マツコ&有吉の怒り新党 2015年2月25日放送回

『マツコ&有吉の怒り新党』(マツコ・ありよしのいかりしんとう)は、テレビ朝日で放送されていたトークバラエティ番組である。通称「怒り新党」。

出典:goo Wikipedia

放送日 2015年2月25日(水) 23:15~ 0:15
放送局 テレビ朝日

番組概要

このあとすぐ (その他)
23:15~

このあとは「マツコ&有吉の怒り新党」、さらにその後は「紅リサーチ」を放送。

オープニング (その他)
23:17~

先日、立春の縁起物として「立春大吉の巨大な書」を披露。この書はテレビ朝日本社入口に2月3日、4日に展示された。そこで大きさが「1.3m×4.6m」あるこの書を視聴者プレゼント。詳しくは番組HPへ。

キーワード
立春大吉の巨大な書
マツコ&有吉の怒り新党 ホームページ

お怒りメール (バラエティ/情報)
23:19~

視聴者からのお怒りメール「浮気した腹いせにヒミツの話をバラされた!」についてトーク。有吉は自身がもし痔だとしたら?を例に「どこまで守秘義務が守られるのか?」と告げるとマツコは「お気に入りのキャバ嬢には言っている」と述べ、「完全に信頼しちゃダメ」などと話した。

また、マツコは「もしかして痔かもしれない」と漏らし、病院行くのはハードル高いため有吉に「写真撮るから見てほしい」などと提案。そして視聴者のメールに対し有吉は「元カレの秘密バラしちゃえば?」などと話した。

有吉とマツコは収録で用意されたお菓子に注目。作り物のような見た目のお菓子だが食べられると聞いた有吉らはお菓子を試食。

視聴者からのお怒りメール「臨時の女性教師が若くて色っぽすぎる!」についてトーク。マツコは「小学生時代に色っぽい先生がいたが子どもからは人気あった」と当時のエピソードを披露し「先生にジェラシー入ってない?」と指摘。一方で有吉は「殺されるんじゃないかと思うほど体罰しちゃう先生もいた」など学生時代にいたとんでもない先生について話した。

また、有吉から「体育教師に興奮しなかった?」との質問にマツコは「今思えば大したことなかった」と話した。そして視聴者メールに対し「先生と交流してみたら?」、「敵視するのは先生じゃない」などと話した。

視聴者からのお怒りメール「血がついた格好で接客しているラーメン店員」についてトーク。マツコは「考えられるのは苦労人ボクサー」と告げ妄想トークに花を咲かせた。さらに有吉は「その店員にはどうしても出勤してほしいはず」などと話した。

また、食欲が落ちちゃうシチュエーションについて有吉は「尿瓶みながらレモンソーダいける」などと述べ、カレー味のうんことうんこ味のカレーはどちらがいいかについて有吉とマツコは「完全にカレー味派」と意見が一致。そして視聴者メールについて「指が入ると入っても素手で盛りつけている」、「美味しそうおなお店の店主は太っている」とHIROの名を挙げた

視聴者からのお怒りメール「「ジャンケン強い!」と言ってくるヤツ何なの?」についてトーク。夏目アナは日本ジャンケン協会による必勝法「じゃんけんぽん!の掛け声だとだいたいグーを出す」、「ノリ気がない時でもとりあえずグーを出すのでパーが有効」と伝えた。有吉は「人生をかけたジャンケンは何度かある」とするも「そこまで強情ではない」などと話した。

キーワード
レモンソーダ
カレー
HIRO
日本ジャンケン協会

お怒りメール (バラエティ/情報)
23:48~

視聴者からのお怒りメール「「ジャンケン強い!」と言ってくるヤツ何なの?」についてトーク。有吉らは番組1回お休みを賭け、ジャンケン勝負を行うと、マツコが勝利した。

新・3大○○調査会 (バラエティ/情報)
23:49~

このあとは、坪井のシンプルすぎる応援歌!

今回の新・3大○○調査会は「応援になっていない応援歌」。プロ野球の応援歌は、有名曲のメロディにオリジナル歌詞をのせたものから、イチから作成するものまで様々。ただ、その中には、歌詞が応援になっていないものがある。

1つ目は元阪神タイガース・片岡篤史選手。プロ野球選手にはそれぞれ応援歌があり、選手の特徴をとらえた歌詞が一般的。ただ、中には応援になっていない応援歌がある。様々な球団で活躍した小笠原道大は、日本ハム時代に小笠原村の観光親善大使に任命されたことから、小笠原村の情報が入った応援歌が作られた。こうした「全然関係ない系」応援歌の中でも、元阪神・片岡篤史のものはずば抜けている。片岡は、日本ハムで活躍後に阪神へ移籍した際、移籍金の使い道として「実家の風呂を改築したい」と話した。それが元となり「実家は檜風呂 リフォーム」と歌詞に入った応援歌が作られてしまった。片岡は2年間我慢したが「実家はヒノキ風呂ちゃうから」ということで、とうとう止めてほしいとお願いしたという。スタジオで夏目三久が「片岡の実家でヒノキだったのは風呂ではなくサウナ」と補足。

キーワード
坪井智哉選手
阪神
片岡篤史選手
阪神タイガース
バレンティン
小笠原道大
日本ハム
巨人
中日
小笠原村(東京)
ヒノキ

新・3大○○調査会 (バラエティ/情報)
23:57~

2つ目は、元阪神タイガース 坪井智哉選手。応援歌は選手が1軍に定着し始める頃に作られることが多いが、出番が少ない選手は情報不足のため内容の薄い歌詞になりがち。例えば、元ロッテ・神戸拓光の苗字を連呼するだけの応援歌や、元ロッテ・井上純の「純」と連呼する情報は薄いがノリと勢いの応援歌がある。そういった「内容薄い系」の中でも、新しい切り口の応援歌が元阪神・坪井のもの。高校・大学・社会人までエリート街道を歩んできた坪井は、新人にも拘らず首位打者争いをする活躍をみせた。だが、2年目シーズンに作られた応援歌は「PL青学東芝坪井」というこれまでの経歴を唱えるだけのものだった。「万年最下位争いをする阪神にこんなエリートが!」という思いをこめすぎてこんな歌詞になってしまったよう。2003年には日本ハムに移籍した坪井だが、応援歌は歌詞に「阪神」とねじ込まれたものが引き継がれた。スタジオでは夏目三久が「阪神はなかなか応援歌を作らない。オリックスは長尺の応援歌がある」と補足した。

このあとは、超大物助っ人の応援歌!

キーワード
坪井智哉
神戸拓光
阪神
青山学院
東芝
日本ハム
ビル・マドロック選手
ロッテ
井上純
千葉ロッテマリーンズ
オリックス

新・3大○○調査会 (バラエティ/情報)
00:04~

3つ目は、元ロッテオリンズ・ビル・マドロック選手。応援歌には、誰もが知っているメロディにオリジナルの歌詞をのせるパターンもある。例えば、名門PL出身で高卒1年目の18歳でレギュラーになった立浪和義の応援歌には光GENJI「ガラスの十代」のメロディが使われた。こうしたキャッチーなメロディを使うものは鉄板。しかし、マドロックの応援歌はそうはならなかった。メジャーで活躍した年俸1億3500万円の大スターとあり、応援団は張り切ってサザエさんのメロディで応援歌を作ったが「お魚くわえたマドロック」などという雑な仕上がりに。これは、歌詞担当者が歌詞発表当日に欠席したためにこうなってしまったという。マドロックは結局、打率.263、本塁打19本、たった1年で帰国した。

キーワード
ビル・マドロック選手
立浪和義
光GENJI
ロッテ
ガラスの十代
サザエさん
ロッテオリオンズ
有藤監督

新・3大○○調査会 (バラエティ/情報)
00:11~

夏目三久は、マドロックの情報を補足した。マツコ・デラックスは、あの当時はお金だけ貰いに来る大リーガーが多かったと話した。

今週のセットチェンジは「事務デスクが変わった」だった。

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