食彩の王国 東京フルーツ

『食彩の王国』(しょくさいのおうこく)は2003年10月からテレビ朝日で放送されている紀行番組・料理番組。東京ガス一社提供(CMはスポットを挟み東京ローカルである。以前はBS朝日(明治との共同提供)でも放送され全国で視聴可能だった。地上波のネット局は協賛社差し替え)。

出典:goo Wikipedia

放送日 2017年11月4日(土) 9:30~ 9:55
放送局 テレビ朝日

番組概要

食彩の王国 (バラエティ/情報)
09:30~

杉並区高井戸「くりのないとう」は栗農家の直売所で、収穫期の10月の間だけ「内藤栗」と呼ばれる栗を販売している。東京都の食材でレシピを作るフレンチシェフの三國清三さんもメニューに取り入れたことがある。

「内藤栗」の生産者・内藤隆さんを、フレンチシェフの三國清三さんが訪ねた。栗園の敷地は1.5ヘクタールあり、江戸時代から続く農地で30代半ばから栗園を始めたという。栗の木からは枝や葉がたくさん出るため、集めて2年をかけて発酵させ堆肥としている。

三國清三さんはとれたての栗を試食したいといい、まず店でも販売している焼き栗を味わった。農家の妻の敏子さんが栗の炊き込みごはんを作ってくれた。

きょうは栗以外にも、三國清三シェフの注目する東京産のフルーツを特集する。梨や柿、パッションフルーツなどが各地で生産されている。三國清三シェフは、2020年東京五輪に向けた地産地消レシピにも取り入れたいという。

キーワード
くりのないとう
杉並区(東京)
高井戸(東京)
オテル・ドゥ・ミクニ
内藤栗
東京五輪
地産地消
パッションフルーツ
東京都

オープニング (その他)
09:36~

オープニング映像。

食彩の王国 (バラエティ/情報)
09:37~

きょうは栗以外にも、三國清三シェフの注目する東京産のフルーツを特集する。梨や柿、パッションフルーツなどが各地で生産されている。三國清三シェフは、2020年東京五輪に向けた地産地消レシピにも取り入れたいという。

続いて東京・立川市の直売所「みのーれ立川」から、都内で生産されたフルーツを紹介。JA東京みどり・小山伸二さんが、四季折々の気候や特有の寒暖差を利用して様々な果物が栽培されていると紹介した。ほかにも多摩川周辺には保水性のよい沖積土があるなど、土壌の性質も利用されている。杉並区の栗のほか、梨(稲城市)、柿(立川市)、みかん(武蔵村山市)、キウイ(三鷹市)、ブルーベリー(練馬区)などが作られている。

三國清三シェフは続いて、国分寺市の住宅街で作られているフルーツを取材。本多厚さんはイチジクを育てている。完熟するまで待ってから収穫し、買ってすぐ食べられる状態で直売所に並べているという。三國清三シェフは、よいものを消費者が買い求めに来るのが地産地消の理想の形と答えた。

三國清三シェフのレストラン、東京・四谷の「オテル・ドゥ・ミクニ」から東京産食材の料理を紹介。伝統野菜、東京湾の魚に加え、フルーツではぶどう・梨・イチゴ・キウイといった食材を活用している。

三國清三シェフがイチジク料理に挑戦。鴨肉やまいたけとともにオーブンで焼き、肉汁はクランベリーなどと煮込んでソースとした。できた一品は「江戸無花果と舞茸と野鴨の無花果ソース」。国分寺の完熟イチジクは熱を通しても形が残りみずみずしさが味わえるという。ほかにも「フランボワーズのソルベ合え」などを作った。

続いて、料理研究家の浜内千波さんにフルーツを活用した料理を聞いた。「浜内式8強果物レシピ」などの著書もある。八王子産の梨は薄切りにして豚ロース肉と重ね、少しおいてからウスターソースをからめた。生の梨に含まれる分解酵素が肉をやわらかにするという。一緒に焼き、すりおろし生姜で味をつければ「梨入り黒生姜焼き」に。

立川産のキウイは実を細かくみじん切りにし、軽く塩を振って炊きたてのご飯にからめる。酢を使わずに酢飯になるという。平らな皿に盛り付け、角切りのマグロ・サーモン・鯛や卵、角切りキウイに薄切りレモンなどを散らして「キウイ入りちらし寿司」に。

続いて、三國清三さんが杉並区の「内藤栗」のレシピ作りに挑戦する。2020年東京五輪のおもてなし料理にも加えたいという。

次は… “東京の栗”と魚介のコラボ!!

キーワード
東京五輪
地産地消
パッションフルーツ
東京都
立川市(東京)
みのーれ立川
JA東京みどり
キウイ
みかん
ブルーベリー
杉並区(東京)
三鷹市(東京)
稲城市(東京)
武蔵村山市(東京)
練馬区(東京)
イチジク
国分寺市(東京)
オテル・ドゥ・ミクニ
ぶどう
イチゴ
四谷(東京)
浜内式8強果物レシピ
豚ロース肉
八王子市(東京)
くりのないとう
内藤栗

食彩の王国 (バラエティ/情報)
09:48~

「オテル・ドゥ・ミクニ」の三國清三シェフが、杉並区高井戸「くりのないとう」の「内藤栗」で創作料理に挑戦。栗農家にとれたての栗をお願いしており、夫婦が届けに訪れた。栗は焼き栗にし、貝のだし汁とご飯に合わせリゾットとした。ホッキ貝の殻に盛り付け、貝と炙った栗を添えて「内藤栗と北寄貝のサフラン味」に。

次は… 三國シェフの新たな挑戦!!

キーワード
くりのないとう
杉並区(東京)
オテル・ドゥ・ミクニ
内藤栗

食彩の王国 (バラエティ/情報)
09:52~

三國清三シェフが「内藤栗」をアレンジしたリゾットを、東京・杉並区の栗の生産者夫婦に試食してもらった。栗の香りが引き立っている、外国の方に食べて栗の魅力を知ってもらいたいと答えた。他にも栗料理として「内藤“モンブラン”」などが考案された。三國清三シェフは、他にもフルーツを使ったレシピに挑戦したいと答えた。

キーワード
くりのないとう
杉並区(東京)
オテル・ドゥ・ミクニ
内藤栗

エンディング (その他)
09:53~

エンディング映像。

番組Facebookの案内。詳しくは番組HPへ。

食彩の王国の次回予告。

キーワード
食彩の王国
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