マツコ&有吉の怒り新党 2015年2月11日放送回

『マツコ&有吉の怒り新党』(マツコ・ありよしのいかりしんとう)は、テレビ朝日で放送されていたトークバラエティ番組である。通称「怒り新党」。

出典:goo Wikipedia

放送日 2015年2月11日(水) 23:15~ 0:15
放送局 テレビ朝日

番組概要

このあとすぐ (その他)
23:15~

このあとは「マツコ&有吉の怒り新党」、さらにその後は「紅リサーチ」を放送。

オープニング (その他)
23:17~

オープニング映像。

前回紹介した「宇良くん」が相撲界デビューを果たしたことを祝福した。2月14日がふんどしの日であることを伝え、越中ふんどしや六尺ふんどしなどを紹介した。

キーワード
宇良くん
ふんどしの日
越中ふんどし
六尺ふんどし

お怒りメール (バラエティ/情報)
23:19~

45歳パート女性から「受け付けない嫌いな人相がある」と相談。有吉は「タイムマシーン3号の顔が嫌い」なことが明かすと、マツコは「嫌いではないが信用はしない」とコメントした。マツコの顔について「宗教詐欺やってそう、細木さんポイ」とコメントし、マツコに注意された。マツコは「キャビンアテンダントが嫌い」と明かした、周囲に聞こえるように延長ベルトを渡されたエピソードなどを紹介し、今回のマニュフェストは採用となった。

40歳会社員から、裾直しの余りが戻ってくることについての相談。有吉はかけはぎ用、とコメントし洋服店の解答も同じ内容だった。マニュフェストは不採用となった。

27歳会社員から運転中の父の態度が悪い、と相談。2人も同意し、運転は人生の縮図である。とマツコは持論を展開させた。マニュフェストは不採用となった。

26歳自営業の女性から「銭湯の湯加減に常連がうるさすぎる」と相談。有吉は「常連さんが一番エライ」と解答、イヤなら別の銭湯へ行け。とアドバイスした。マニュフェストは不採用となった。

22歳女性主婦からのお悩みに、有吉は3秒で「くだらない」とコメントし、マツコに「そこは我慢しよう」と諭された。インフルエンザにかかった時、友達なら心配して欲しいと言うお悩みにマツコは「薬で治らない時だけ」と解答。マニュフェストは不採用となった。

22歳学生から「みかんのスジを食べなくても文句言うな」というお悩み。2人はみかんの食べ方について話し合った。

キーワード
タイムマシーン3号
細木数子
照英

お怒りメール (バラエティ/情報)
23:42~

みかんの食べ方について、有吉は指を挿して皮を剥くことを明かした。マツコは皮ごと割って半分を一気に食べることを明かした。マニュフェストは採用となった。

新・3大○○調査会 (バラエティ/情報)
23:45~

今回の新・3大○○調査会は「まだ世に出ていないメダカ」。独自の交配をさせてオリジナルのメダカを作るのが密かなブームとなっている。

新・3大 “まだ世に出ていないメダカ”の1つ目は滋賀県・高木和久の作品。約20年前突然変異として「ダルマメダカ」という品種が登場し、愛好家は注目した。品種改良の結果、メダカは250種類以上に激増、「百式幹之」と呼ばれる新種は5万円前後し、その他「スワローメダカ」などが登場した。

そして、滋賀県・近江八幡市のメダカ愛好家・高木和久のもとを訪れメダカ飼育の様子を伺った。高木さんはメダカにハマったきっかけについて「メダカの突然変異種を見て新種メダカ作りに興味をもった」と語った。さらに高木さんは温度設定されたビニールハウスでもメダカを飼育しており、1匹100万円もする「ピュアブラック」を交配させた「ビックアイ」が誕生した。ペットを飼いたいというマツコは「オウム」を提案されるが鳥はペットロスが激しいと話した。

このあとは、メダカ業界騒然の最高傑作登場!

キーワード
メダカ
ダルマメダカ
百式幹之
スワローメダカ
ピュアブラックダルマ
近江八幡市(滋賀)
ピュアブラック
ビックアイ
オウム

新・3大○○調査会 (バラエティ/情報)
23:56~

新・3大 “まだ世に出ていないメダカ”の2つ目は福岡県・小宮正城の作品。福岡県・大牟田市にある小宮正城さんの家を訪れメダカの飼育の様子を伺った。庭には水槽が500もあり、小宮さんは交配した種類などをすべて記録し「宮島小町」や「紅」、「小宮琥珀」などのメダカを誕生させた。その中で、小宮さんはメダカ仲間の店から偶然見つけた「天女」を譲り受けた。これは突然変異しやすい「幹之」から生まれた奇跡のメダカとなっている。また、メダカ飼育のおすすめポイントは「宴会しながら仲間同士の交流ができること」。

キーワード
大牟田市(福岡)
宮島小町
小宮琥珀
天女
幹之

新・3大○○調査会 (バラエティ/情報)
00:04~

新・3大 “まだ世に出ていないメダカ”の3つ目は埼玉県・木村守人の作品。埼玉県・川口市にある木村さんの家を訪れメダカ飼育の様子を伺った。水槽は約100ケースにメダカが約1000匹おり、中でも体がキラキラしている「楊貴妃ラメ幹之」は子供同士をかけ合わせたものとなっている。どんな模様のメダカにも突然変異が発生する「ダルマ」だが、生まれにくいとされる錦鯉に似せた「三色メダカ」のダルマ「三色ダルマ」を誕生させた。熱帯魚を飼ったことのある有吉は小さいのは感情移入できないため淡水のフグを飼ったと話した。

キーワード
川口市(埼玉)
楊貴妃ラメ幹之
ダルマ
三色メダカ
錦鯉
三色ダルマ
フグ

新・3大○○調査会 (バラエティ/情報)
00:11~

フグを飼っていたという有吉は「感情があるため愛情が注げる」などと話した。

今週のセットチェンジは「登場口ができた」。

スポット

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