相葉マナブ 『マナブ!ご当地 粉もの博』地域の特色がある“粉もの”が登場!

相葉マナブ(あいばマナブ)は、テレビ朝日系列で2013年4月21日から、毎週日曜日18:00 - 18:30(JST)に放送されているバラエティ番組である。相葉雅紀の初冠番組でもある。

出典:goo Wikipedia

放送日 2019年6月9日(日) 18:00~18:30
放送局 テレビ朝日

番組概要

マナブ!ご当地 粉もの博 (バラエティ/情報)
18:00~

今回は「マナブ!ご当地 粉もの博」として、全国の粉もの料理を相葉くんが作る企画となっている。

山形市周辺の屋台で誕生し、お祭りの人気料理となった「どんどん焼き」の作り方をCOCO夢やの店主が教えてくれた。まず、小麦粉の生地にネギや揚げ玉などを加えて鉄板に薄く縦状に広げる。そこにえび粉、青のりなどを加えて生地を焼いて裏返し、箸に巻いて酸味がきいた中濃ソースをかけて完成した。相葉さんもどんどん焼きに挑戦し、1枚目は裏返しに失敗したが店主にコツを教えてもらい成功していた。その後、相葉さんは箸に巻く工程もこなして3本のどんどん焼きを完成させていた。

澤部さんの地元である埼玉県の「フライ」は古くから小麦の産地である埼玉県行田市発祥で、昭和初期に地元工場でおやつとして広まった物だった。フライパンで作った事から名付けられたという「フライ」の作り方を教えてもらった。まず、小麦粉と水、大和芋、豚ひき肉、鶏がらスープの素やネギを加えた生地を作る。生地は鉄板に薄く広げ、焼いてひっくり返す。醤油ベースのタレを縫り、生地を再度ひっくり返して折りたたんで上から青のりをかけて完成した。

静岡県富士宮市の富士宮やきそばが入ったお好み焼きの「 しぐれ焼き」は、お好み焼きの上に麺が時雨のように落ちることから命名されたと言われている。しぐれ焼きの作り方は、富士宮やきそばを鉄板で焼いてダシとソースをかけて炒める。その後はお好み焼きの生地を薄く広げて上から焼いた焼きそばを乗せ、キャベツと肉かすや干しエビをふりかけて上から生地をかける。しばらく焼いた後、生地をひっくり返して押さえつけて生地と麺をカリカリに焼いて切り目を入れ、ソース、いわしのダシ粉をふりかけて完成した。

小麦の栽培が盛んな長野県北部の家庭料理「にらせんべい」の作り方を長野県民の黒沢さんが教えてくれた。まず、にらを2cmに切ってにらと小麦粉、大根の味噌漬けなどをあわせた生地をつくる。生地を鉄板で焼き、焦げ目がつくまで焼いて完成した。

お好み焼き屋「タマちゃん」の宮谷さんが、牡蠣の名産地である岡山県日生町発祥の牡蠣入りお好み焼きの「カキオコ」の作り方を教えてくれた。まず、小麦粉や水などで作った生地にキャベツ、卵と天かすで挟んでさらにもう1個卵を加える。生地を焼き、牡蠣は片面だけ焼いたら焼いた面を下にして生地にのせていく。牡蠣の上に天かすを乗せ、オリーブオイルを下に敷いてカリカリに焼き、最後にひっくり返して完成するという。

カキオコを最後にひっくり返し、上から甘めだがスッキリ味のブレンドソースを半分かけてもう半分には塩をかけて完成した。

藤田屋の店主が愛知県知立市の「あんまき」の作り方を教えてくれる。あんまきは東海道五十三次に出てくる宿場町で旅人に振る舞うお菓子だった。そんなあんまきは、生地を薄く均等に焼く為の型から生地を鉄板へうつす。

キーワード
どんどん焼き
ネギ
山形市(山形)
フライ
大和芋
豚ひき肉
行田市(埼玉)
富士宮やきそば学会
富士宮やきそば
しぐれ焼き
肉かす
キャベツ
富士宮市(静岡)
にらせんべい
小麦粉
お好み焼き粉
味噌
にら
おやき
ひんのべ汁
長野県
タマちゃん
カキオコ
牡蠣
日生町(岡山)
藤田屋
東海道五十三次
知立市(愛知)
あんまき

マナブ!ご当地 粉もの博 (バラエティ/情報)
18:23~

あんまきは、生地を薄く均等に焼く為の型から生地を鉄板へうつして焼く。生地に気泡が出来たら、生地をあんこを上に乗せて巻き、完成する。

キーワード
藤田屋
東海道五十三次
知立市(愛知)
あんまき

マナブ!ご当地 粉もの博 (バラエティ/情報)
18:26~

相葉さんが作ったあんまきはきれいに巻け、美味しく焼けていたので絶品だったという。

キーワード
藤田屋
東海道五十三次
知立市(愛知)
あんまき

エンディング (その他)
18:27~

エンディング映像が流れた。

相葉マナブの次回予告テロップ。

番組宣伝 (その他)
18:27~

ナニコレ珍百景の番組宣伝。

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