世界の村で発見!こんなところに日本人 過酷!チリ砂漠で遭難&雨季ラオス土砂崩れ

『世界の村で発見!こんなところに日本人』(せかいのむらではっけん!こんなところににほんじん)は、朝日放送テレビの制作により、テレビ朝日系列にて2013年4月5日から2019年3月26日までレギュラー放送されていたバラエティ番組である。全150回。なお、レギュラー化前に2008年より不定期特番として7回放送していた。レギュラー放送終了後も、不定期特番として単発放送する。

出典:goo Wikipedia

放送日 2018年12月18日(火) 19:00~21:48
放送局 テレビ朝日

番組概要

オープニング (その他)
19:00~

今回は日本とは違う環境で勇往邁進する日本人3時間SPをお送りする。

今回のゲスト矢田亜希子を紹介。矢田は子どもを生む前は海外に頻繁に行っていたと話した。

キーワード
賀来千香子
六角精児
瀧本美織
スリランカ
チリ
ラオス

日本とは違う環境で勇往邁進する日本人3時間SP (バラエティ/情報)
19:01~

まずは南アジアスリランカの険しい山の先の高原の町に住むたった1人の日本女性を紹介する。今回の女性はたまたま番組リサーチャーがネットで旅行者のブログを発見したとのことだった。

スリランカで日本人探しをするのは、ノルウェー、カナダでも日本人探しをした賀来千香子さん。かつて賀来はインドで体調を崩し、それでもカレーばかりの日々にカレーが苦手になったと言うがスリランカもカレー文化なので不安が多い。移動のタクシー中も運転手にカレー以外に料理はないのかリサーチしていたが家庭の味は、基本的にカレー味だという。その後、賀来はこの番組のロケの厳しさと編集方法の愚痴を延々と語ったがこれも早回しで編集された。

賀来千香子はスリランカ第一の都市「コロンボ」に到着。日本人女性がいるのはエッラという場所とのことで、賀来はエッラの場所を聞き取り調査。コロンボから約130kmでバスや列車で行けるという。しかし、列車やバスの本数が少なく、この日は途中のキャンディという町にバスで向かう事にしたが、その前に昼食をとる。お店はカレーばかりで賀来はチキンカレーを恐る恐る食べたが、何と克服したのか美味しいと絶賛した。そして3時間かけてキャンディに移動。すると賀来に日本語で話かけてきた人が?

キーワード
スリランカ民主社会主義共和国
カナダ
ノルウェー
カレー
コロンボ(スリランカ)
エッラ(スリランカ)

日本とは違う環境で勇往邁進する日本人3時間SP (バラエティ/情報)
19:17~

バスの中で賀来に日本語で話かけてきた人は1年間、日本に留学していたという女性だった。1時間ほどお喋りをして女性とお別れ。その後は3時間で到着すると言われていたが、4時間30分で到着しキャンディで宿泊することにし1日目が終了。

キャンディは世界文化遺産に登録されており、毎年行われるエサラ・ペラヘラ祭りも有名。賀来は列車時間の前に仏歯寺で参拝したとのことで、穏やかな仏モード。ここから6時間かけてエッラに移動する。

キーワード
カレー
コロンボ(スリランカ)
エッラ(スリランカ)
キャンディ(スリランカ)
エサラ・ペラヘラ祭り
仏歯寺

日本とは違う環境で勇往邁進する日本人3時間SP (バラエティ/情報)
19:28~

賀来がストレッチに車両の連結部分に行くと、外へのドアが開けっ放しで驚きつつも、開放的なスペースでストレッチを行った。列車は山道をくねくねと移動するのだが、ここは茶畑で、スリランカの紅茶の生産量は3位とセイロンティーとして知られている。この鉄道は元々は茶葉を運搬するものだったので山間部を通っている。そして6時間ではなく、結局7時間かかってエッラに到着した。

ここまでのスリランカの旅をスタジオで振り返る。賀来千香子は仏歯寺に行ったが、ほとんどカットされていたことに、ここでも愚痴を語った。そしてこんな所にいた日本人はたくましくて、頑張り屋さんの素敵な女性だと明かした。

エッラは標高1041mの町で主な産業は農業で、特に茶葉の栽培が盛ん。ここから賀来は聞き込みを開始し、日本人女性を見たことがあるとしAKレストランを経営していると情報をゲット。そして地図を書いてもらい歩いて向かうが、スリランカの昼は気温が上昇し29℃まで上がった。坂道を登るとAKレストランを発見。日本出発から62時間ついに。

キーワード
エッラ(スリランカ)
エサラ・ペラヘラ祭り
キャンディ(スリランカ)
仏歯寺
セイロンティー
AKレストラン

日本とは違う環境で勇往邁進する日本人3時間SP (バラエティ/情報)
19:40~

AKリストロで日本人女性の永廣あかねさん(41歳)とご対面。お店にはスリランカだけではなく、日本、イタリア、スペイン料理も出している。永廣さんはスリランカ人の夫と結婚し、4年前にレストランをオープン。エッラは避暑地として有名で90軒ほどお店があるが、AKリストロは5本の指に入る。賀来もランチをここで食べることにし、親子丼をいただいた。あかねさんにスリランカの人を雇うのは大変じゃないかと聞くと、遅刻や無断欠勤など多く、お客さんを待たせたら行けないという考えがスリランカにないと愚痴をこぼしていた。

賀来はレストランの2階にあるあかねさんの自宅に向かうと、子どもの遥希くん(1歳)が出迎えてくれた。現在、ご主人と息子の3人で暮らしている。あかねさんのご主人はスリランカ人だが、仕事に厳しく、チャラい部分がない所に惹かれたという。そのご主人が帰って来た。

キーワード
エッラ(スリランカ)
AKリストロ
親子丼

番組宣伝 (その他)
19:47~

「たけしの家庭の医学」の番組宣伝。

日本とは違う環境で勇往邁進する日本人3時間SP (バラエティ/情報)
19:49~

ご主人のクリシャンタさんが帰宅。2007年に2人は結婚し7年間は日本で暮らしたのだが、その時に日本の仕事の厳しさを知ったという。実はご主人は西麻布にある「権八」で働いていたという。あかねさんは府中市で生まれ、日本の専門学校で国際協力を学び20歳の時にスリランカで1年間ボランティア。25歳の時に再びスリランカに向かい、町のレストランでご主人と出会ったという。あかねさんが帰国した後も日本とスリランカで愛を育み結婚。日本で7年働き1500万円を貯めて、スリランカに来てお店を開いた。ご主人の今の夢は「日本のおもてなしをここでもやりたい」とのことで、試行錯誤しているという。

その夜に賀来千香子は2人に夕食に招かれレストランで食事をすることに。お店自慢のパスタをいただいた賀来はそのレベルの高さに驚いた。お店は来年には増築する予定。そしてサプライズで何と賀来千香子の誕生日を祝福。スリランカ流のお誕生日お祝いがあり、誕生日の人が周りの人にケーキを一口ずつ食べさせ、最後に本人が食べるとのことで賀来も実践した。スリランカには日本のおもてなしを根付かせたい!家族と奮闘する日本人が居た。

スリランカの旅をスタジオで振り返った。矢田亜希子はご主人が日本人の様に日本語もお上手で驚いたなどと話した。

続いてはチリ共和国の自然厳しい砂漠の町にいる日本人と、ラオス人民民主共和国の43世帯しかない小さな山村にいる日本人と紹介する。こちらの情報源もインターネットだった。

チリで日本人探しをする為アルトゥーロ・メリノ・ベニテス国際空港に降り立ったのは六角精児。六角は俳優で活躍する傍ら、鉄道マニアとしても知られ今回の旅は鉄道を使って移動したいと思っているという。ただ空港からは鉄道はなく、タクシーで移動。移動中から見えるアンデス山脈を、日本の大糸線に重ね合わせ感慨にふけった。

六角精児はチリの首都「サンティアゴ」に到着。日本人女性がいるのはコピアポという場所とのことで、六角はコピアポの場所を聞き取り調査。サンティアゴから約680kmにある町で、世界乾いた砂漠と言われるアタカマ砂漠にあるという。六角は地下鉄で移動することに。サンティアゴの地下鉄に興味津々の六角は乗り換えを繰り返し、まず目的地の中央駅に到着。しかし、ここからコピアポにはバスしかなく、これまで楽しく移動していた六角だったが落胆してしまった。

六角は仕方なくバスターミナルに向かい移動時間を聞くと、10時間20分あると判明。さすがに10時間は厳しいと、6時間移動し途中にあるラセレナという町を目指す。ただバスの中ではアルコールがダメだとのことで、六角は熟睡してしまった。そしてラセレナに到着し、レストランで食事。待ちに待ったチリワインと共に、魚の鉄板焼き「パリジャーダデマリスコス」を堪能した。しかしこのあと世界一乾いた砂漠でとんでもない試練が!!

キーワード
エッラ(スリランカ)
AKリストロ
ブッシュ
小泉純一郎
権八
西麻布(東京)
府中市(東京)
チリ共和国
ラオス人民民主共和国
サンティアゴ(チリ)
アルトゥーロ・メリノ・ベニテス国際空港
相棒
半分、青い。
大糸線
アンデス山脈
コピアポ(チリ)
アタカマ砂漠
アスタシオンセントラル
ラセレナ(チリ)
パリジャーダデマリスコス
アマトリチャーナ

日本とは違う環境で勇往邁進する日本人3時間SP (バラエティ/情報)
20:18~

ラオスで日本人探しをする為ワッタイ国際空港に降り立ったのは瀧本美織。瀧本がラオスを訪ねた時は雨季で、気温は35℃を超え湿度も高くいつ雨が降ってきてもおかしくない状況。空港からトゥクトゥクで町の中心に移動し、タートルアンで日本人が住むポンカム村の場所を聞き取り調査。場所を教えてもらい北方面に行くためのバスターミナルに移動し、道がよくない山道のルートと、鋪装されたキレイな道路を通る2つのルートがあるとのことだが、キレイな道は山賊が出る危険なエリアがある。瀧本は道が悪く10時間かかるルートを選択した。

瀧本はロケバスの様なバスに乗り移動。8時間を過ぎてもまだ到着する気配もなく、瀧本も疲労困憊。すると前の車が次々と車を止めており、瀧本のあるバスも停車した。一体なにが!?

六角は仕方なくバスターミナルに向かい移動時間を聞くと、10時間20分あると判明。さすがに10時間は厳しいと、6時間移動し途中にあるラセレナという町を目指す。ただバスの中ではアルコールがダメだとのことで、六角は熟睡してしまった。そしてラセレナに到着し、レストランで食事。待ちに待ったチリワインと共に、魚の鉄板焼き「パリジャーダデマリスコス」を堪能した。しかしこのあと世界一乾いた砂漠でとんでもない試練が!!

キーワード
サンティアゴ(チリ)
コピアポ(チリ)
アタカマ砂漠
アスタシオンセントラル
ラセレナ(チリ)
パリジャーダデマリスコス
てっぱん
ワッタイ国際空
ビエンチャン(ラオス)
バンコク(タイ)
トゥクトゥク
メコン川
タートルアン
ポンカム村(ラオス)
ラオス

日本とは違う環境で勇往邁進する日本人3時間SP (バラエティ/情報)
20:29~

前の車が次々と車を止めており、瀧本のあるバスも停車した。雨の影響で土砂崩れが発生しておりいつ到着するかわからない。そこでカシーという途中の町で下りて一泊することに。2日目は早朝からスタートしワゴンタイプの乗り合いバスに乗って移動。すると鋪装されてない道路に加え、霧で前に見えず瀧本も恐怖でギブアップ寸前。しかし負の連鎖は止まらず雨が降るなかカシーから7時間でポンサワンに到着。昨日のバスの移動と合わせ、結局15時間かかった。

ラセレナで一泊した六角はバスでコピアポに移動。山々を移動していると世界一乾いた砂漠と言われるアタカマ砂漠に突入した。実はコピアポとは33名が生き埋めになり、69日後に全員救出したあの町だったという。そして日本出発から58時間、六角は日本人が住むコピアポに到着した。

瀧本のいるポンサワンはベトナム戦争で最も空爆が激しかった街で、今もなお不発弾が残っているという。雨が止む気配もないので、瀧本は近くの市場でポンカム村の場所を聞き取り調査。約25km北の方にあるとのこと。移動手段はバイクタクシーになるが、大雨の影響で道が悪くなっているためバイクタクシーは出せないとのこと。一体どうする!?

キーワード
ラオス
カシー(ラオス)
ポンサワン(ラオス)
サンティアゴ(チリ)
コピアポ(チリ)
ラセレナ(チリ)
アタカマ砂漠
ベトナム戦争

番組宣伝 (その他)
20:39~

「たけしの家庭の医学」の番組宣伝。

日本とは違う環境で勇往邁進する日本人3時間SP (バラエティ/情報)
20:42~

瀧本はバイクタクシーの運転手に誰か車で送ってくれる人が居ないか尋ねる。すると君はかわいいから聞いてあげるとのことで、美織パワーが炸裂。なんと4WDの高級車がやってきて送ってもらうことになった。そしてポンカム村に到着するが、入り口には何もない。いったいなぜこんな所に日本人が。

チリで日本人探しをした六角と、ラオスで日本人探しをした瀧本が登場。スタジオでは瀧本のVTRを見て、この番組でもなかなかあそこまでの過酷なのはないとのことで、久しぶりの大ハズレなどと話した。

コピアポに到着した六角はアルマス広場で日本人情報の聞き込み。2組目でチェコデコブレという岩山に日本人が居ると聞いたことがあると情報をゲット。約70km先にあるとのことで、タクシーでチェコデコブレを目指した。すると広大なぶどう畑が広がっており、六角はワインを作っている人かもしれないと期待に胸をふくらませる。しかし片側に再び鉱山が出てくる。するとタクシーは急に停車し、この先は4駆ではないと行けないと言われ、歩いて行ってほしいとタクシーを降ろされた。六角は砂漠の中を歩き始めた。さすがに砂漠を30分あるき始めると六角も疲労困憊。

歩き始めて40分、カチンカチンと作業をする音がする。音の先に向かうとそこに日本人の田中隆之さん(48歳)を発見した。田中さんはここで住んでいるのではなく、地質調査をしているのだという。地下に銅があるかを調査し、豊富にあると判断すれば本格的な採掘作業に入るという。ただ本格的な採掘にまで辿り着くのは1000のうち3つと言われるという。田中さんの地質調査はそのプロジェクトの最初の一歩だという。

田中隆之さんは1970年に長野県上田市に生まれ高校時代に地球の歴史がわかる地学が好きになり、早稲田大学の地球科学専修へ。そして25歳に日鉄鉱業に就職し1年の半分以上は海外出張でこれまで25カ国を回ったという。ただ海外への転勤はチリが初めてとのことで、2017年5月から39歳の時に結婚した妻と、子供達とコピアポで生活しているとのことだった。

六角は田中さんの自宅を訪れると、奥さんと子ども達が快く迎え入れてくれた。奥さんはご主人がチリに転勤となったと聞いた時は日本に残りたい気持ちがあったが、子ども達は楽しみだったとのことで、この時期は家族で過ごした方が良いとチリにやってきたという。ただ言葉が通じないので暮らしにくさはあるが、コピアポの人達の優しさに触れ良い所だと思えてきたという。一方、子供達は良いところではあるが勉強が遅れるかもしれないなどの理由で日本に帰りたいと思っている。長男はせんべいが食べたいので帰りたいとのこと。それでもお父さんがずっと単身で海外に出張していたので、全然会えなかったことをあげ、今は会話も多くできるので一緒に来て良かったと語った。

コピアポに駐在している日鉄鉱業の日本人は13名。翌日、六角は日本人の食事会に招かれ一緒に食事をさせてもらうことに。皆さんの話を聞くと、この地で頑張れるのは仕事への誇りで、資源の少ない日本において、資源を安定的に供給できる機会を作っていきたいと話した。南米チリのコピアポには明るい家族と一緒に暮らし日本のために頑張る日本人がいた。

チリで日本人探しをした六角の旅をスタジオで振り返った。森山良子は銅メダルを持っているとのことで、青くなったというが、映像を見て酸化すると青くになることがわかったなどと、話した。そしてラオスについて瀧本は優しく誠実で村の人のためを思って活動している男性だったと明かした。

六角精児出演 舞台「十二番目の天使」の告知テロップ。

瀧本が訪れたポンカム村は43世帯で人口は約200人ほど。電気は通っているが水道はなく、ほぼ自給自足の暮らし。瀧本は初めて目にした村人のおばあちゃんに聞き取り調査をすると、日本人を知っていた。そして集会場に向かうと日本人のことを知っていると話し、地図まで書いてくれた。その地図を頼りに歩いて向かうが、道は昨日の雨で崩れており悪路になっていた。そして日本出発から60時間半ついに日本人を発見した。

キーワード
ポンカム村(ラオス)
チリ
ラオス
サンティアゴ(チリ)
コピアポ(チリ)
アタカマ砂漠
コピアポ川
アルマス広場
チェコデコブレ(チリ)
ぶどう
上田市(長野県)
早稲田大学
日鉄鉱業
十二番目の天使

日本とは違う環境で勇往邁進する日本人3時間SP (バラエティ/情報)
21:14~

瀧本はついにポンカム村にいる日本人、江角泰さん(37歳)とご対面。江角さんは2017年からポンカム村に居るとのことで、ラオスは10年ほどになるという。この村の産業になればと思い、養蜂を教えているとのことだった。江角さんは1981年に島根県に生まれ、小学校の時にサッカーの試合でオウンゴールをしたことで、いじめの対象になったという。それまでいじめられている人も居た中、自分は全く助けずに無関心だったが自分が対象になったことで、心が変わったという。それから不登校になっている子の家に通うなどしているうちに卒業する前に学校に来てくれたという。その時に「自分が関心を持てば人が変わるかも」という思いが芽生えた。これが平和の日本に居て、世界でいろんな事が起きているのに無関心で良いのだろうかと考えるようになったと明かした。それからカンボジアなどでボランティアを始め、自身も27歳の時に移住し学校に行ってない貧しい子たちのために学校作りを始めたという。

現在ラオスにいるのは、ベトナム戦争の時に爆弾をたくさん落とされた国と聞いて、その時の不発弾がまだ1%も撤去できていないと聞きラオスに訪れたという。ポンカム村にもたくさん不発弾が埋まっているとのことで、元々は不発弾除去をしている。そして仲良くなった家庭にお邪魔し長期滞在している。江角さんの自宅はカンボジアにあるのだが、そこに家族が暮らしている。そこでテレビ電話で奥さんに挨拶することに。

キーワード
ポンカム村(ラオス)
ハチミツ
養蜂
島根県
カンボジア
ベトナム戦争

日本とは違う環境で勇往邁進する日本人3時間SP (バラエティ/情報)
21:24~

江角さんの家族とテレビ電話。泰さんと結婚した理由を奥さんに聞くと、「誠実で信頼できるかなと思った」という。奥さんは母国カンボジアや、ラオスの人達を支援しているご主人のことを誇りに思っているとのこと。江角さんは、「1人1人に未来を創る力がある」という言葉が好きで、村の人達も政府などのせいにするが、待っているだけじゃ変わらないので、誰か1人が動くことで周りも変わることが自分の体験からわかったことなので、自分が動いたら変わるかもしれないとそこを追求していきたいと語った。江角さんにとって、ラオスは小学生の時に感じた気持ちを胸にきっと変わる未来を信じる場所

ラオスで日本人探しをした瀧本の映像を振り返った。千原ジュニアはラオスにいた江角さんについて、ものすごいまっすぐな人などと感想を語った。

キーワード
ポンカム村(ラオス)
ベトナム戦争
カンボジア
ラオス

千原せいじがアフリカ54か国に住む日本人全員に会いに行きます! (バラエティ/情報)
21:28~

王族が治める絶対君主制のエスワティニ王国にやってきた千原せいじ。マンジニから日本人が住むエジュブグエニを目指す。せいじはかつて回った南アフリカよりも全然キレイな町で驚いている様子。そして市場のお母さんに教えてもらったエジュブグエニ行きのバス乗り場にいき約40kmの移動。

エジュブグエニに到着した千原せいじ。ここは人口約5000人で現在は農作業はお休みで出歩く人はほとんど居ないという。せいじは延々と続く道を愚痴を言いながら歩くのだが、そこに分かれ道が登場。どうする!?せいじ。

キーワード
エスワティニ王国
シベベロック
エジュブグエニ(エスワティニ王国)
ヨハネスブルク(南アフリカ)

番組宣伝 (その他)
21:36~

「たけしの家庭の医学」の番組宣伝。

千原せいじがアフリカ54か国に住む日本人全員に会いに行きます! (バラエティ/情報)
21:38~

せいじの前に分かれ道が登場。左に行けば学校、右に行けば集落があるのだが、そこに満員のバスがやってきて左に曲がったので、せいじも左に行くことに。そこで子供達と出会い日本人を知っているか聞くと、知っているとのことで、山を超えた所にいるという。せいじは子供に荷物を持ってもらい一緒に日本人男性の元に向かった。そしてついに。

キーワード
シベベロック
エジュブグエニ(エスワティニ王国)

エンディング (その他)
21:44~

「世界の村で発見!こんなところに日本人」の次回予告。

TVerで見逃し配信中のテロップ。

キーワード
TVer

番組宣伝 (その他)
21:44~

「報道ステーション」の番組宣伝。

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