食彩の王国 2019年8月10日放送回

『食彩の王国』(しょくさいのおうこく)は2003年10月からテレビ朝日で放送されている紀行番組・料理番組。東京ガス一社提供(CMはスポットを挟み東京ローカルである。以前はBS朝日(明治との共同提供)でも放送され全国で視聴可能だった。地上波のネット局は協賛社差し替え)。

出典:goo Wikipedia

放送日 2019年8月10日(土) 9:30~ 9:55
放送局 テレビ朝日

番組概要

食彩の王国 (バラエティ/情報)
09:30~

今日はサザエが主役。神奈川・葉山町で歴史を誇る菊水亭は、石原裕次郎も常連だった老舗のイタリアン。産卵前のこの時期、サザエは特に香りがいいという。オーナーの高木さんは「サザエとゴルゴンゾーラの壺焼き」などを作り上げた。

葉山町唯一の漁港、真名瀬漁港へ。畠山晶さんは葉山町唯一の女性漁師。畠山さんはこの時期だけ海女になり貝類を狙う。また自宅でどんな風に調理しているかを見せてくれた。登場したのはサザエご飯など。

キーワード
サザエ
葉山町(神奈川)
菊水亭
石原裕次郎
サザエとゴルゴンゾーラの壺焼き
サザエの味噌漬け
真名瀬漁港
サザエの甘露煮
サザエご飯

オープニング (その他)
09:38~

オープニング映像。

食彩の王国 (バラエティ/情報)
09:39~

山と海に囲まれた風光明媚な神奈川・葉山町は明治27年葉山御用邸の開邸以降日本有数の別荘地として発展してきた。相模湾に面した葉山はサザエやタコなどが穫れる漁業の町でもあった。しかし葉山には魚市場がなく、漁師たちは隣の横須賀まで卸す必要があった。また漁師の平均年齢は55歳で担い手不足も深刻化。そんな葉山を再生したいと立ち上がった のが畠山さん。昭和60年に葉山で生まれた畠山さんは水産高校を卒業後にダイビングショップで働き始めた。その経験を生かし24歳の時に母校で非常勤講師として勤務。その頃に鎌倉の女性漁師、奥田さんと出会い、その姿に憧れ漁師となった。葉山を盛り上げたいと漁協へ向かった畠山さんだが、前例のない女性は受け入れられなかった。そこで畠山さんは知り合いのベテラン漁師、矢島さんの元を訪れ弟子入りを志願した。畠山さんの想いに共感した矢島さんは後押しし漁協から認められた。

見習い漁師としての修行が始まり、持ち前の忍耐力で1年の見習い期間を終え独立。しかし魚市場がないため葉山産として売れない問題があった。そこで思いついたのは飲食店への訪問販売。自ら撮った葉山産の魚介類を粘り強く営業し、現在は10軒ほどの固定客ができるほどになった。そして今年6月に直売所をオープン、畠山さんにとって一つの夢が叶った。オープン初日にはサザエのつかみ取りなどのイベントを行い大盛況となった。初めて2ヶ月、鮮度の良さが評判となってる。1年前に畠山さんは寛之さんと知り合い結婚、長男の花男くんが誕生、原動力になっているという。

いとしのサザエ

キーワード
葉山御用邸
奥田有子さん
サザエ
タコ
葉山町(神奈川)
横須賀(神奈川)

エンディング (その他)
09:53~

「食彩の王国 Facebook」テロップ。

エンディング映像。

テーマ曲:綺羅

「食彩の王国」の次回予告。

キーワード
食彩の王国 Facebook
綺羅
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