食彩の王国 2016年3月12日放送回

『食彩の王国』(しょくさいのおうこく)は2003年10月からテレビ朝日で放送されている紀行番組・料理番組。東京ガス一社提供(CMはスポットを挟み東京ローカルである。以前はBS朝日(明治との共同提供)でも放送され全国で視聴可能だった。地上波のネット局は協賛社差し替え)。

出典:goo Wikipedia

放送日 2016年3月12日(土) 9:30~ 9:55
放送局 テレビ朝日

番組概要

オープニング (その他)
09:30~

オープニング映像。

今回はにしんを取り上げ、幻の数の子や和食の鉄人道場六三郎の渾身の一皿を紹介する。

キーワード
にしん
数の子
道場六三郎

食彩の王国 (バラエティ/情報)
09:31~

林家正蔵は自分の寄席の出番が終わるとよく立ち寄る「生楚ば 弁天」を案内し、にしんそばを注文し、厨房でにしんをぬかで余分な脂とクセを取る作業をしていた。また、母親の海老名香葉子さんはよく磨きにしんの煮付けを作ってくれたというエピソードが紹介された。

北海道石狩湾で捕れるにしんは「小樽市漁業協同組合 地方卸売市場」にいき、小樽市の「伊勢鮨」にて新鮮なにしんの握り寿司を紹介された。

祖父の代から漁師の石田さんのにしん漁に同行し、刺し網漁でにしんを900kgを水揚げし、奥様が網の中に引っ掛かったにしんを取り上げ、お昼ごはんに骨切りしたにしんの刺し身や焼き魚を作ってもらった。

北海道でにしん漁が最も盛んだったのは江戸時代から明治時代にかけてでにしん御殿という網元の豪邸があちこちに建てられたが、昭和30年代に入り突然にしんの水揚げ漁が減ってしまい、19936年に稚魚の放流を開始し、にしんの漁獲を制限し網の目合いを2寸目以上に指定し、石狩湾では1月上旬から3月末に定めた。また、にしんが産卵した様子が紹介された。

創業明治43年 入久 三浦水産にて100年以上続く水産加工業者が「生腹数の子」という生のにしんから取り出した数の子を紹介した。普通の数の子に比べると粒がふっくらしていて丸いため甘さがぐっと引き立つと言っていた。

次は…光る!匠のワザ。

キーワード
にしんそば
海老名香葉子
小樽市(北海道)
石狩湾
にしん
小樽(北海道)
数の子
道場六三郎

食彩の王国 (バラエティ/情報)
09:48~

東京・銀座「銀座 ろくさん亭」では和食の鉄人道場六三郎が生腹数の子を試食すると甘みと食感が楽しくて美味しいと言い、それを使用して歯ごたえと生腹数の子の本来の甘みを残しつつ調理していた。

次は…溢れる春の味。

キーワード
銀座(東京)
にしん
数の子

食彩の王国 (バラエティ/情報)
09:51~

東京・銀座「銀座 ろくさん亭」では和食の鉄人道場六三郎は、 にしんの白子を使用し酒粕、白味噌、だし、牛乳を使用して白子汁を調理した後に料理人を長くしていて生のにしんを扱ったことは無い春の食材として一番良いと話していた。

キーワード
銀座(東京)
にしん
数の子
白子
酒粕
白味噌
牛乳
だし

エンディング (その他)
09:53~

エンディング映像。

テーマ曲:綺羅。Facebookやってます!テレビ朝日 食彩の王国HPまで。

食彩の王国の次回予告。

キーワード
テレビ朝日 食彩の王国
綺羅
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ヒラメ
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