朝まで生テレビ! 2019年3月30日放送回

『朝まで生テレビ!』(あさまでなまテレビ)とは、毎月最終金曜の翌日土曜未明(元日のみ曜日に関わらず毎年必ず放送する等、一部例外放送回もあり。)に テレビ朝日系列(ANN系列)で放送されている、政治関連を中心とする討論深夜長寿番組である。略称は『朝生』(あさなま)。

出典:goo Wikipedia

放送日 2019年3月30日(土) 1:25~ 4:25
放送局 テレビ朝日

番組概要

オープニング (その他)
01:25~

オープニング映像。

激論!厳罰と日本のエネルギー政策 (バラエティ/情報)
01:25~

東京電力福島第一原発事故から8年、避難者の生活・風評被害・風化、今の福島はドーなっている!?問題山積「汚染水」「汚染土」「廃炉」。国民感情・人材不足。ド~なる?!原発。再生可能エネルギーの可能性と課題について。問われる!国民の選択と覚悟!と紹介。

福島第一原発事故を振り返り、討論の参加を呼びかけた。

田原総一朗を含む12人のパネリストを紹介。渡辺宜嗣は原発事故のときにリーダーがいなかったことを振り返った。国民的議論が必要と言いながら、責任者がいないと田原総一朗が指摘。

今夜のテーマ「激論!厳罰と日本のエネルギー政策」を田原総一朗を含む12人のパネリストとともに議論をしていくと渡辺宜嗣、村上祐子が紹介。視聴者への意見を呼びかけ。質問も紹介。Q1.日本に原発は必要?不必要?(理由も)。Q2.あなたのご意見・疑問・質問も受付ます!電話0570-02-0570。FAX0570-02-0580。またTwitterでも意見を募集。「#朝生」をつけてツイート!。また朝まで生テレビでモバイル端末でも呼びかけた。

田原総一朗は、過去の大東亜戦争など、日本の大きな問題に陥ったときにリーダーとなる人間がいないと指摘。大東亜戦争から太平洋戦争になるなかに勝てると思った日本人はいなかったと語る。このほか、現在の日本の問題は、人口減少にあり少子高齢化となっている。さらに今年は地方統一選挙の年。しかし地方に目を向けてみれば、どこも景気が悪い。しかし地方選挙などの投票率に目を向けると約46%と50%を割ってしまっていると、問題に対してリーダーがいない現状に対して、人々は諦めてしまっているのかと前置き。そうしたなかで福島第一原発に目を向ける。

吉野実氏による福島の現状の説明。避難状況は現在4万1299人。帰還率は20%程度。帰還困難区域の帰還は非常に低い。放射線量が高いと解説。他県に避難した人が戻ってくる比率は非常に低いと語る。さらに福島第一原発の廃炉は決まったが、そこでの生活はどうなるのかという問題があると解説。また放射線セシウムの基準値について解説。ヨーロッパやアメリカなどよりも飲料水、乳幼児食品、牛乳・乳製品、一般食品など取り組みに対する決まりが100倍に基準を設定している。基準は当時の民主党の厚生労働大臣が決めていると解説。科学的根拠は無かったと説明。福島の農業は一般食品に対し100を設定しているが、コメ、食品、魚などを下回っている。しかしこの基準を間話しないことには農業、漁業の交流はないと考えていると解説。変えようとしないのは放射線審議会と厚生労働大臣が権限を持っていると解説。井上信治氏は見直しは必要だが規制を緩和することが必要。日本のレベルは非常に厳しいと解説。田嶋要氏は民主党は当時初めての事故で安全サイドという数字と設定。おかしいということであれば直すべきと主張。吉野氏は見直しをしないのではなく推進をして欲しいと解説。また岸博幸氏は厚生労働省の現状が忙しすぎていると解説。三浦瑠麗は、自分の政権のときに緩和したくないと語る。国際基準のときではマスメディアは納得できない、この議論を多く増やすべきと語る。田原総一朗氏は東京電力は事故は起きないとしていたことにあると解説。避難訓練もしていなかったという。東電の当時の社長は絶対大丈夫と言わないと誘致できなかったと過去に語っていたと避難訓練が行われなかったことを語った。また、田原総一朗氏は2008年に岸博幸氏がいた経産省の委員会で1200年前に津波が来たと出ていたと振り返る。当時東電の社長は作ろうと思っていた時に津波が発生したと解説。岸博幸氏は資源エネルギー庁の中に原子力を推進する部隊と規制する部隊がいたので結局推進派が動いたという。これがきっかけで原子力規制委員会という形で分離したと解説。また東電は対策に対しお金がかかると言われていたと木幡ますみ氏が主張。

満田夏花氏は放射線セシウムの基準はWHOなどの資料などは日本の基準に近いと主張。吉原毅氏は内部被ばくと外の放射線量との混同の注意と計算方法についての注意と指摘。飯田哲也氏は事故が起きたときの異常な時の数字を活用しているのはおかしいと解説。竹内純子氏はWHOの勧告は事故に対する基準に対し日本は厳しくほかのリスクを揚げてしまうということになると解説。井上信治氏は1ミリシーベルト以下でなければ機関を認めていない。最初の時に混乱がある中で変えていかなければならないが躊躇ったときがあると解説。田原総一朗氏はほとんど議論されない現状を問題視した。

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激論!厳罰と日本のエネルギー政策 (バラエティ/情報)
01:58~

木幡ますみ氏は双葉郡の土壌などは高い。ほかの地域で高い場所がないと語る。またアスファルトなどは低いが山沿いなどは高い。そこに帰ってきている人もいる。解除にはなっていると解説。

視聴者への意見を呼びかけ、質問もテロップで紹介。Q1.日本に原発は必要?不必要?(理由も)。Q2.あなたのご意見・疑問・質問も受付ます!電話0570-02-0570。FAX0570-02-0580。またTwitterでも意見を募集。「#朝生」をつけてツイート!。また朝まで生テレビでモバイル端末でも呼びかけた。

竹内純子は福島の食品は基準値を超えるものを出ていない。消費者庁の調査も抵抗がないひとの数が増えていると解説。風評被害については低くなっている。また不安を煽るような伝え方をしてはいけないと解説。吉野実氏はさらに100ベクレル以下の表示をしなくてはいけないがその100ベクレル以下での競争になっていると解説。

田原総一朗氏は福島第一原発事故による東電福島のタンクの問題を指摘。吉野実氏は来年タンクが出来上がるが敷地がいっぱいになると解説。原子力規制委員会ではトリチウムの入った海水を放出することになると予測を語る。しかし田原総一朗氏はほかの原発はトリチウムの入った海水を流しているが福島だけは出来ない現状を指摘。井上信治氏は風評被害の恐れがあると解説。満田夏花氏は、ほかにもいろんな物質を含んでいる恐れがあること、またトリチウムが本当に安全かという指摘。吉原毅氏はトリチウムの危険性を指摘。飯田哲也氏は時間が経過することで抑えるようにと語る。三浦瑠麗氏は科学的事実と安心安全につながるのかという解説。福島のためというより、原発政策をめぐって高く見積もりたい人と低く見積もりたい人との対立。吉原毅氏は実際にトリチウムで影響を受けている研究もあると解説。井上信治氏は改めて風評被害の恐れを指摘。

視聴者への意見を呼びかけ、質問もテロップで紹介。Q1.日本に原発は必要?不必要?(理由も)。Q2.あなたのご意見・疑問・質問も受付ます!電話0570-02-0570。FAX0570-02-0580。またTwitterでも意見を募集。「#朝生」をつけてツイート!。また朝まで生テレビでモバイル端末でも呼びかけた。

田原総一朗氏は事故により日本の原発は国内新設は難しくなった。そこで海外の展開を目指しているが、ダメになってきたと問題提起。岸博幸氏は、コストがあがり、採算も取れなくなったことからやむを得ないと語る。竹内純子氏は様々なな問題が重なっていると解説。自由化した上で、必要な場合では、事業の見通しを建てることが支援としてできるが機能していない。吉原毅氏は東芝の失敗など多くの安全を求められた。日立はイギリスも支援ができなかったと岸博幸氏が指摘。しかし竹内純子氏はイギリスの方が電源が足りなくなるので頭を抱えている問題と解説。フランスでは経済的に言っていることとやっていることが噛み合っていないと指摘。

田原総一朗氏がエネルギー基本計画について問題提起。2030年の予測値を紹介。岸博幸氏はリアリティは無いと指摘。問題は原発の再稼働について経産省がバックアップしていない。あとは電力会社が頑張る試算と解説。続いて田原総一朗氏は日本の原発の数を紹介すると、吉野実氏は現状では地盤や火山など様々な問題を抱えていると解説。

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エネルギー基本計画
経済産業省

激論!厳罰と日本のエネルギー政策 (バラエティ/情報)
02:27~

エネルギー基本計画について井上信治氏はリアリティがないと思うが、原子力規制委員会がしっかりとチェックをしている。それでいて再稼働が出来ていないと解説。井上信治氏は安全性を追求していると解説。澤田哲生氏は震災前の依存度と比較して考えると解説。また竹内純子氏基本計画は国連に報告するを兼ねているので、省エネと原子力の比率が上がると指摘。この時のメインテーマとしてCO2と解説。飯田哲也氏はドイツの事例を出し、岸博幸氏、澤田哲生氏と議論。再生可能エネルギーの賦課金、原発の問題、再生可能エネルギーの観点、CO2の排出量などで議論。満田夏花氏は国民的議論で脱原発を望んでいると振り返るが、田原総一朗氏は反論し、当時民主党政権下で市場がどうでも良かった状況を説明。

視聴者への意見を呼びかけ、質問もテロップで紹介。Q1.日本に原発は必要?不必要?(理由も)。Q2.あなたのご意見・疑問・質問も受付ます!電話0570-02-0570。FAX0570-02-0580。またTwitterでも意見を募集。「#朝生」をつけてツイート!。また朝まで生テレビでモバイル端末でも呼びかけた。

エネルギー基本計画について三浦瑠麗氏が修正。CO2を出さない観点はわかる。方向として排出0を向かうことはできるが、各国でうまく行っている方法を考えないと原子力を達成できないどころかアラブの王子様にお金を貢ぎ続けると解説。吉原毅氏は太陽光、風力の発電の設置数を紹介。さらにコストが低い例も紹介。

三浦瑠麗氏はカリフォルニア州では再生可能エネルギーの問題でいろいろとやれていない政策が多いと解説。民主党政権下で土地のたらい回しなどが起こったこともできなかった要因と解説。また太陽光エネルギーの価格について化石燃料とのコストの差についても岸博幸氏との議論。

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エネルギー基本計画
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