マツコ&有吉の怒り新党 2014年6月18日放送回

『マツコ&有吉の怒り新党』(マツコ・ありよしのいかりしんとう)は、テレビ朝日で放送されていたトークバラエティ番組である。通称「怒り新党」。

出典:goo Wikipedia

放送日 2014年6月18日(水) 23:25~ 0:25
放送局 テレビ朝日

番組概要

このあと (その他)
23:25~

このあと放送の「怒り新党」と「初めて○○やってみた」の予告。

オープニング (その他)
23:27~

オープニング映像と、有吉がバナナの皮を踏んで滑るネタを披露した。

有吉がバナナの皮を踏んで滑るネタを披露したことについて、有吉は台本に書いてあってやったことだと話した。マツコはスタッフに有吉がネタを披露することを告げられており、「芸人魂を感じたのに違うのね」などと話した。

お怒りメール (バラエティ/情報)
23:28~

視聴者から寄せられた「せっかくの同窓会で自慢話ばかりしないで!」というメールについてトーク。有吉とマツコは一度も同窓会に出たことはない、今出ると一芸能人とタレントになってしまうなどとと話した。

有吉は「今同窓会に行くとしたら町会議員ぐらいの態度で行く」、マツコは「まっちゃんとしては行けないから、マツコとして行く」「バリアははずせない」などと話した。また、有吉は40歳になって、1個肩の力が抜けたので同窓会に行ってみようかと話した。

視聴者から寄せられた「客前で部下を怒鳴っちゃう店員」というメールについてトーク。有吉はコンビニでそういう現場を見たことがあると話し、「すごく嫌だった。怖かった。」などと話した。マツコは「今ここで怒らなきゃいけないから怒っているのがわかる時は嫌じゃない」と話し、有吉は「見せしめで怒ってやろうという感じは嫌だ」とコメントした。

有吉はバイトするとすぐにバイトで偉くなってしまい、後輩を怒ることがあったと話した。バイト時代に福建省と上海の中国人の喧嘩が勃発したことがあり、人前でもさすがに怒ったところ店長に「中国人はプライドが高いから人前で怒っちゃダメ」と注意されたというエピソードを話した。

マツコが「怒るのは難しい」と話すと、有吉は「難しいから怒らないようにしている」と話した。

視聴者から寄せられた「芸能人の変顔 もう面白くない!」というメールについてトーク。その前に、今回番組ADからマツコらに提供されたお菓子が美味しいということで話題になった。

有吉は最近アイドルが変顔するのが定番になってきた、ワッキーの変顔は超面白いとなどと話した。マツコは「アイドルを支持していない人はそうでもないかも知れないが、アイドルを支持している熱狂的なファンから見たらたまらないのでは?」などとコメントした。

有吉とマツコは井森美幸らを例に上げ、たまに光るものが出てくる人や覚醒する人もいるので、別に撲滅する必要はないと話した。また、有吉は最近ちょっとしたものまねはクレヨンしんちゃんが定番となっているが、一昔前はグーグーガンモだったなどと話した。また、元祖バラドル・森口博子について、マツコは「名前を聞くとなんだかほっこりするよね」などと話した。有吉は「井森美幸さんは笑いに持っていくが、森口さんはシックにまとめる」などと話した。

有吉とマツコは、アイドルたちは「何かやれ」と振られるから仕方なくやっているのではないかと話した。マツコは急に何かやってくれと言われたら困ってしまう、有吉は若手芸人はギャグを持ってると思われていたと話した。

キーワード
福建省(中国)
上海(中国)
瑞花 うす塩えび味
ワッキー
井森美幸
森口博子
山瀬まみ
グーグーガンモ
クレヨンしんちゃん

お怒りメール (バラエティ/情報)
23:50~

視聴者から寄せられた「芸能人の変顔 もう面白くない!」というメールについてトーク。有吉は「急に何かやってとふられたらどうする?」という質問に対し、ものまねの番組に出ていた時はお決まりのフリがあったという話をした。

新・3大○○調査会「最後にご褒美がある洞窟探検」 (バラエティ/情報)
23:50~

今回は、普通に生活していれば絶対に足を踏み入れることのない、洞窟を紹介する。

最後にご褒美がある洞窟探検・1つめは岐阜県にある洞窟を紹介。素人だけでは危険ということで、洞窟探検のプロ・吉田勝次さんらに同行してもらい、洞窟探検を開始した。

第一の難所に到着。洞窟の中でも1・2を争う狭さの通路を通り抜けた。

探検開始から約3時間。ゴール直前にして第二の難所に到着。吉田さんですら声を上げるドロドロの水が溜まっている通路を通り抜けた。

難所を通り抜けると、ゴールである地底湖が現れた。整備された洞窟の地底湖とは違い、この地底湖は己の知識・体力を最大限に駆使しないとたどり着けない。

最後にご褒美がある洞窟探検・2つめは奈良県にある洞窟を紹介。洞窟探検のプロ・吉田勝次さんらに同行してもらい、洞窟探検を開始した。

VTRを見て、有吉は「閉所恐怖症だから辛い」などとコメントした。

移動はほとんど水の中で、全身氷水漬けの状態だった。水のない天井の低い開けた場所にでると、吉田さんは「久しぶりに来たので道がわからなくなった。探しながら行く」と話した。

そんな中、第一の難所に到着。そこは狭いこともさることながら、冷水によって体を冷やされ、呼吸確保のために顔を横にするので前も見えないという三重苦の場所だった。そこを抜けると丸太橋を渡り更に奥へ進んで行った。

探検開始から約2時間。ゴール直前にして第二の難所に到着。最大の難所、潜りのツボへ。通路は狭く上がるタイミングを間違えると一環の終わりだという。

キーワード
岐阜県
地底湖
奈良県

新・3大○○調査会「最後にご褒美がある洞窟探検」 (バラエティ/情報)
00:07~

最後にご褒美がある洞窟探検・2つめの奈良県にある洞窟を探索。探検開始から約2時間。ゴール直前にして第二の難所に到着し、最大の難所である潜りのツボをクリアした。

難所を通り抜けると、ゴールである始まりの泉が現れた。泉のそこにある大きな穴からは常時湧き水が溢れだしており、外に滝を作り出す洞窟となっているとされている。最後は吉田勝次さん自らが引いた豆と湧き水で特製コーヒーを作り、試飲した。

スタジオで夏目三久は「吉田勝次さんは20年間で1000ヶ所の洞窟を探検している」と紹介した。

最後にご褒美がある洞窟探検・3つめは山梨県にある洞窟を紹介。今回の探検にはロープ訓練が必須ということで、洞窟探検のプロ・吉田勝次さんに指導してもらった。それから数日後、洞窟がある富士の樹海へ向かい、洞窟探検をするための準備を行った。

翌日、洞窟探検を開始した。

キーワード
奈良県
山梨県
富士の樹海

新・3大○○調査会「最後にご褒美がある洞窟探検」 (バラエティ/情報)
00:15~

最後にご褒美がある洞窟探検・3つめは山梨県にある洞窟を紹介。今回の探検にはロープ訓練が必須ということで、洞窟探検のプロ・吉田勝次さんに指導してもらった。数日後洞窟周辺で万全の準備をし、その翌日入洞開始。ロープ1本で30m下へと降りていくことに。25mほど降りたところで、やっと地面に足がつけた。しかし、吉田さんは「ゴール地点が雪で埋まっていることから、これ以上は進めない」と告げ、引き返すこととなった。

後日、吉田さんからゴール地点の写真が届いた。そこには幻想的な光景が広がっていた。

スタジオで夏目三久は「吉田勝次さんは現在深さ約720m、未踏の洞窟を探検中」と紹介した。

キーワード
山梨県
富士の樹海

新・3大○○調査会「最後にご褒美がある洞窟探検」 (バラエティ/情報)
00:21~

夏目三久は「吉田さんはああ見えて6人の子持ちだそうです」と話した。

キーワード
吉田さん

スポット

この番組で紹介されたアイテムは登録されていません。
  1. 前回の放送
  2. 6月18日 放送
  3. 次回の放送