渡辺篤史の建もの探訪 第1170回 桜並木と川面を愛でる家 -東京都日野市・大内邸-

『渡辺篤史の建もの探訪』(わたなべあつしのたてものたんぼう)は、テレビ朝日系列(一部を除く)ほかで放送されている住宅情報番組で、渡辺篤史の冠番組である。テレビ朝日と日本ケーブルテレビジョン(JCTV)の共同製作。

出典:goo Wikipedia

放送日 2012年4月27日(金) 4:30~ 4:55
放送局 テレビ朝日

番組概要

オープニング (その他)
04:30~

今回は、東京都日野市にある大内俊介さんの家を紹介。自宅にいながらにして桜並木と川の景色を楽しむことが出来るという。

キーワード
日野市(東京)

第1170回 桜並木と川面を愛でる家 -東京都日野市・大内邸- (バラエティ/情報)
04:32~

渡辺篤史の建もの探訪ホームページ。

このあと、1階部分を紹介。

大内邸の壁はミルクココア色で、全体的にやさしい印象を与える建物。。家の前には桜並木の景色が広がっている。

玄関は開放感のある広い作り。その先にワークペースの土間が広がっており、洗濯物を干すスペースになっている。土間と隣のお風呂スペースは収納棚でつながっていて、洗濯物を簡単に洗濯機に移すことが出来るという工夫がほどこされている。さらに、ワークスペースを土間にすることにより、庭へのスムーズな動線も確保されている。

階段を上がって2階のリビングへ。目の前の桜並木の景色を取り込める作りになっており、放物線を描く天井がテラスまで続いているので、内外の空間の連続性が高まっている。

デッキに続く扉は全面ガラス戸で開放感が抜群。デッキからは桜並木とキラキラ輝く川面を正面から眺めることが出来る。

リビングの一角は読書空間となっており、壁一面の本棚には本がぎっしりと詰まっていた。

家電製品が見えてしまうと雑然とするということで、建築家のアドバイスで家電を収納する場所は目隠しができるデザインにしたという。棚の中も物が取り出しやすいデザインになっている。妻の三矢泉さんが「左右の窓から景色を眺めることができるのが気持ちいい」と語った。

キッチンの先にはトイレ。直接デッキに出られる扉がつけられている。この扉もガラス戸なので、外の景色を楽しむことが出来る。

3.7畳のAVコーナーはこじんまりとしているが、落ち着いた雰囲気が溢れている。窓側の壁に造られた本棚は2階部分にまで突き抜けていた。

AVコーナーの両隣は子供部屋。ロフト部分で両方の部屋がつながっておりコミュニケーションがとれる。AVコーナーの本棚は、子供部屋のロフト部分を通って天井まである。

キーワード
渡辺篤史の建もの探訪ホームページ

第1170回 桜並木と川面を愛でる家 -東京都日野市・大内邸- (バラエティ/情報)
04:49~

今回は、東京都日野市にある大内俊介さんの家を紹介。自宅にいながらにして桜並木と川の景色を楽しむことが出来る。

階段を降りて1階へ移動。玄関を入ってすぐが水まわりとなっている。壁は白のタイル、天井はひのきでできており室内は明るい。窓が大きく開放感があり、ここでも景色を楽しむことができる。

1階の奥は寝室。壁の壁の一面が本棚になっており、本の多さに渡辺篤史が驚いた。

3.3畳の和室は桜並木の通りと面している。窓からの眺めや落ち着いた空気感が居心地の良さを高めている。

大内邸の間取り図を紹介。1階は玄関から庭まで抜ける通り戸まで、2階はテラスまで視覚的につながったデザインで内外の空間を一体化。それにより伸びやかな雰囲気を生み出している。

渡辺篤史が今回の家について「ご家族みんなが家の住み心地の良さを語っていた。デザインの系譜が私の好きな人たち。気遣いのあるデザインがわざとらしくなく、それらが合わさって一つの建物を表現していると思う」と語った。

中村好文の書籍「普段着の住宅術」が映った。

宮脇檀建築研究室の書籍「宮脇檀の住宅設計テキスト」が映った。

吉村順三の書籍「小さな森の家 軽井沢山荘物語」が映った。

渡辺篤史の書籍「渡辺篤史のこんな家で暮らしたい」が映った。

キーワード
日野市(東京)
渡辺篤史
渡辺篤史のこんな家で暮らしたい
中村好文
普段着の住宅術
宮脇檀の住宅設計テキスト
吉村順三
小さな森の家 軽井沢山荘物語

次回予告 (その他)
04:53~

次回の「渡辺篤史の建もの探訪」は、どこか懐かしい理科室の家。

スポット

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