相葉マナブ 『三崎のマグロ』普段入ることの難しい市場で学ぶ!絶品料理に大興奮!

相葉マナブ(あいばマナブ)は、テレビ朝日系列で2013年4月21日から、毎週日曜日18:00 - 18:30(JST)に放送されているバラエティ番組である。相葉雅紀の初冠番組でもある。

出典:goo Wikipedia

放送日 2016年4月24日(日) 18:00~18:30
放送局 テレビ朝日

番組概要

三崎のマグロを学べ! (バラエティ/情報)
18:00~

マグロの町、三崎で発見。プロしか知らない裏技とは?絶品簡単レシピとは?

三崎港では様々な種類のマグロを水揚げしている。三崎魚市場で最も多く取り扱っているのは冷凍のメバチマグロ。三崎魚市場は競り方式ではなく、入札方式。マグロは種類によって漁場が異なる。石橋匡光さんが今回買ったのはアセンション水域で取れたメバチマグロ。値段は7万円。本マグロは1キロ約1700円くらい。それが大間産本マグロになると1キロ7万円ほどになることもある。三崎のマグロはマイナス60度で冷凍され運ばれてくるので鮮度がいいという。

相葉雅紀らはマイナス60度の冷凍庫を訪れた。濡らしたタオルを振ると瞬時に固まってしまった。厳重な温度管理によってマグロの鮮度を保つ事ができる。

相葉雅紀らは冷凍マグロの解体と加工を見学。冷凍マグロは石のように固く、皮を2ミリ以内の薄さに均等に削れるようになるまで1年はかかるという。加工が進んでくると馴染みの冊の状態になる。1冊はだいたい200gとなっている。これが加工の中で最も熟練の技が必要だと言われている。相葉雅紀が挑戦した。

マグロの加工に相葉雅紀が挑戦。1冊200gにカットしなければいけないのに、257gになってしまった。マグロは出荷までに様々な部分に解体される。

マグロの地元じゃないと出回らない「心臓」「胃袋」など希少な部位もある。中トロや赤み、白子や心臓を使いマグロ料理を作る。

キーワード
メバチマグロ
三崎港

三崎のマグロを学べ! (バラエティ/情報)
18:15~

マグロの解凍方法を紹介。まずは水で洗いキッチンペーパーで水気を取る。密閉が出来る袋に入れ空気を抜き、袋ごと氷水に入れ1~2時間くらい待つ。

マグロの部位ごとの美味しい食べ方を紹介。赤身は刺し身が一番。相葉が赤身を捌いた。中トロは炙りがいいという。

アカモクという海藻とマグロを使った丼ものを作った。アカモクは湯通し包丁で叩く。ご飯の上にアカモクをかけ、その上にマグロを乗せれば完成。

簡単で美味しいオイルツナを紹介。オリーブオイルにマグロをひたす。潰したニンニクと鷹の爪、塩を入れ弱火で7分ほど煮込む。

カマは、塩6、砂糖4の割合で混ぜ、カマに塗りこむ。味が染みこんだら水洗いしてホイルに包み炭火で焼く。白子、心臓、胃袋は串焼きにした。

キーワード
アカモク
ニンニク
マグロ
オリーブオイル
鷹の爪
白子
心臓
胃袋
カマ
砂糖

三崎のマグロを学べ! (バラエティ/情報)
18:24~

作ったマグロ料理を試食。胃袋 心臓 串焼きを食べ相葉雅紀は「タラの白子よりあっさりしてる」などとコメント。マグロアカモク丼を食べ相葉雅紀は「これうまい バケツいっぱいいけるよ」などとコメント。

相葉雅紀ら3人は剣崎にやって来た。ここで新企画「東京湾をぐるっと一周しよう」を発表した。

キーワード
マグロアカモク丼
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