食彩の王国 2016年6月25日放送回

『食彩の王国』(しょくさいのおうこく)はテレビ朝日で毎週土曜日10:55~11:20まで放送されている東京ガス一社提供の番組で、前番組の「サタデースクランブル」からCMを挟まずにステブレレスで始まる。ナレーションは薬師丸ひろ子。主な内容として毎週違う一つの食材を紹介する。 2006年3月放送枠移動になり、毎週土曜日9:55~10:20から毎週土曜日10:55~11:20になった。 制作会社はテレビマンユニオンとテレビ朝日映像。テーマソングを歌っているのは綺羅。 2008年4月26日には、番組と連動して書籍「食彩の王国 ~食彩の王国スタッフ・編~」が扶桑社から発売。 過去に放送された52食材を収録。

出典:goo Wikipedia

放送日 2016年6月25日(土) 9:30~ 9:55
放送局 テレビ朝日

番組概要

オープニング (その他)
09:30~

今日は北三陸が誇る海の贈りもの・ウニ物語。

キーワード
ウニ
岩手県
笠原将弘
賛否両論

豊かな“海の贈りもの” 北三陸 ウニ物語 (バラエティ/情報)
09:31~

三陸鉄道・久慈駅の名物といえば、三陸リアス亭の「うに弁当」。売り切れてしまうことも多く、幻とも呼ばれる駅弁。東日本大震災の時に辞める覚悟をしたという女将の工藤クニエさんだが、多くの励ましの声に支えられ、きょうもその味を求め全国から多くの客がやってくる。

お座敷列車で人気の三陸鉄道北リアス線で終点の宮古駅に到着。宮古市内にある重茂半島では昔からウニで珍味を作ってきた。重茂半島で焼うにが作られるようになったのは60年以上前の事。あつあつのご飯に混ぜたり、酢の物と合わせたりと、贅沢な気分に浸りたい時にピッタリの一品。

岩手県洋野町はウニの町として知られている。朝市には多くの人がウニを求めてやってくる。牛乳瓶の中に入った剥きウニをその場で食べることも出来る。そんな洋野町のウニを支えているのが、ウニを育てる栽培センター「岩手県栽培漁業協会」。稚ウニを海に放流して3年ほど大きく育てる。その後出荷前に移す特別な場所が、浅瀬に溝を掘って作った増殖溝「ウニ牧場」。溝を掘ることで潮通しがよくなり、ウニの餌となる昆布やわかめが豊かに茂る。

岩手県洋野町の人はとれたてのウニをどのように食べているのか、浜の女将さんに郷土料理を作ってもらった。

震災で壊滅的な被害を受けた「岩手県栽培漁業協会」。しかし今年、震災後の稚ウニが出荷できるまでになった。この海の恵みをもっと知ってもらいたいと動き始めたのが、下苧坪之典さん。北三陸の食材を全国ブランドにしたいという下苧坪さんの挑戦が始まった。

キーワード
三陸鉄道
久慈駅
うに弁当
三陸リアス亭
ウニ
東日本大震災
三陸鉄道北リアス線
お座敷列車
宮古駅
宮古市(岩手)
岩手県
重茂半島
焼うに
焼うにご飯
焼うにとキュウリの酢の物
ムラサキウニ
バフンウニ
洋野町(岩手)
剥きウニ
岩手県栽培漁業協会
はまなす亭
アワビ
いちご煮
塩ウニ
玉子焼き
キタムラサキウニ

豊かな“海の贈りもの” 北三陸 ウニ物語 (バラエティ/情報)
09:46~

下苧坪之典さんは北三陸のウニをPRしてもらおうと、新宿にある「ジェイアール東日本商事」を訪れた。7月のイベントで取り扱ってもらえることになった。さらに銀座へ向かい、「ヤマガタ サンダンデロ」に獲れたてのウニを納品すると、シェフの土田学さんがウニのフレッシュな旨みを味わえる「北三陸産ウニと庄内浜の海藻のペペロンチーノ」に仕上げた。

下苧坪さんが、北三陸のウニをどうしても使ってもらいたいという料理人・笠原将弘にウニを届けた。

キーワード
洋野町(岩手)
岩手県
ウニ
キタムラサキウニ
ジェイアール東日本商事
ヤマガタ サンダンデロ
北三陸産ウニと庄内浜の海藻のペペロンチーノ
賛否両論
カキの天ぷら 生青のりあんかけ
カキのねぎ玉焼き

豊かな“海の贈りもの” 北三陸 ウニ物語 (バラエティ/情報)
09:50~

賛否両論の主人・笠原将弘が北三陸のウニを使って「北三陸産ウニの茶碗蒸し」を作った。トウモロコシの甘みとウニの甘みが見事なコラボレーション。食べた下苧坪之典さんは「旨いです」と大絶賛した。笠原将弘も「北三陸のムラサキウニはとても美味しい。出来ることなら東京でも使わせて頂きたい」と話した。

キーワード
洋野町(岩手)
岩手県
ウニ
賛否両論
トウモロコシ
北三陸産ウニの茶碗蒸し
ムラサキウニ

エンディング (その他)
09:53~

テロップ:詳しくは食彩の王国HPから

エンディング映像。

次回食彩の王国の予告。

テーマ曲:綺羅

キーワード
食彩の王国HP
綺羅
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