マツコ&有吉の怒り新党 2015年4月29日放送回

『マツコ&有吉の怒り新党』(マツコ・ありよしのいかりしんとう)は、テレビ朝日で放送されていたトークバラエティ番組である。通称「怒り新党」。

出典:goo Wikipedia

放送日 2015年4月29日(水) 23:15~ 0:15
放送局 テレビ朝日

番組概要

このあとすぐ (その他)
23:15~

このあとは「マツコ&有吉の怒り新党」、さらにその後は「女の体当たりサーチ番組 なぜ?そこ?」を放送。

お怒りメール (バラエティ/情報)
23:17~

「「茶碗蒸し」っていつ食べるのが正解?」というお怒りメール。旅館のよくある夕飯の献立から何から食べるかを議論。有吉は茶碗蒸しが世の中の食べ物の中で一番好きだと話した。さらに「あったかいものから食べる」とマツコが話したところでクマムシのネタが連想されたが、マツコは「偶然だから!」と主張したら、有吉は8.6秒バズーカに倣って「ちょっと待って」とたしなめた。その後、有吉は理想の茶碗蒸しについて「具がなくても良い」語った。

視聴者からのお怒りメール「恩人の送別会でお礼の挨拶に失敗」についてトーク。マツコは「あとで電話か手紙で伝える方が良い」、有吉は「感情はあるのか?」と指摘。有吉らは別れの挨拶を振られたら絶対嫌だと述べた。そし例として夏目アナが「シメの挨拶」を披露するとマツコらは「ギャップと想い出が良い」と絶賛した。最後に有吉は「コソっと2万円くらい渡す」、マツコは「後日手紙か電話をする」と締めた。

視聴者からのお怒りメール「怖すぎる見た目だけどカワイイものが好き!」についてトーク。マツコは「見た目はただの虚勢だが、それがなくなったら歯止めが効かなくなる」と述べた。また、有吉から「動物との絡みが多い」と指摘されたマツコは島崎和歌子に「死にたいのか!」と言われたことや自分をカッコつけるのをやめたと話した。

「物を食べるときにクチャクチャ音させるな!」という怒りメール。この悩みは番組に送られる「お怒り投稿ベスト3」に入る悩みで、マツコや有吉は気にしたことは無く、二人とも気にするような状況にはならないという。また有吉は昔は相方の鼻息が気になっていたといい、またマツコは以前、一緒の部屋に泊まったミッツ・マングローブがマツコのいびきと歯ぎしりで眠れなかったというエピソードを披露した。悩みに対しては「消音装置をつけるしかない」と結論され、マニフェストは不採用。

キーワード
茶碗蒸し
島崎和歌子
ミッツ・マングローブ
クマムシ
8.6秒バズーカー

お怒りメール (バラエティ/情報)
23:48~

引き続き、視聴者からのお怒りメール「怖すぎる見た目だけどカワイイものが好き!」についてトーク。ここ2、3年で犬や子供が好きになったマツコは「そろそろ死期が近づいている」とし、飼ったら仕事に手がつかなくなるから飼わないと話した。

新・3大○○調査会 (バラエティ/情報)
23:49~

今回は、新・3大 ブル中野が起こした“女子プロレス革命”。ブル中野は1983年に女子プロレスデビューし、170cm、100kgの体格で多彩な技を持つ名レスラー。

新・3大 ブル中野が起こした“女子プロレス革命” を紹介。最初は1990年11月14日 対 アジャ・コング。ブル中野は若手時代ダンプ松本率いる極悪同盟の一員となりクラッシュギャルズと戦う悪役として80年代の女子プロ人気を支えた。ダンプが引退するとヒール界を引っ張る立場となり、ヒール軍団「獄門党」を結成。ヒールVSヒールの構造を作り上げ、後輩アジャコングと対立することで女子プロレス界を盛り上げた。試合は金網デスマッチで行われ、4mの高さから「背骨が飛び出ても良いと思っていた」と語るギロチンを放ち、男子プロレスファンをも興奮させ、さらには北斗晶ら後輩レスラーも乱入する騒ぎとなった。

このあとは、ブル様 理想の試合!

キーワード
ブル中野
アジャ・コング
ダンプ松本
北斗晶
クラッシュギャルズ
獄門党
ブル様
極悪同盟

新・3大○○調査会 (バラエティ/情報)
23:57~

新・3大 ブル中野が起こした“女子プロレス革命” を紹介。2つ目は1992年11月26日 対 アジャ・コング。ブル中野は多彩な技で観客を魅了するヒール像を目指し進化していて、この試合では超ハイレベルな技の競演となり、最後はアジャコングがブルの得意技ギロチンで勝利し、2年6ヵ月ぶりにブルは王座から陥落するも、試合後に両者は互いの検討を讃えあいリング上で抱き合った。VTR後に有吉がアジャコングが現在WAHAHA本舗に所属であることを紹介。

このあとは、ブル中野 vs アランドラ・ブレイズ。

キーワード
ブル中野
アジャ・コング
WAHAHA本舗
アランドラ・ブレイズ

新・3大○○調査会 (バラエティ/情報)
00:05~

新・3大 ブル中野が起こした“女子プロレス革命” を紹介。最後は1994年11月20日 対 アランドラ・ブレイズ。当時の女子プロレス界にはチャンピオンがベルトを失うと引退しなければならないという暗黙の掟があったがブルは敗戦後に引退を否定し、アメリカの人気団体WWFに参戦した。ファンにも認知された94年、日本での凱旋試合としてアランドラ・ブレイズとのタイトルマッチに挑み、タイトルを奪取した。

キーワード
ブル中野
アランドラ・ブレイズ
WWF

新・3大○○調査会 (バラエティ/情報)
00:11~

ブル中野が現在、結婚しガールズバーを経営していることが紹介された。

キーワード
ブル中野

スポット

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