食彩の王国 2014年2月22日放送回

『食彩の王国』(しょくさいのおうこく)は2003年10月からテレビ朝日で放送されている紀行番組・料理番組。東京ガス一社提供(CMはスポットを挟み東京ローカルである。以前はBS朝日(明治との共同提供)でも放送され全国で視聴可能だった。地上波のネット局は協賛社差し替え)。

出典:goo Wikipedia

放送日 2014年2月22日(土) 9:30~ 9:55
放送局 テレビ朝日

番組概要

オープニング (その他)
09:30~

高知・四万十川で出会ったのは「たまご」。極上ブランド卵、おいしさの秘密とは?

キーワード
高知県
四万十川

ふわふわ!トロトロ!高知発!極上たまご物語 (バラエティ/情報)
09:32~

東京・千代田区にある「なだ万本店 山茶花荘」。咲本博司調理長は伝統の卵料理の技を受け継いできた。かつお節でとった出汁を卵の中に入れできあがったのは「だし巻卵」。すっぽんを使って作ったのは「すっぽん茶碗蒸し」。最後に紹介したのは「海老の黄身寿司」などの卵の旬菜盛り合わせ。

横浜・中区にある「状元樓」では、上田貴栄料理長が腕を振るう。ほぐした蟹の身などを卵に加え、油で炒め「上海伝統的かに玉」の完成。そして卵白やフカヒレを使った「フカヒレの姿煮込み 卵白仕立て」も紹介。上田さんは上海で幼少時代を過ごし、「状元風黄金餃子入り末広肉団子鍋」に思い入れがあるそうだ。

高知県四万十川にある物産店「サンリバー四万十」ではニワトリノニワの「池田なません」が大人気。臭みがなく、濃厚でコクが深いのが特徴。養鶏場「ニワトリノニワ」は1200羽の鶏を放し飼い。生産者の池田司さんは本当に美味しい卵を作りたいと都内の会社を辞め、3年前に開業した。毎朝産みたての卵を回収するところから一日が始まる。黄身が指で掴めるほど弾力がある卵だ。美味しさの秘密は餌で、約20種類の飼料を使い、中には宗田鰹の魚粉や高知産コシヒカリも含んでいるという。そして冬になると産卵数が下がるため、唐辛子を餌に混ぜる新しい取り組みも行っている。それから3か月、鶏たちは元気に卵を産んでいるという。

次は「フレンチ風たまごご飯!?」

ブランド卵は現在、1500種類以上ある。卵の殻にも様々な色がある。その秘密は親鶏のエサ。一般的なたまごはトウモロコシがエサで、パプリカをエサにすると「日本一こだわり卵(兵庫県)」のように赤みが強くなり、飼料米をエサにすると「こめたま(青森県)」のように白い黄身になる。

「池田なません」を毎日食べているという吉川愛子さん一家は、生卵かけごはんで食べるのが一番だという。

キーワード
ニワトリノニワ
池田なません
千代田区(東京)
だし巻卵
すっぽん茶碗蒸し
海老の黄身寿司
中区(神奈川)
上海伝統的かに玉
フカヒレの姿煮込み 卵白仕立て
状元風黄金餃子入り末広肉団子鍋
トウモロコシ
パプリカ
青森県
兵庫県
日本一こだわり卵
こめたま
高知県
四万十川
宗田鰹
コシヒカリ
唐辛子

ふわふわ!トロトロ!高知発!極上たまご物語 (バラエティ/情報)
09:47~

次は「極上たまごの競演」。

フレンチの名店「ラリアンス」の大堀和也シェフは「池田なません」を使った料理を披露。トリュフと同じ容器にいれると、卵にトリュフの香りが移るのだそう。その卵をポーチドエッグにし、パルメザンチーズなどで味付けしたリゾットの上に乗せれば「黒トリュフのリゾットに半熟たまごを添えて」が完成。そして半熟のゆでたまごを使った「海峡マグロの赤身 濃厚マヨネーズ添え」も紹介した。

キーワード
池田なません
トリュフ
黒トリュフのリゾットに半熟たまごを添えて
海峡マグロの赤身 濃厚マヨネーズ添え

ふわふわ!トロトロ!高知発!極上たまご物語 (バラエティ/情報)
09:51~

フレンチの名店「ラリアンス」の大堀和也シェフは「池田なません」を使った料理を披露。卵黄だけをオリーブオイルの中に入れ、オーブンへ。その黄身をサーモンで包んでキャビアを添えれば「卵黄/サーモン/キャビア」の完成。

キーワード
池田なません
卵黄/サーモン/キャビア

エンディング (その他)
09:53~

エンディング映像、「食彩の王国」番組HPの案内。

食彩の王国の次回予告。

キーワード
食彩の王国
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