夏目☆記念日 2013年4月7日放送回

『夏目☆記念日』(なつめきねんび)は、2013年4月6日から同年10月12日までテレビ朝日で放送されていたトークバラエティ番組で、司会を務めた夏目三久の冠番組である。全23回。放送時間は毎週土曜 25:15 - 25:45 (日曜 1:15 - 1:45、日本標準時)。

出典:goo Wikipedia

放送日 2013年4月7日(日) 1:15~ 1:45
放送局 テレビ朝日

番組概要

オープニング (その他)
01:16~

4月1日はエイプリルフールなど今週の記念日を紹介した。2日の国際子どもの本の日は「みにくいあひるの子」や「マッチ売りの少女」などを書いたアンデルセンにちなみつけられた。4日のあんぱんの日は木村屋の安兵衛が明治天皇に酒種あんぱん 桜を献上した日にちなんでいる。1958年4月5日は長嶋茂雄がプロデビューした日。4月7日はメートル制定の日となっている。

夏目三久の挨拶。ゲストの森永卓郎らを紹介。黒川勇人はエスカルゴの缶詰「クラシックエスカルゴコンビ」を紹介した。そして本日はコンビーフの日を取り上げると説明した。森永卓郎は傷だらけの 天使でコンビーフを食べるシーンがありそれがトレンドだったと語った。

キーワード
みにくいあひるの子
マッチ売りの少女
アンデルセン
酒種あんぱん 桜
長嶋茂雄
エイプリルフール
国際子どもの本の日
あんぱんの日
コンビーフの日
メートル制定の日
クラシック エスカルゴ コンビ
傷だらけの天使

誰も知らない…知って驚くスゴイ記念日 (バラエティ/情報)
01:21~

4月6日はコンビーフの日。1875年4月6日にコンビーフが特許登録された。なぜコンビーフは台形になったのか、長瀬信裕は空気のたまりができにくいためあの形になったと説明した。

黒川勇人は大逆事件で警察が容疑者の家からコンビーフを発見して、爆弾じゃないかと勘違いし大騒ぎになったと言われていると語った。

1795年フランスは大革命のさなか、当時新鮮な食事ができなく兵士は弱っていった。そこでニコラ・アペールが食品を数年間保存できる方法を発見。それから6年後世界初の缶詰が誕生した。一方日本では1871年に日本で始めて缶詰が製造された。それから6年後石狩川の鮭を利用した工場が開始された。

缶詰が発明された48年後に缶切りは発明されている。日本で缶詰が発明されたそもそもはオイルサーディンだった。

日本初のコンビーフは1948年に登場した。その2年後缶詰のコンビーフが発売された。日本では枕缶と呼ばれ、巻取り鍵で開けていたが、切れてしまうというクレームから線が3本にされた。コンビーフは馴染みのない商品だったが兵士が保存食として戦地で食べていた経験から予想よりも早く普及した。その後ニューコンビーフに販売数を抜かれるがニューコンビーフはニューコンミートと名前を変え、牛肉100%のものがコンビーフを名乗れるようになった。

森永卓郎はコンビーフの巻取り鍵が途中で切れると始末におえない、我が家ではラジオペンチで回していたと話した。

コンビーフの作り方をノザキのコンビーフ缶詰工場で見学。牛肉をカットして48時間塩漬け。そのあと煮て水分をのぞいた牛肉を配合機で混ぜる。そして詰口の大きい方から肉を詰めていき水槽で冷却した後2週間寝かせて巻取り鍵をつければコンビーフの完成。今は丸形のコンビーフも作れるが売り上げがイマイチのため台形の缶に落ち着いたという。

容器がプラスティックで保存期間が3年の画期的なコンビーフが登場。その商品も台形だった。開発した笹川さんはどうしても台形と言う形は外したくなかったと語った。

電子レンジで温められ賞味期限は缶詰と同じ3年というスマートカップのコンビーフがスタジオに登場。また料理人の森山氏が調理した「コンビーフハッシュ」を夏目三久らが味わった。

来週4月13日(土)は「喫茶店の日」

キーワード
コンビーフの日
コンビーフ
大逆事件
ニコラ・アペール
石狩川
ニューコンビーフ
ニューコンミート
コンビーフハッシュ

エンディング (その他)
01:41~

コンビーフは歴史があり開発に苦労を重ねて作られていると今日のテーマを振り返った。そして来週の記念日は「喫茶店の日」であると伝えた。

キーワード
コンビーフ
喫茶店の日
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