎晩、豪遊三昧。それが原因で、高木は浮気現場をフライデーされる。その結果、ジョイマンバブル終了した。

話している最中は「ここはまぁいっか。と思うようにしていた」と説明。さらに、ディレクターからエピソード要求されたデニスはウソをつくことを閃く。1度ウソをつくとクセになり植野行雄が暴走をし始める。

自分の人生を自分で決めなかったジョイマン先生、そんな先生が今思う将来のビジョンは白紙。今回この番組に出て、将来についてちゃんと考えたことがなかった事に気付くことができた。将来の事が考える事ができない大人にならないでほしいと語った。

植野行雄がウソの暴走をし、お宅訪問ロケで土足のまま家に上がったり、神社の参拝方法をわかっているのに手を洗う場所で水を飲んだりした。スタッフから「ヤバいやつ」と認定され、その結果仕事が減っていった。さらに禁断のリズムネタに手を出し始める。

デニス先生の台無しサンバ。

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アメトーーク!
日本で一番悪い奴ら
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ドンタコス
ケバブ
秦基博
ひまわりの約束
笑っていいとも!増刊号
松田翔太
武井咲
藤原紀香
福士蒼汰
戸田恵梨香
寺島進

道を踏み外した芸人SP (バラエティ/情報)
22:55~

追い詰められたデニス先生の新ネタ「台無しサンバ」を披露した。

人にウソをついていた人間は最後には「自分にウソをついて行き方もごまかそうとする」となった。しくじったデニスが最後の教訓を伝えた。

キーワード
タイタニック
E.T.

道を踏み外した芸人SP (バラエティ/情報)
23:00~

しくじったデニスが「ウソは必ずボロが出る。そして自分の将来もボロボロにする」と最後の教訓を伝えた。「植野行雄のブラジルキャラクターを個性として活かせることを考えて必ず這い上がって見せたい」とコメントした。植野行雄は「絶対にウソをついてはいけない、僕みたいになるぞ。ブラジル・・・」と伝えた。

エンディング (その他)
23:01~

今日の教訓「自分本位の行動は身を滅ぼす。自分の行動を見直そう!」。

「しくじり先生 俺みたいになるな!!」の番組宣伝。

スポット

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