相葉マナブ 『マナブ!餃子博』日本各地の絶品餃子の違いを食べながら学びます!

相葉マナブ(あいばマナブ)は、テレビ朝日系列で2013年4月21日から、毎週日曜日18:00 - 18:30(JST)に放送されているバラエティ番組である。相葉雅紀の初冠番組でもある。

出典:goo Wikipedia

放送日 2018年4月22日(日) 18:00~18:30
放送局 テレビ朝日

番組概要

マナブ! 餃子博 (バラエティ/情報)
18:00~

全国のご当地料理を一挙に集めるマナブ○○博、今回のテーマは餃子。全国の餃子を食べ比べて違いや特徴を学ぶ!

福島県代表は円盤餃子。皮は自家製でパリパリの薄皮、小ぶりな大きさが特徴。戦後、満州からの帰還者が福島市で現地の餃子を広めたことがきっかけとなった。大量の油で揚げ焼き状態にすることで独特のパリパリ食感が完成する。肉と野菜は3:7と野菜が多いという。

佐藤貢司さんがおすすめする円盤餃子のアレンジメニューは餃子の天ぷら。冷めた餃子に衣をつけ、そのまま油で揚げて大根おろしと一緒に食べる。店のまかないとして出していると話した。

北海道からは羽幌町のご当地餃子「えびタコ餃子」が登場。羽幌町が誇る名物“甘エビ”と“水ダコ”を使った海鮮餃子で、エビ塩・中華だれ・和風だれの3種のつけだれと共に味わう。皮には水餃子用の厚いものを使用することで旨味を閉じ込めている。

兵庫県代表は神戸市のご当地餃子である味噌だれ餃子。元祖ぎょうざ苑の初代が満州に移住していた時、日本の味を忘れないようにと現地のぎょうざに味噌をつけて食べたのがきっかけだという。皮は味噌だれに合う厚いものを使用。餡には下味のついた豚ミンチに神戸牛をプラスしている。また、中国山東省が落花生の世界的産地であることから油にはピーナッツ油を用いており、香ばしさがアップしている。

元祖ぎょうざ苑で余った餃子の餡を使っているというアレンジメニュー“ジャジャ飯”を紹介。余った餡をフライパンで炒め、一味唐辛子を加えたものをご飯に乗せて食べる。

千葉県代表は全国に25店舗を展開する野田のホワイト餃子。油と水を入れ替えることで「茹でる」「揚げる」の作業を同時に行うという作り方が特徴となっている。ホワイト餃子作りに相葉が挑戦した。

千葉県代表のホワイト餃子を試食した。パリパリを超えたパイのようなサクサク食感が特徴。

東京都代表の餃子とは!?

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餃子
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円盤餃子
餃子の天ぷら
はぼろ温泉サンセットプラザ
羽幌町(北海道)
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水ダコ
味噌だれ餃子
元祖ぎょうざ苑
豚ミンチ
神戸牛
一味唐辛子
ジャジャ飯
野田(千葉)
ホワイト餃子
ホワイト餃子 亀有店

マナブ! 餃子博 (バラエティ/情報)
18:16~

東京代表は、羽根つき餃子の元祖として知られる昭和58年創業の中華料理店「你好」。会長の八木功さんは御年83歳、中国から日本に移住した際に日本の焼き餃子を食べた際に「もっと美味しい餃子を作りたい」と考え、47歳で陳建一さんの父・陳建民さんの主催する料理学校に入って羽根つき餃子を発明した。八木さんは現在も現役で、毎朝6時から本店・支店を合わせて約10店舗分、約1万個の餃子の皮を自ら作っている。美味しさのポイントはお湯でこねる皮で、いくら焼いてももちもちの食感を楽しめるという。你好の羽根つき餃子を試食した相葉は「ジューシーですごく美味しい。下味がいらない」と絶賛した。

家庭で簡単に羽根つき餃子を焼けるテクニックを、生みの親である八木功さんが大公開する。はじめに作るのは羽根の元になる”魔法の水”。小麦粉を少量の水で溶き、お湯20に対し小麦粉1の割合になるようお湯を入れれば完成だ。”魔法の水”は、餃子を並べた鉄鍋の上に注いで使う。その後蓋をして4分蒸し焼きにする。4分経ったら蓋を開けて確認し、羽根部分がこんがり茶色くなれば焼き上がりだ。

このあとは…学校給食から生まれた三重県のご当地餃子を紹介。

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マナブ! 餃子博 (バラエティ/情報)
18:24~

三重県代表の餃子は、市民団体”津ぎょうざ小学校”の「津ぎょうざ」。学校給食から生み出された津市のご当地餃子で、一般的な餃子の3倍ほどの大きさが特長。餃子を作る手間をへらすため調理員や栄養士が考案したもので、子どもたちが美味しく食べられるよう肉の分量は多く、皮はぱりぱりに作ってある。相葉は「美味しい。部活のあとにこれを食べられたら最高」とコメント。”津ぎょうざ小学校”の一員で、今回番組のために津ぎょうざを揚げてくれた渡辺公隆さんは「津ぎょうざを肴に酒を飲むのも一興」と大人の楽しみ方を教えてくれた。

福岡県代表は、ぎょうざ工房風人による「八幡餃子」。八幡製鐵所の労働者へ熱々の状態で提供するため、鉄板に乗ったナポリタンをヒントに考案された伝統あるご当地餃子で、一口大の大きさに作った餃子を鉄鍋のまま振る舞うのが特長。発祥の地は、製鉄所の労働者で賑わった北九州市の折尾という町だという。試食した一行は「皮がパリパリで野菜の甘みがすごい」とコメント。ぎょうざ工房風人の店長、蒔田隆志さんは「たくさん食べられるよう野菜が中心で、労働者の方々がお酒と楽しめるよう少し塩分が多いのが特長」と話した。

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エンディング (その他)
18:27~

今回の餃子博のなかで特に印象に残った餃子を語り合うことにした一行だが、「どれも美味しくて甲乙つけがたいが、自分は東京の你好さんが印象に残った」と名前を出したサバンナ高橋に対し、相葉・澤部・渡部は「全部美味しかった」とコメントした。

5月6日放送の「相葉マナブSP」の番組宣伝。

次回「農家さんの直伝料理!京の伝統野菜 九条ねぎ」

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你好
蒲田(東京)
餃子
羽根つき餃子
九条ねぎ

番組宣伝 (その他)
18:27~

路線バスで寄り道の旅の番宣を。

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