食彩の王国 夏に食べたいホット!!な味 進化するカレー最前線

『食彩の王国』(しょくさいのおうこく)は2003年10月からテレビ朝日で放送されている紀行番組・料理番組。東京ガス一社提供(CMはスポットを挟み東京ローカルである。以前はBS朝日(明治との共同提供)でも放送され全国で視聴可能だった。地上波のネット局は協賛社差し替え)。

出典:goo Wikipedia

放送日 2015年8月1日(土) 9:30~ 9:55
放送局 テレビ朝日

番組概要

オープニング (その他)
09:30~

本日は、夏に食べたいホット!!な味、進化するカレー最前線に迫る。

オープニング映像。

キーワード
カレー

夏に食べたいホット!!な味 進化するカレー最前線 (バラエティ/情報)
09:31~

東京・下北沢はカレーの激戦区で、毎年開催されるカレーフェスティバルには100店舗以上が凌ぎを削る。中でも「ポニピリカ」のスープカレー・チキンと野菜のカレーは飛ぶように売れている。

カレー粉は明治時代に日本に伝来し、明治5年に西洋料理指南でレシピが発表された。海軍カレーは兵士たちの口コミで全国に普及し、カレー南蛮やカツカレーなど国民食となった。

そして大正12年の関東大震災がきっかけで、カレーパンが生まれた。「ビストロ 喜楽亭」には予約待ちが出る程のカレーパンがある。

東京タワーが建設された昭和30年代の高度経済成長期、カレールウが登場。湘南・葉山にカレールウを進化させた人物・白崎裕子さんがいる。小麦粉の代わりに米粉をを使って、アレルギーの人にも安心なルウを作った。このルウをホタテやトマトと一緒に煮込めば「ホタテとトマトカレー」の完成だ。また、ジンジャーカレールウを使って「冷やしカレーラーメン」等も作った。

客船の料理人だった篠原洋一さんに、日本人が作り出したカレー料理「ドライカレー」を作ってもらった。ドライカレーはスパイスで食欲がわき、揺れる客船の中でも評判となった。篠原さんは南極料理人もつとめ、ここでもカレーが活躍した。

キーワード
下北沢(東京)
カレーフェスティバル
チキンと野菜のカレー
西洋料理指南
海軍カレー
カレー南蛮
カツカレー
関東大震災
カレーパン
高度経済成長期
米粉
ホタテとトマトカレー
トマト
ホタテ
ジンジャーカレールウ
冷やしカレーラーメン
スパイシーエビソテー
ドライカレー

夏に食べたいホット!!な味 進化するカレー最前線 (バラエティ/情報)
09:47~

南極料理人をつとめた篠原さんは、毎週金曜日にカレー中心のメニューを振る舞った。「ポテトとチーズのドライカレー」は隊員たちに喜ばれた。また、篠原さんは行事の時、限られた食材で以外なカレー料理を作った。

キーワード
ドライカレー
ポテトとチーズのドライカレー

夏に食べたいホット!!な味 進化するカレー最前線 (バラエティ/情報)
09:51~

南極料理人をつとめた篠原さんは、こどもの日にワンタンの皮とドライカレーを使ってサモサを作り好評を得た。

キーワード
ドライカレーのサモサ

エンディング (その他)
09:53~

エンディング映像。Facebookの案内と、詳しくは「食彩の王国」で検索とテロップ。

食彩の王国の次回予告。

キーワード
食彩の王国 公式Facebook
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