日本!食紀行 2013年10月20日放送回

『日本!食紀行』(にっぽんしょくきこう)とは、民間放送教育協会(民教協)制作の食育をテーマとしたドキュメンタリー番組である。テレビ朝日では2013年4月14日から2015年3月1日まで放送された。

出典:goo Wikipedia

放送日 2013年10月20日(日) 6:00~ 6:30
放送局 テレビ朝日

番組概要

オープニング (その他)
06:00~

今回の主役は日本で一番高値で取引されている三陸の海の泳ぐホタテ。

キーワード
ホタテ

いいものを高く売れ!~こだわりの「泳ぐホタテ」に学ぶ~ (バラエティ/情報)
06:02~

岩手県釜石市のヤマキイチ商店の2代目君ヶ洞さんはホタテの目利きで、いいものを厳選し通信販売をしている。初代の君ヶ洞幸輝がホタテの扱いを始めたこと、史上には鮮度抜群と言われるホタテはあまりなく泳ぐホタテへのブランド化を始めた。東日本大震災の津波でヤマキイチ商店の事務所は流出し、再起を余儀なくされ親子2代3人で泳ぐホタテを扱っている。

ヤマキイチ商店の泳ぐホタテの鮮度をさせているのは絶えず海水を補給しているいけす。午前11時30分ごろに発送作業が始まり、いけすの中でも活きのいいものが選ばれ海水に入れて生きたまま発送される。

キーワード
ホタテ
釜石市(岩手)
ヤマキイチ商店
泳ぐホタテ
東日本大震災

いいものを高く売れ!~こだわりの「泳ぐホタテ」に学ぶ~ (バラエティ/情報)
06:10~

午前3時半に吉浜漁業協同組合のホタテ漁が始まり、漁場でホタテを引き上げる。ホタテは海が荒い場所で甘く育ち、海に吊るしてホタテを養殖する方法を耳吊りと呼ぶ。三陸の海は波が荒く海水が循環しているため常に栄養が豊富で、日本一高いホタテになった。

ヤマキイチ商店では君ヶ洞剛一さんが清掃しホタテをむかえる準備をして、社長の君ヶ洞幸輝がホタテを買い付けに向かう。ホタテを持ち帰ると仕分け作業を行う。君ヶ洞剛一さんは量に走るのではなく質にこだわり岩手らしさを味わってもらいたいと語った。

ヤマキイチ商店から発送されたホタテを注文した小松義次さんは岩手で泳ぐホタテに夢中になったという。小松義次さん宅では刺身や浜焼きにしてホタテを味わった。泳ぐホタテの貝ヒモは刺身、生殖巣はポン酢で、エラはお吸い物にして食べるとよく、貝毒の可能性もある黒い部分は取り除いて食べると良い。

ヤマキイチ商店には泳ぐホタテのファンからのメッセージが貼られており、君ヶ洞剛一はお客様のための復興だと語った。震災から2年、来年は岩手の稚貝で育ったホタテが水揚げされる。また、泳ぐホタテは日本一高いホタテだが、漁師に高い値段で還元することにも注力しており、新たにホタテ養殖に参加する人も増えている。

魚貞食堂ではホタテ本来の味を味わってもらいたいということでヤマキイチ商店の泳ぐホタテを提供しており、海鮮丼は高校生たちにも大人気。

キーワード
ヤマキイチ商店
ホタテ
釜石市(岩手)
泳ぐホタテ
刺身
浜焼き
海鮮丼

いいものを高く売れ!~こだわりの「泳ぐホタテ」に学ぶ~ (バラエティ/情報)
06:26~

泳ぐホタテを販売するヤマキイチ商店の君ヶ洞剛一さんについて、社長の君ヶ洞幸輝さんは親の仕事を続けてくれることはありがたい限りだと語り、君ヶ洞剛一さんは水産業を子どもたちから憧れられる職業にしたいと語った。

エンディングテーマ:「Bom Dia!」柏木広樹

「民教協」HPの案内。番組へのご意見・ご感想募集中。

キーワード
ヤマキイチ商店
ホタテ
釜石市(岩手)
泳ぐホタテ
柏木広樹
Bom Dia!
民教協

エンディング (CM)
06:28~

日本!食紀行の番組宣伝。

  1. 前回の放送
  2. 10月20日 放送
  3. 次回の放送