トリハダ[秘]スクープ映像100科ジテン 特別編 2014年7月27日放送回

放送日 2014年7月27日(日) 15:30~17:25
放送局 テレビ朝日

番組概要

トリハダ[秘]スクープ映像100科ジテン 特別編 (バラエティ/情報)
15:30~

事件が起きたのはロズウェル(アメリカ)。この町で暮らしていたロレッタは29歳のシングルマザー。ロレッタは趣味ではじめたペイントボールでワシームと知り合った。ワシームはジョージア工科大学という名門大学に通う17歳。ワシームは学校では暗い性格で人付き合いが苦手であった。そんなワシームにロレッタは「(ペイントボールで)今度から私を守って。」と些細な約束をしてしまった。

翌朝、ロレッタの家の前に「守って。」という言葉の意味を勘違いし暴走し始めたワシームがいた。その後、ワシームは必要以上にロレッタを監視し始め、毎晩執拗に電話をかけ続けた。

ワシームのストーカー行為はエスカレートし、ロレッタは恐怖を覚え始めた。ワシームは徐々にロレッタの娘を邪魔者と思い込み、ターゲットを娘に絞り込んだ。ワシームはロレッタの留守中に部屋に上がり込み、娘を拘束し銃を向けた。ロレッタは警察を呼び、ワシームを逮捕してもらい自身も別の土地へと引っ越した。

ロレッタはマリエッタ(アメリカ)に引っ越した。引越し先ではカルメンというルームメイトと部屋をシェア。ワシームは持ち前の知能を生かし、ロレッタを発見。

1995年10月23日、ワシームはロレッタと2人きりになりたいという思いから暴走。ルームメイトであるカルメンを殺害し、その息子にも重症を負わせた。部屋から物的証拠は何も見つかることはなくワシームの犯した犯罪は完全犯罪になってしまう可能性が出てきた。しかしDNA鑑定が決めてとなりワシームは殺人容疑で逮捕。

ストーカー相手の友人を殺害し、その息子にも重症を負わせ逮捕されたワシーム。ワシームは裁判にスーツ姿で登場し、自らが自らを弁護し始めた。しかしワシームの目的は無罪を勝ち取ることではなく、証言台に立つロレッタと再会することであった。

キーワード
ロズウェル(アメリカ)
ジョージア工科大学
ストーカー
マリエッタ(アメリカ)
DNA

トリハダ[秘]スクープ映像100科ジテン 特別編 (バラエティ/情報)
16:09~

ワシームは裁判で証言台に立つロレッタに向かい、前代未聞のストーカー行為を繰り広げた。ワシームはその後、第一級の殺人罪で終身刑となった。

必殺仕事人2014の番組宣伝。

バーミンガム国際空港から飛び立ったブリティッシュ・エアウェイズで起きた地獄のフライトを紹介。ブリティッシュ・エアウェイズは1924年に設立され、12億人以上が利用する老舗航空会社で、「航空会社安全度ランキング(JASDEC調べ)」でも第10位にランクインしている。

飛行機の行き先はスペイン・マラガで、機長のティム・ランカスターら乗組員は気心知れた仲だった。副操縦士は新人でかなり緊張した様子、その理由はブリティッシュ・エアクラフト社で開発された旧式の機体「BAC1-11」だった。機体はシンプルな構造でハイテク化されておらず、現在の機体とはエンジンの位置が違うため、トラブル時はバランスを損ないやすい。

機内では乗客の食事の準備が始まり、和やかなひとときが訪れたが、突然コックピットの窓が吹き飛び、機長が窓の外に飛び出してしまった。機体の外は体感温度が-50℃にもなり、日大板橋病院の守谷俊は低酸素血症が起きる可能性があると話す。高度5000mでは酸素量は地上の約半分で、3分で低酸素症になることもある。

東洋大学の望月修によると気圧の差が問題で、窓が吹き飛んだことで機長が外に吸いだされてしまったという。この状況下では空気の力は2.4トンを動かす可能性があり、機長の足が操縦桿を前に倒していたため機体は急降下を始めた。

通常の旅客機は全員分の酸素マスクが常備されているが、機体には全員に足りるほどのマスクがなく、副機長は高度を下げることで乗客が呼吸できるようにした。東洋大学の望月修教授は、高度を下げることで酸素濃度が高くなるので乗客も呼吸しやすくなると話す。副機長は操縦桿に引っかかった機長の足を外した上で機長を助ける作戦を提案した。

キーワード
ストーカー
ブリティッシュ・エアウェイズ
バーミンガム国際空港
JASDEC
航空会社安全度ランキング
マラガ(スペイン)
ブリティッシュ・エアクラフト
BAC1-11
ティム・ランカスター
低酸素血症
東洋大学

トリハダ[秘]スクープ映像100科ジテン 特別編 (バラエティ/情報)
16:35~

上空5000mで機体のコックピットの窓が吹き飛び機長が窓の外に吸いだされた事故を再現。副機長は操縦桿に引っかかった機長の足を外した上で機長を助ける作戦を提案した。事故が起きたBAC1-11はエンジンが後方にあるため、機長の体が流されればエンジンに吸い込まれ爆発するバードストライクの可能性もあり、作戦は成功。無事機体を安定させることに成功した。

高度を下げたことで通信も復帰。着陸候補はサウサンプトン空港とロンドン・ガトウィック空港の2つで、サウサンプトン空港の方が近かったが、副操縦士はサウサンプトン空港への着陸経験がなく、さらにはBAC1-11を停止させるにはサウサンプトン空港の滑走路が短かった。元日本航空パイロットの山田光男によると、滑走路が短くても今回の場合着陸させることができるが、正確な速度と接地点、速やかなブレーキ操作が求められるという。

副操縦士はそれでもサウサンプトン空港へ向かうことを決意。見事着陸に成功し、機長も無事だった。日大板橋病院の守谷俊によると、酸素が体内に保たれている間に仮死状態になったため助かったという。

乗組員たちはチームワークが賞賛され、英国航空功労賞などを受賞、副機長は機長に昇進した。

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キーワード
バードストライク
BAC1-11
サウサンプトン空港
ロンドン・ガトウィック空港
日本航空
B-787
イギリス航空事故調委員会
英国航空功労賞

トリハダ[秘]スクープ映像100科ジテン 特別編 (バラエティ/情報)
16:51~

イギリス航空事故調委員会の調査によると事故原因はボルトで、作業員が使用するボルトを間違えていた。最新型飛行機のB-787では、窓の取り付け方法が見直され、内側からボルトを留める方法になっている。

乗組員たちはチームワークが賞賛され、英国航空功労賞などを受賞、副機長は機長に昇進した。

必殺仕事人2014の番組宣伝。

世界で動物に育てられた子供と報告されている例は142件。最も多いのは狼に育てられた子供。ウガンダではサルに育てられた少年、フィジーではニワトリに育てられた少年が報告されている。そんな子供達を研究しているのが人類学者のメアリーアン・オコタ博士。

オコタ博士は動物に育てられた子供の特徴を、言葉を話さずに吠え、4足歩行をする点にあると指摘。そんなオコタ博士が新たに調査する事となったのが、犬に育てられたウクライナの少女オクサナ。彼女が住むブラカシェンコへと向かった博士はオクサナの生い立ちを探ったが、育児放棄にあっていたことが判明した。

オクサナは養護施設へと引き取られたが、当時の資料では入所当初から言語能力が低く、社会的・衛生的習慣も不十分であるとの記述があった。しかしそんなオクサナが唯一心を開いたのが、施設で飼われていた犬にだけは心を開いていた。エサを与えれば喜び、吠えれば吠え返す…これはオクサナが初めて接したコミュニケーションだった。しかしそのためオクサナはどんどん犬に近い生活をしてしまうようになり、施設は彼女を放棄し、治療施設へと移動させた。

オクサナが治療施設に送られたのは9歳の時だったが、同志社大学の井上教授は、言葉を習得する時に適切な敏感期と呼ばれる時期があり、それを逃すと困難になると指摘。9歳までに全く言語に触れないと、それ以降言語を習得するのは殆ど不可能に近い状態になってしまうのだった。

オクサナの足取りを置くオコタ博士は、遂にオクサナ本人にたどり着いた。30歳になったオクサナは2本の足で歩き、人間の言葉を話していた。今は施設内で牛の世話をして生活。本人は犬と生活していた頃の記憶はあまりない様子。ただ今でも犬のように歩くと、心が癒される感じなのだという。

9歳まで犬に育てられた少女を紹介する。

キーワード
B-787
イギリス航空事故調委員会
サウサンプトン空港
英国航空功労賞
ウガンダ
フィジー
ニワトル
ブラカシェンコ(ウクライナ)
同志社大学

トリハダ[秘]スクープ映像100科ジテン 特別編 (バラエティ/情報)
16:57~

世界で動物に育てられた子供と報告されている例は142件。最も多いのは狼に育てられた子供。ウガンダではサルに育てられた少年、フィジーではニワトリに育てられた少年が報告されている。そんな子供達を研究しているのが人類学者のメアリーアン・オコタ博士。

オコタ博士は動物に育てられた子供の特徴を、言葉を話さずに吠え、4足歩行をする点にあると指摘。そんなオコタ博士が新たに調査する事となったのが、犬に育てられたウクライナの少女オクサナ。彼女が住むブラカシェンコへと向かった博士はオクサナの生い立ちを探った。

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キーワード
ウガンダ
フィジー
ニワトル
ブラカシェンコ(ウクライナ)

トリハダ[秘]スクープ映像100科ジテン 特別編 (バラエティ/情報)
17:03~

オコタ博士が新たに調査する事となったのが、犬に育てられたウクライナの少女オクサナ。彼女が住むブラカシェンコへと向かった博士はオクサナの生い立ちを探ったが、育児放棄にあっていたことが判明した。

オクサナは養護施設へと引き取られたが、当時の資料では入所当初から言語能力が低く、社会的・衛生的習慣も不十分であるとの記述があった。しかしそんなオクサナが唯一心を開いたのが、施設で飼われていた犬にだけは心を開いていた。エサを与えれば喜び、吠えれば吠え返す…これはオクサナが初めて接したコミュニケーションだった。

オクサナが治療施設に送られたのは9歳の時だったが、同志社大学の井上教授は、言葉を習得する時に適切な敏感期と呼ばれる時期があり、それを逃すと困難になると指摘。9歳までに全く言語に触れないと、それ以降言語を習得するのは殆ど不可能に近い状態になってしまうのだった。

オクサナの足取りを置くオコタ博士は、遂にオクサナ本人にたどり着いた。30歳になったオクサナは2本の足で歩き、人間の言葉を話していた。今は施設内で牛の世話をして生活。本人は犬と生活していた頃の記憶はあまりない様子。ただ今でも犬のように歩くと、心が癒される感じなのだという。

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大改造!!劇的ビフォーアフターの番組宣伝。

キーワード
ブラカシェンコ(ウクライナ)
同志社大学

トリハダ[秘]スクープ映像100科ジテン 特別編 (バラエティ/情報)
17:11~

オクサナはどんどん犬に近い生活をしてしまうようになり、施設は彼女を放棄し、治療施設へと移動させた。オクサナが治療施設に送られたのは9歳の時だったが、同志社大学の井上教授は、言葉を習得する時に適切な敏感期と呼ばれる時期があり、それを逃すと困難になると指摘。9歳までに全く言語に触れないと、それ以降言語を習得するのは殆ど不可能に近い状態になってしまうのだった。

オクサナの足取りを置くオコタ博士は、遂にオクサナ本人にたどり着いた。

必殺仕事人2014の番組宣伝。

大改造!!劇的ビフォーアフターの番組宣伝。

キーワード
同志社大学

トリハダ[秘]スクープ映像100科ジテン 特別編 (バラエティ/情報)
17:17~

オクサナの足取りを置くオコタ博士は、遂にオクサナ本人にたどり着いた。30歳になったオクサナは2本の足で歩き、人間の言葉を話していた。今は施設内で牛の世話をして生活。本人は犬と生活していた頃の記憶はあまりない様子。

必殺仕事人2014の番組宣伝。

トリハダ[秘]スクープ映像100科ジテン 特別編 (バラエティ/情報)
17:21~

オクサナの足取りを置くオコタ博士は、遂にオクサナ本人にたどり着いた。本人は犬と生活していた頃の記憶はあまりない様子。ただ今でも犬のように歩くと、心が癒される感じなのだという。

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