相葉マナブ 『マナブ お店の道具で作ってみよう!うなぎの名店』相葉くん大苦戦!

相葉マナブ(あいばマナブ)は、テレビ朝日系列で2013年4月21日から、毎週日曜日18:00 - 18:30(JST)に放送されているバラエティ番組である。相葉雅紀の初冠番組でもある。

出典:goo Wikipedia

放送日 2019年7月28日(日) 18:00~18:30
放送局 テレビ朝日

番組概要

マナブ お店の道具で作ってみよう! (バラエティ/情報)
18:00~

1年でこの時期、最も繁盛する鰻屋で相葉くんたちがうな重を作る。今回は渡部も来店した「うなぎ魚政」で、プロの道具を使用して作っていく。

「うなぎ魚政」では2万円前後の天然うなぎ料理を出している。そのうなぎは生きたまま保存し、水を流し続けて泥臭さなどのクセをとっていた。お店では浜名湖産を使い、餌をとるためによく動いて身がしまっている天然うなぎを捌く。捌き方は関東流のうなぎ包丁でうなぎの急所を打ち、目打ちをして背側から身を割っていた。肝や内臓、中骨もとって頭を外し、脇骨と背びれ、腹びれもとっていた。目打ちをしてから血が回らない30秒以内に捌き切らないといけない。

相葉さんは毒が含まれるうなぎの血が飛んできた時のためにゴーグルをかけ、うなぎの中骨をとる作業に挑戦した。しかし、かなりの力を要したので太刀打ちできなかったので、串打ちに挑戦した。身の厚さを見極めて串を上下させて中心に刺す串打ちは成功させた相葉さんは、焼きの作業に入った。一般の炭より赤外線量が多い「紀州備長炭」で焼き、渋うちわで仰ぐ。次に身が崩れるぎりぎりまで蒸した。その蒸したうなぎを、約40年つぎ足し続けている秘伝のタレに3回つけて焼いた。そして、タレを炊かれたご飯の上にまんべんなくかけていった。しかし、相葉さんは蒸し器からうなぎを取り出している時、串を横にして持っていたために落としてしまった。ご主人の提案で崩れた部分は白焼きにし、きれいな部分はそのまま焼くことにしていた。

相葉さんはタレをつけ、焼いたうなぎを重箱に敷き詰められたご飯の上にのせた。

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紀州備長炭
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マナブ お店の道具で作ってみよう! (バラエティ/情報)
18:23~

相葉さんは自分で作ったうな重を食べ、失敗した白焼きも食べてまさかの感想を話していた。

世界水泳の番組宣伝テロップ。

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マナブ お店の道具で作ってみよう! (バラエティ/情報)
18:27~

相葉さんは失敗した白焼きを、お店特製の肝塩につけて食べて美味しかったので「失敗してよかったね」とまさかの感想を話していた。

相葉マナブの次回予告テロップ。

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うなぎ
白焼き

番組宣伝 (その他)
18:27~

ナニコレ珍百景の番組宣伝。

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