路線バスで寄り道の旅 2017年6月18日放送回

『路線バスで寄り道の旅』(ろせんバスでよりみちのたび)は、テレビ朝日にて、2015年4月5日より、毎週日曜日15:20 - 16:25に放送されている紀行番組である。レギュラー放送に先立ち、テレビ朝日系列の「サンデープレゼント」枠にて2013年から2015年にかけて不定期で放映された。

出典:goo Wikipedia

放送日 2017年6月18日(日) 15:20~16:30
放送局 テレビ朝日

番組概要

オープニング (その他)
15:20~

今回のスタートは牛嶋神社、徳光和夫は左手を手術したので撫牛の左手部分を撫でようとしたが見つけられず撫でられなかった。今回のゲストは森口博子、墨田区で江戸文化を巡る旅でゴールの向島周辺で江戸前寿司を食べる。

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牛嶋神社
撫牛
鳴戸部屋
琴欧洲
墨田区(東京)

江戸文化を巡る路線バスの旅 (バラエティ/情報)
15:23~

一行は神社からすぐの本所吾妻橋駅北バス停から墨田区内循環バス「すみまるくん」で、先ずは徳光和夫が2人を連れて行きたい本所・横川方面へ向かう。森口博子はバラエティの印象が強いが、1991年から6回連続で紅白歌合戦に出場している。

森口博子さん30周年のコンサートパンフレットに徳光和夫がコメントを寄せ、森口博子さんは園言葉に感激し辛い時にはパンフレットを見返している。

徳光和夫は2人を鳴戸部屋へ案内する。元大関琴欧州は現在鳴戸親方として相撲部屋を開設している。路線バスの旅で徳光和夫と仲良くなり相撲部屋に来てほしいと誘いうけていた。両国は相撲が盛んで江戸時代に回向院で相撲興行が行われていた。鳴戸部屋へ向かっている途中で国会でお土産屋さんをしている男性からタオルなどを頂いた。

一行は鳴戸部屋に到着、鳴戸親方が出迎えてくれた。

鳴戸部屋の秘ちゃんこが登場!

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東京スカイツリー
撫牛
本所吾妻橋駅北バス停
すみまるくん
歌謡びんびんハウス
ホイッスル
紅白歌合戦
本所吾妻橋駅北(清雄寺入口)
本所警察署・本所防災館入口
鳴戸部屋
鳴戸親方
報知新聞
相撲
回向院
両国(東京)

江戸文化を巡る路線バスの旅 (バラエティ/情報)
15:35~

一行は鳴戸部屋に到着、鳴戸親方と弟子・女将が出迎えてくれた。鳴戸部屋は今年4月にお菓子工場だった建物を相撲部屋に改築し開設、3人の弟子と入門予定者の2人を相手に稽古に励んでいる。ちょうどお昼時だったのでご一緒させていただく、鳴戸部屋のちゃんこ鍋は佐渡ヶ嶽部屋がルーツとなっており、この日は醤油ベースのスープに鶏団子など。ちゃんこ鍋を頂いた一行は「美味しい」「いい味だよこれ」などと舌鼓を打った。また鳴戸親方と弟子のヴェンツィがブルガリア出身ということで、塩を加えたヨーグルトもあり頂いた。ちゃんこの語源には親を意味する「ちゃん」と子どもが一緒に食べる食事という説もある。

森口博子が年下の力士を誘惑?

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鳴戸部屋
佐渡ヶ嶽部屋

江戸文化を巡る路線バスの旅 (バラエティ/情報)
15:41~

鳴戸部屋を訪ねた一行。女将さんに弟子ができたことについて伺うと「急に子どもが増えた感じで、いろいろ心配になっちゃいます」などと話した。森口博子は弟子に下の名前を聞き、「ヒロ」がついていると聞いて「乾杯」と話すと弟子は戸惑っていた。

鳴戸親方に江戸を感じれる場所があるか聞くと、近くに気になっているこんにゃく店があるということで案内してもらう。こんにゃくが庶民の口に入るようになったのは江戸時代といわれ、松尾芭蕉がこんにゃくの俳句を詠み、こんにゃく芋から精製した粉を取り出す技術も江戸時代に発明され白いこんにゃくが作られた。関根食品の看板商品は「白波板こんにゃく」。

徳さんが張り切って大変なことに!

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鳴戸部屋
佐渡ヶ嶽部屋
関根食品
松尾芭蕉
白波板こんにゃく
さしみこんにゃく

江戸文化を巡る路線バスの旅 (バラエティ/情報)
15:48~

鳴戸親方に近所を案内してもらった一行は予定より長く寄り道をし、続いては両国方面を目指す。

車内では森口博子さんのナイスバディについてトーク。徳光和夫は「今でもコンサート行くと脚きれいなんだよね。でも胸は少し下がった」などと話した。また森口博子さんの結婚について、森口博子さんは「一回徳光和夫に野球選手を紹介されたが紹介と気づかず、楽しい愉快な食事会だなって思ってた」などと話した。

一行は江戸東京博物館へ寄り道。江戸東京博物館は江戸時代の生活や街並みを再現した江戸文化を体験できる博物館。参勤交代で使用された籠の複製などがあり、徳光和夫が棒手振りの売り物を担ごうとしたときに手術した左手をねじってしまった。代わりに田中律子が担ぐと簡単に担ぐことができた。また徳光和夫は老人会のご夫人に「バスの中で寝て律っちゃんに迷惑かけちゃダメよ」と説教されてしまった。

続いては吉良邸跡へ。吉良邸跡は江戸時代当時は2550坪あったが、現在はその86分の1の大きさの公園となっている。忠臣蔵のベースとなった赤穂事件は大石内蔵介ら赤穂浪士が吉良邸に討ち入りした事件。

吉良邸跡をあとにし徳光和夫が気になった隣の甘味処「両国 緑処」へ。両国名物の「いくよ餅」を注文、幾代餅は遊女だった幾代が両国で流行らせた餅で落語の演目にもなっている。

一行は押上駅へ戻り続いては向島方面に向かい、鐘ヶ淵へ向かう。徳光和夫はカネボウ発祥の地である鐘ヶ淵が気になっていたなどと話す。

鐘ヶ淵は江戸時代には隅田川や綾瀬川を望む景勝地で、鐘ヶ淵紡績は1887年創業。駅前の商店街には古きよき昭和の空気が漂っていた。商店街にあった1000円自販機に挑戦した。

徳さん夢のお宝GETなるか!?

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吉良上野介
吉良邸跡
江戸東京博物館
本所警察署・本所防災館入口
都営両国駅(江戸東京博物館前)
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参勤交代
両国駅西口バス停
勝海舟生誕之地・吉良邸跡入口
吉良上野介義央
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赤穂事件
大石内蔵介
両国 緑処
今いくよ・くるよ
いくよ餅
和菓子と緑茶
押上駅
カネボウ
鐘ヶ淵駅
向島(東京)
鐘ヶ淵紡績
隅田川
綾瀬川

江戸文化を巡る路線バスの旅 (バラエティ/情報)
16:13~

鐘ヶ淵駅前の商店街で見つけた1000円自販機に挑戦、ゲットしたのはイヤホンだった。商店街にある「肉のブッチャー」は販売しているのは果物や野菜で、話を聞くとお母さんが肉屋を潰してしまい八百屋になった。商店街を散策していると江戸前寿司を発見し徳光和夫は撮影交渉へ入ってしまった。

下町の江戸前寿司入れるのか!?

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鐘ヶ淵駅
肉のブッチャー

江戸文化を巡る路線バスの旅 (バラエティ/情報)
16:20~

鐘ヶ淵の商店街で江戸前寿司を見つけ交渉、準備に時間がかかるが入ることに決めた。「鮨 おかまん」は昭和23年創業で現在は三代目。開店したばかりなのでシャリの準備を待ちながら一杯。徳光和夫は「(森口博子は)「津軽海峡・冬景色」歌ったらめちゃくちゃ上手いんだよ」などと話し、田中律子は「髪の毛上げて着物着たら凄い似合うし」などと話し、森口博子が津軽海峡冬景色を披露した。

絶品!江戸前寿司を堪能

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鮨 おかまん
津軽海峡・冬景色

江戸文化を巡る路線バスの旅 (バラエティ/情報)
16:25~

鐘ヶ淵で「鮨 おかまん」に入った一行は江戸前寿司を堪能した。森口博子は「都会でこんなにも江戸を知るってことが奥深くて楽しくて、3泊くらいの旅行に来た気分」などと話した。

キーワード
鮨 おかまん
上ずし

エンディング (その他)
16:27~

エンディング映像。

「路線バスで寄り道の旅」の次回予告テロップ

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